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タイ・バンコク旅行★オススメ観光地10選!定番から新名所まで

お寺巡り、グルメ散策・・・朝から晩までタイをとことん楽しみタイ!

微笑みの国タイの首都バンコクはタイ語でクルンテープといい「天使の都」という意味をもっています。タイの政治・経済・教育・文化の中心であり続け、近年は「東南アジアのハブ」と称される先進的な国際都市へと成長を遂げています。そのため、バンコクでは一体どこで何をすればよいのか迷ってしまうこともあります。せっかくの海外旅行ですから、限られた時間の中で最大限にバンコクを楽しみたいもの。そんなバンコクの魅力を詳しく見てみましょう。

タイの基本情報
首都 バンコク
言語 タイ語
時差 日本との時差は-2時間(日本が正午のとき、バンコクは10:00)
通貨 通貨単位はタイバーツ(1バーツ=約3円)
気候 1年を通して高温多湿で蒸し暑く、年間平均気温は29℃です。

ワット・ポー(菩提の寺)

ゆったり優雅に横になる、ワット・ポーの涅槃仏

涅槃仏とタイ・マッサージで有名な王宮寺院、ワット・ポー。ラーマ3世によって造立された涅槃仏は、全長46m、高さ15m。特に興味深いのが仏像の足の裏です。足の裏には仏教の世界観をあらわした108の図が、美しい螺鈿細工によって描かれています。また、敷地内でタイ古式マッサージを受けることもできます。

見ていると、こちらまで眠くなってきてしまうような・・・

基本的にタイの寺院には、肌を露出した格好では入ることができません。そのため、入場時はノースリーブ・キャミソール・タンクトップ・ショートパンツなどの服装は避けましょう。観光客向けに肌の露出を隠すための羽織が貸し出されていますが・・・郷に入っては郷に従え!!タイ人の持つ文化に敬意を表することが大切。暑い国とはいえ、マナーはしっかり守りましょうね。また、中に入る際には靴を脱いでの入場になります。

ワット・ポー(菩提の寺)
入場料金 200バーツ(約650円)※120cm以下の子供は無料
営業時間 8:30~18:30
アクセス MRTサナームチャイ駅から徒歩約5分
住所 2 Sanamchai Road, Grand Palace Subdistrict, Pranakorn District, Bangkok

ワット・アルン(暁の寺)

チャオプラヤ川を渡って暁の寺(ワット・アルン)へ

ワットは「寺」、アルンは「暁」という意味で、「暁の寺」と呼ばれることもあり、三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台といわれています。ワット・アルンは巨大な仏塔がひとつ、それを取り囲むように4つの仏塔が建ち、全部で5つの仏塔が立ち並んでいます。この寺の高さは約75メートル、台座の周囲は237メートルに及びます。仏教が誕生した古代インドにおける世界観の中心である須弥山をイメージしたといわれます。

暁の寺(ワット・アルン)の注意書き。セクシーな服装はNGです!

「暁の寺」の名の通り、夕暮れ時の姿がとても美しくチャオプラヤ川から眺めるワット・アルンの姿は格別です。また、反対にワット・アルンの塔の上からはチャオプラヤ川をはじめ、バンコクの町並みを堪能することができます。どちらの景色も堪能したいところ。
なお、ワット・アルンはラーマ2世の菩提寺で、ラーマ2世の遺骨も安置されている神聖な場所です。前述の通り、ノースリーブ、ショートパンツやミニスカート等肌の露出の激しい服装では入場できませんのでご注意を。

ワット・アルン(暁の寺)
入場料金 200バーツ(約650円)
営業時間 8:30~16:30
アクセス ターティアン船着場から渡り船にて
住所 34 Arunamarin Rd., Wat Arun, BangkokYai, Bangkok 10600
公式サイト https://www.watarun1.com/en

ワット・プラケオ(王宮)

よっ!タイで一番美しいお寺!その名もエメラルド寺院!

エメラルド寺院の通称で知られているワット・プラ・ケオは、1782年、ラーマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院です。敷地内の黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。タイで最も美しく、きらびやかで、王宮の敷地内にある王族専用の寺院です。

装飾のすみずみまで、なんとも芸が細かいですね。さすがです。

とても格式が高く、今でも執務に使われるため、観光できるのは寺院の一部となっています。寺院内には僧侶がいないのが大きな特徴です。寺院内には翡翠でできた仏像が祀られていて、これが「エメラルド寺院」と言われる所以です。

ワット・プラケオ(王宮)
入場料金 500バーツ(約1,600円)
営業時間 8:30~16:30(チケット販売は15:30まで)
アクセス ターチャン船着場から徒歩3~5分
住所 Na Phra Lan Road, Phranakorn
公式サイト https://www.royalgrandpalace.th/en/home

ワットパクナム(ワット・パークナム)

カラフル~!インスタ映えのワットパクナム。

ワットパクナムはインスタ映えスポットとして有名です。閑静な寺院の中に足を踏み入れるとアートのような天井画が目に飛び込んできます。閑静な寺院の中に足を踏み入れて最上階まで上がるとアートのような仏陀の生涯図(仏伝図)の天井画が目に飛び込んできます。タイの他のワット(=寺院)とは一線を画す世界観は、息をのむほどの美しさです。

ド派手なピンクが、インパクト大!「ピンクガネーシャ」

ワットパクナムのシンボルともいえる、ド派手なピンクの象の神様。この「ピンクガネーシャ」は、願いごとを通常の3倍のスピードで叶えてくれるパワースポットとして、そしてインパクトのある見た目から、地元のタイ人にとても愛されているのだとか。
なお、ワットパクナムは、バンコクから車で1時間半ほどのチャチューンサオ県にあり、ちょっぴり時間はかかります。・・・が、インスタ映えするそのインパクトある姿から、片道1時間半なんて、なんのその!観光客の間でもジワジワ注目を集めています!

ワットパクナム(ワット・パークナム)
入場料金 無料
営業時間 8:00~18:00
アクセス MRTバンパイ駅から徒歩10~12分
住所 300 Ratcha Mongkol Prasat Road, Bang Wa, Phasi Charoen, Bangkok

カオサン通り

カオサン通りに行かずして、旅人を名乗るべからず?!!

アジアを旅するバックパッカーなら、知らない人はいないはず。バンコクの路地「カオサン通り(カオサンロード)」。「カオサン」とはタイ語で「白米」の意味で、元々はこの周辺に米問屋が多かったことに由来します。現在、300メートルほどある、この通りには、レストラン、インターネットカフェ、古本屋、ランドリー、衣料品店、土産物店・・・。米問屋の姿は見当たりませんが、代わりに、賑やかな繁華街といった印象です。

仏教国・タイでは、マクドナルドも手をあわせるんですね~!

かつて、旅行代理店のカウンターでしか航空券を買えなかった時代、バックパッカーの聖地・カオサン通りには、無数の旅行代理店が軒を連ねていました。1円でも安く航空券を手に入れようとするバックパッカー、隣近所と価格競争を繰り広げる旅行代理店。カオサン通りは、世界中のバックパッカーたちによる、旅への熱意と愛情で活気に溢れていました。しかし、今やインターネットが普及し、航空券をいとも簡単に個人で購入できるように。そんな時代の移り変わりを経て、旅行代理店の数はだいぶ減り、代わりに土産店や衣料品店などが増え、現在は観光地として多くの旅人から愛されています。

カオサン通り
営業時間 24時間 レストランやカフェは10~24時頃 バーやクラブは21~3時頃
アクセス MRTサナームチャイ駅から車で約10分
住所 Khaosan Road, Pra Nakorn, Bangkok

スクンビット通り

こちらは高級ホテル「シェラトン・グランデ・スクンビット」

外国人が多く住居を構えるスクンビット通りは、一流ホテルが軒を連ねます。日本人駐在員の家族が暮らすスクンビット33周辺のジャパニーズ・タウンなどでは、日本料理レストランも点在し、インターナショナルなバンコクを強く感じさせます。

こちらも高級。「グランドセンターポイントスクンビットターミナル21」

バンコク都内は頭上にスカイトレイン(BTS、高架電車)のスクンビット線が通り、アソーク駅でバンコク・メトロ(MRT、地下鉄)のスクムウィット駅と接続しています。 車やバイクで道路は一日を通して渋滞が激しいので、電車の移動がおすすめ。、日本人向けの書店、飲食店、スーパーマーケット、レンタルビデオ店などが多く点在しています。ターミナル21などの大型ショッピングモールもあり便利です。

スクンビット通り
アクセス MRTスクンビット駅からすぐ
住所 Sukhumvit Rd, Surasak, Amphoe Si Racha,

メークローン市場

線路上に広がる驚愕の市場!

線路の両脇に野菜や果物などのお店が所狭しとひしめき合うメークローン駅近くの市場。列車が行き交う時(1日8回)に、店のテントや傘をたたんで列車を除け、列車が過ぎ去れば再び傘やテントを広げて商売を再開します。売られている物は、メークローン名物のプラートゥ(あじのような魚)のほか、果物、カレーペースト、日用品など庶民の生活を支えるまさに台所です。

うお~、これぞアジア!って感じですよね。アジア好きとしては血が騒ぐ!

現在の場所で商売が行われるようになったのは1980年代を迎えてから。タイ鉄道が国営化されたのをきっかけに、線路脇の土地(国有地)に貧しい人たちが、勝手に家を建て住み始め、小さな商いを始めるようになったのが最初です。世にも珍しいこの光景は、一見の価値あり。

メークローン市場
入場料 無料
営業時間 6:00~16:00
アクセス バンコクからロットゥー(ミニバス)で約1時間半
住所 Maeklong, Samut Songkram

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット

活気のあるダムヌンサドィワク水上マーケット

バンコクから南西約80kmのところに位置する舟の上からお買い物体験ができる水上マーケット。新鮮なフルーツや野菜、肉、魚介類などを山積みにした小舟が運河を所狭しと行き交い、景気のいい売り声が飛び交っています。早起きして午前9時頃までに見学したいものです。

新鮮なフルーツや野菜をボートで売りに来る。

ダムヌンサドゥアック水上マーケットのボート乗り場についたら6人~8人乗りの手漕ぎのボートでマーケットに向かいます。水上ではボートが混み合いますが、ボートはゆっくり進むので大きなトラブルにはなりません。欲しい物や興味があれば、手を差し出して合図しましょう。

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット
入場料 マーケット内を周る場合、船チャーター代500バーツ(2~4人で30分)
営業時間 7:00~14:00頃
アクセス バンコクから車で1~1時間半
住所 Damnoen Saduak Damnoen Saduak Ratchaburi 70130
公式サイト https://www.tourismthailand.org/Attraction/damnoen-saduak-floating-market

アジアティーク・ザ・リバー・フロント

安心して遊べる人気ナイトマーケットアジアティーク・ザ・リバー・フロント

「アジアティーク ザ リバーフロント」は、倉庫跡地を再開発して作られた今一番話題のマーケットです。東京ドーム約2.5個分の広さの敷地内に観光客向けのアジア雑貨やお土産店、バンコクで人気のファッションや雑貨などの小売店1,500店に加え、約40店のレストランが揃っています。

アジアティーク・ザ・リバー・フロントで見つけたおしゃれなオブジェ

観光客向けにニューハーフショーやタイの伝統舞踊を見られるディナーショーを開催するカリプソ・バンコク・シアターなどの娯楽施設もあります。また観覧車に乗ってバンコクの夜景を眺めるのも人気です。夜景が美しく、インスタ映え抜群のスポット。

アジアティーク・ザ・リバー・フロント
営業時間 17:00~24:00
アクセス BTSサパーンタクシン駅から無料シャトルボートにて約30分
住所 2194 Charoenkrung Road, Wat Prayakrai District, Bangkor Laem, Bangkok 10120
公式サイト http://www.asiatiquethailand.com/

マハナコーン・スカイウォーク

キングパワー・マハナコーンビルの最上階78階に位置する「マハナコーン・スカイウォーク」は、314メートルとタイで2番目に高い建物です。展望台のある78階は屋内と屋外の観覧エリアから360度のパノラマビューが楽しめ、バンコクの観光スポットとして必見の新名所。また、屋上の床の一部は透明なガラス張りになっていて、地上300メートルい以上の高さから、バンコクの街を眼下に見下ろしながら歩いているような気分が味わえます。高い所が苦手な人は、かなり覚悟して、苦手でない人も、ちょっと覚悟して、ぜひ行ってみてください。

マハナコーン・スカイウォーク
入場料 1085バーツ(約3,500円) 3~12歳、60歳以上は450バーツ(約1,500円)
営業時間 10:00~24:00
アクセス BTSチョンノンシー駅からすぐ
住所 King Power Mahanakhon 114 Narathiwas Road, Silom, Bangrak, Bangkok 10500
公式サイト https://kingpowermahanakhon.co.th/

まとめ

いかがでしたか?アジア旅行の中で不動の人気を誇るタイ。首都バンコクで楽しめるおすすめスポットを定番から新名所までご紹介しました。

日本から約6時間でアクセス可能で、時差も2時間なのも嬉しいポイントです。
今は難しいですが、自由に海外旅行に行けるようになったら、旅行先の候補のひとつにタイを挙げてみてはいかがでしょうか?

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