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マレーシアで体験出来る5つのリゾート

リゾートによって表情が違うマレーシア・コタキナバル

リゾートによって表情が違うマレーシア・コタキナバル

マレーシアはどんな国かご存じですか?タイとシンガポールに挟まれたマレー半島の南部を占める多民族国家の国です。マレー系のマレーシア人はほぼ100%がイスラム教、中華系は仏教、インド系はヒンズー教と様々な文化・宗教が共存します。そのため、クリスマス、旧正月、イスラム教のお休みなど、全てまるごと祝日となっているのです。そんな自由の国マレーシアは海に囲まれているので、ビーチリゾートも豊富。次のアジア旅行にマレーシアはいかがでしょうか♪

マレーシア
正式名称 マレーシア Malaysia
首都 クアラルンプール
人種 マレー系、中国系、インド系、その他
宗教 イスラム教、仏教、ヒンドゥー教、キリスト教など
通貨 マレーシア・リンギット
時差 -1時間 マレーシアが正午のとき、日本は午後1時

家族旅行で人気の【コタキナバル】

アイランドホッピングで訪れたい透明度の高いビーチのマヌティック島

アイランドホッピングで訪れたい透明度の高いビーチのマヌティック島

マレーシアリゾートで一番人気のコタキナバル。東京からはクアラルンプール乗継ぎで、または毎日ではありませんが直行便も就航していますので曜日が合えば利用も可能です。コタキナバルはマレー半島側ではなく、東に浮かぶボルネオ島の北部にある海沿いの町。都会と呼べる程の大きさはなく、中心部だけなら歩いても周れる程の大きさで、のんびりとした雰囲気です。赤道直下に位置するため乾季雨季にそれほど影響がなく、一年中楽しめるリゾートとも言えます。

長閑な車窓を楽しむランチ/家族で北ボルネオ鉄道乗車体験も楽しい!

長閑な車窓を楽しむランチ/家族で北ボルネオ鉄道乗車体験も楽しい!

コタキナバルでのアクティビティと言えば海!沖にある島々をアイランドホッピングで周ってもいいし、ひとつの島でランチをしたりゆっくり過ごしても。ビーチが少ないコタキナバルでは島で透明度の高いビーチを思う存分楽しむのがおすすめです。また、ボルネオ島に生息するテングザルに会いに行くリバークルーズもおすすめ。マングローブに囲まれた川でテングザルを探す本物のジャングルクルーズ体験です。他にも曜日限定にはなりますが北ボルネオ鉄道乗車体験などもお子様のいる家族連れにはお楽しみいただけます。

トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園(国立公園)
エリア コタキナバル
行き方 コタキナバルからボートで30分
環境保護料 RM20(複数の島へ行く場合も1回でOK)
概要 サピ島、マヌカン島、ガヤ島、マムティク島、スルグ島、セパンガール島があり、
ランチ込みのアイランドホッピングツアーで参加してもいいし、1島に絞ってのんびりするのもいい。
スピードボートは濡れるので水着を着用して乗船するのがいいでしょう。

プラナカン文化の残る【ペナン島】

フォトジェニックなストリートアート 脇道なども見逃さずに!

フォトジェニックなストリートアート 脇道なども見逃さずに!

ペナン島はマレー半島の北部、西海岸沖に浮かぶクアラルンプールより国内線で約1時間、世界遺産ジョージタウンのある島です。ジョージタウンにはイギリス植民地時代の面影を残す教会や、プラナカンと呼ばれる中華系移民が建てた色鮮やかな邸宅、イスラム教のモスクなど、様々な文化・宗教が混在しています。最近では町中のストリートアートがフォトジェニックスポットとして人気です。

チョン・ファッ・ツィー・マンション(別名ブルーマンション)には訪れたい

チョン・ファッ・ツィー・マンション(別名ブルーマンション)には訪れたい

プラナカン文化時代に建てられた邸宅の中でもぜひ訪れて欲しいのが「チョン・ファッ・ツィー・マンション」。1880年東洋のロックフェラーと呼ばれた大富豪が建てたインディゴブルーの邸宅で、別名「ブルーマンション」と呼ばれています。風水に基づいて設計された美しい内装が見事で宿泊も可能です。ペナン島にはバトゥフェリンギと呼ばれるビーチエリアもあり、リゾートホテルも多いので海好きはこちらに宿泊がオススメです。

チョン・ファッ・ツィー・マンション(Cheong Fatt Tze)
エリア ペナン島(ジョージタウン)
住所 14 Leith St.
HP https://www.cheongfatttzemansion.com/
概要 宿泊だけでなく、館内を案内してくれるツアー(英語)もあり。
フュージョン料理のインディゴ・レストランも雰囲気が良く人気。

高級リゾートも多い免税の島【ランカウイ島】

外国人が最も集まるエリア チェナンビーチ

外国人が最も集まるエリア チェナンビーチ

ペナン島と同じくマレー半島西海岸沖、ペナン島の北に浮かぶランカウイ島。この島にはバリ島やプーケット島の様な夜遅くまで賑やかな繁華街はありませんので、ゆっくりステイしたい派にはおすすめの島です。それでもクアタウンのナイトマーケットには地元の人から観光客までが集まり賑わいをみせるので、涼しくなった夜にプラプラ覗いてみるのもおすすめです。またクアタウンの他に観光客が比較的多く、賑わうエリアといえばパンタイチェナン。このエリアはゲストハウスからデラックスクラスホテルまであるので予算に応じてステイが可能です。

夕陽も美しいランカウイ島/海でのんびりするのが似合う島

夕陽も美しいランカウイ島/海でのんびりするのが似合う島

ランカウイ島の高級リゾートは他と隔離された自然の中に建てられていることもあるので、ホテル選びの際には立地チェックも忘れずに。また、ランカウイ島ではビーチにのんびりするだけでなく、マングローブリバークルーズやサピ島へのアイランドホッピングなど自然を楽しむアクティビティもおすすめです。

ランカウイ島
エリア クアラルンプールから空路又はペナン島、クアラ・プルリスからフェリーで
島内移動 タクシー、レンタカー
物価 地質遺産(ジオパーク)2007年登録
アクティビティ ダイビング、シュノーケリング、ゴルフ、カヤックなど

半年しかオープンしない【レダン島】

マレーシア一美しい海と言われるレダン島のビーチ

マレーシア一美しい海と言われるレダン島のビーチ

人気上昇中のレダン島はマレー半島東部クアラトレンガヌ沖に浮かぶ島。マレーシア一美しいと言われる海の透明度と白砂ビーチで、4~9月の乾季限定オープンと秘境的な島でもあります。海と自然を楽しむための島で、ウミガメに会えるシュノーケリングツアーやトレッキングプログラムに参加してもいいし、真っ白な広いビーチでゆっくりと読書に時間を費やすのも素敵です。

小さな島でもレストランも素敵な「ターラス・ビーチ&スパリゾート」

小さな島でもレストランも素敵な「ターラス・ビーチ&スパリゾート」

レダン島のリゾートへは国内線で到着したクアラトレンガヌ空港より車にて船着き場へ行き、そこからホテルの専用ボートで島に向かいます。中でもオススメしたいリゾートは「ターラス・ビーチ&スパ・リゾート」。小さな島でも妥協のないクオリティとホスピタリティで満足なステイが出来る事間違いなし!欧米の方々や日本人現地駐在の方々はリゾートに家族で1週間以上滞在することも。長いステイでも決して飽きないリゾート、せめて3泊はしたいところです。

ターラス・ビーチ&スパ・リゾート(The Taaras Beach & Spa Resort)
エリア レダン島
行き方 国内線でクアラトレンガヌへ船着き場より専用フェリーにてリゾートへ
住所 Redang
HP https://www.thetaaras.com/
概要 レダン島一番の高級リゾート 滞在中は曜日毎に様々なアクティビティも用意されている

世界遺産【マラッカ】異国情緒を感じながらそぞろ歩き

赤がかわいいムラカ・キリスト教会の建つオランダ広場

赤がかわいいムラカ・キリスト教会の建つオランダ広場

マラッカはクアラルンプールから南に車で1時間半、ペナン島のジョージタウンとともに「マラッカ海峡の歴史都市群」として世界遺産に登録された歴史ある街です。1400年に建国されたマラッカ王国は中国や中東の貿易の中継点として発展しましたが、その地の利を狙ったヨーロッパ列強国から16世紀頃より支配を受ける様になりました。こうした歴史を辿り、今の異国情緒溢れるマラッカの姿があるのです。

プラナカン文化の素敵な建築物が残るジョンカーストリート

プラナカン文化の素敵な建築物が残るジョンカーストリート

マラッカにはマレーシア最古の中国寺院や、ポルトガル時代のセントポール教会や砦、オランダ時代のマラッカキリスト教会など様々な時代、文化のものが残ります。また、独特なプラナカン文化(ババ・ニョニャ文化)を色濃く残す豪華絢爛な邸宅も見どころのひとつ。マラッカは建築物を見て歩くだけで楽しめるフォトジェニックな街なのです。クアラルンプールから日帰りでも行けますが、プチホテルから高級リゾートまであるので宿泊するのもオススメです。

ババ・ニョニャ・ヘリテージ
エリア マラッカ(世界遺産地区)
行き方 オランダ広場から徒歩すぐ
住所 No. 48 & 50 Jalan Tun Tan Cheng Lock 75200 Melaka, Malaysia
HP http://babanyonyamuseum.com/
入場料 RM16 (子供5-12歳 RM11)
概要 ババ・ニョニャ独自の融合文化の一端を見せてくれるチャン家の旧私邸。

まとめ

日本から直行便も多くあり、他民族国家で人々が穏やかに暮らすマレーシアは家族連れにも安心して楽しめる国のひとつです。国土は海に囲まれているのでリゾート地も多く、リピーターが多いのもうなずけます。

海で遊ぶだけでなく、歴史や文化も学べるマレーシアリゾートをここでは挙げましたが、他にも穴場のマイナーなリゾートが沢山あります。次の夏休みの家族旅行にぜひご検討ください!

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