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ラオスの山奥で象使いになってみた!1泊2日徹底レビュー

象さんと記念に1枚

象さんと記念に1枚

突然ですが皆さん象に乗ったことはありますか?

アジアの観光地ではよくあるアクティビティなので、経験したことがある方も多いことでしょう。

では、象とともに水浴びをしたり彼らの村までお散歩したりしたことは?

いやいやさすがにそれは……。
ですが、何を隠そうこの私、それらをすべてこなしたうえに象使いのライセンス保持者でもあるのです!しかも、遠路はるばるラオスの山奥で1泊の山籠もりまでしてきました。なんだか興味が湧いてきませんか?今回は魅力満点、象とたっぷり触れ合える象使いキャンプの全貌をお見せします!

象使い体験とは?

雄大な自然の中に生きる象たち

雄大な自然の中に生きる象たち

冒頭ではだいぶ大げさにお伝えしてしまいましたが、象使いライセンスといっても私が保有しているのは残念ながら国家資格ではなく、あくまでアクティビティの一環で発行される修了証や認定証のようなもの。実はラオスは古くから象に親しみが深い国。象使いの国家資格なるものも存在しており、本当の象使いさんはラオス語でマホートと呼ばれています。観光地で象乗り体験をする際に横についていてくれるのがこのマホートの方々。観光客の方が乗っても安全なように象に言葉を覚えさせ指示をして動かしてくれます。今回私が参加した象使いトレーニングは1泊2日で行われる体験版といったところでしょうか。

ゴシゴシお風呂タイム

ゴシゴシお風呂タイム

象使いライセンス取得コースと一口に言っても、ライトな日帰りものから私が参加したような宿泊タイプの充実コースまで様々。旅程の中で組み込める時間や、どれくらいしっかりと体験してみたいかご自身のお気持ちと相談して参加するコースを選んでみるのが良いでしょう。今回参加した1泊2日コースは泊まり込みとはいえ四六時中象と一緒に行動するわけではありません。1日目と2日目朝までで中心となる象使いレクチャーは終了、そのあとは近くのパクオー洞窟見学やサンセットクルーズなどアクティビティがたくさん盛り込まれたバランス型のコースだと言えます。とはいえ、日帰りコースに比べると象たちとの触れ合いの回数は断然多く、その内容も濃いものなので大充実です!

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キャンプに出発!

象使いキャンプ 送迎車はこんな感じ

象使いキャンプ 送迎車はこんな感じ

さて、ここからは参加当日の流れを細かくご紹介。参加当日の朝8時過ぎ頃からエレファントキャンプのガイドさんとドライバーさんがその日のお客さんの宿泊ホテルを回って順番にピックアップしてくれます。私のバンは10人を拾ってキャンプ地へ。ルアンパバーンの中心市街地を出発して1時間ほどでしょうか、だんだんと景色が山の風景にかわり、道も舗装されていないものに変わっていきます。(酔いやすい方は酔い止め必須です!)ガタガタ道をしばらく揺られて進むと今回の体験施設「Manifa Elephant Camp」に到着しました。道中田園風景とともにローカルの暮らしを垣間見ることができるので片時も窓から目が離せません。

マホートの衣装で雰囲気アップ!

マホートの衣装で雰囲気アップ!

体験コースには半日、1日、宿泊の複数パターンがあり、コースによって到着からの動きもかわります。今回は1泊2日コースの様子をお届け。
まずはスタッフさんから体験に使用するマホートの制服一式を手渡され、お手洗いやシャワールームのある小屋で着替えます。宿泊する私は大荷物でしたが身の回りのもの以外はスタッフさんがお部屋まで運んでくれていました。着替えが済んだら早速象乗りへ!このあとすぐびしょ濡れになるので写真をとるスマホ、カメラ以外の貴重品や着替えた服は鍵付きロッカーに預けましょう。鍵は自己管理ですのでお気をつけて!

施設名 Manifa Elephant Camp
エリア ラオス ルアンパバーン
住所 Xang Hai Village, Sang Ha
TEL +856 71 254 179
公式サイト https://manifatravel.com/ja/manifa-elephant-camp/

いよいよ象との初対面!

サトウキビをむしゃむしゃ

サトウキビをむしゃむしゃ

着替えも終わり、準備は万全。スタッフさんに連れられ、言われるがまま道を下るともう目の前には大きな象がゆっくりと歩きごはんを食べている姿が!あまりの急な光景に驚きすぎてカメラを構えることもできず一瞬固まってしまいました。すぐに1人5本ほど長いサトウキビを手渡され、なんのレクチャーもないまま餌やりタイムです。でもご安心を。とっても優しくて人懐っこい象さん、危険なことは何もなく、人間にも臆せず器用に鼻でつかんでむしゃむしゃ食べてくれます。動物園でもサファリパークでも体験できない距離感にはじめから感動。恐る恐る触れてみると少し硬めの肌と何とも言えない温かさを直に感じました。

象を間近に感じてドキドキ

象を間近に感じてドキドキ

到着から一息つく間もなくふれあいに餌やり体験と大忙しですが、初対面の感動に浸るのも束の間、すぐに象乗り体験が始まります。階段状の乗り場からマホートさんが操る象の首に乗るのですが、注目すべきは直接跨ることができる点!インドやタイなどで象に乗るときは、基本、象の背中についたカゴに乗ると思いますが、ここでは何もない象にそのまま乗ることができるのです。ルアンパバーンに数件あるエレファントキャンプの中でもこれは珍しいことらしく、唯一無二の貴重な経験になること間違いなし!全身で象と触れ合うことができるというプライスレスな時間を贅沢に味わうことができます。

象使い体験スタート!

象の頭の上はこんな目線です

象の頭の上はこんな目線です

他の日本人の方と一緒に日本語ガイドさんによる指示語の説明を聞いて練習した後は、象に乗る感覚をつかむためお散歩へ。川岸の砂の上をマホートさんの指示を受けてずっしりゆっくりと歩いていきます。はじめこそおっかなびっくりしがみついて乗っていた私ですが、乗っていると徐々にバランス感覚がつかめてきて少しスマホで撮影しながら乗ることもできました。揺れもあり高さもかなりあるものの、意外とそこまで怖さは感じなかったのがなんとも不思議。その大きさとゆったりとした動きのおかげか安定した乗り心地に感じられました。

驚きの連続に思わず口もあんぐり

驚きの連続に思わず口もあんぐり

慣れてきたところで川に入って水飲み、お風呂タイムです。象と言えば誰もがきっと思い浮かべるであろう鼻でお水を飲むシーン、俯瞰で見たことはあれど頭の上から覗き込むのでは見え方も迫力も桁違い。象が発する小さな音も振動とともにすべて聞こえてきて、生きていることを全身で感じます。と、感動していたら浅瀬からどんどん深みに進んでいき、あっという間に私もろとも川に全身で浸かってしまいました。ひんやりとした川に胸までつかって象の頭や体を一緒にゴシゴシ。ここにきて、マホートの制服に着替えた意味を理解したのでした……。

ロッジの様子はいかに?

ウッディな雰囲気のロッジ内部

ウッディな雰囲気のロッジ内部

びしょびしょになったところで一旦川から上がり、シャワーを浴びます。清潔なバスタオルとお部屋の鍵を渡され、いざ宿泊棟へ。敷地内には4、5棟ほどロッジが建っており、その一つが私のお部屋でした。とは言えこの日の宿泊者は私1人のみとのことでこちらのエリアは独り占め。何とも贅沢な経験です。肝心のロッジ内部はセンスの良い内装でまとめられた空間で、真っ白なシーツのかかった大きなベッドが1台、トイレ、洗面台、温水の出るシャワーまで完備、テーブルと椅子のセット、天井から吊るされた蚊帳まであります。シャワーは水圧が弱めですが、温度はそこまで不安定さを感じませんでした。

目の前に広がるメコン川と山々

目の前に広がるメコン川と山々

そしてなんと言っても特筆すべきはその眺望!目の前の芝の向こうには到着後水浴びをした広いメコン川が眼下に広がり、左手にはカラフルなお花の咲く自然あふれる景色が広がっています。四角い茅葺きロッジの2面が大きなガラス窓になっているので、ラオスの豊かな自然に囲まれて贅沢な時間を過ごせます。フリータイムに外を眺めていたら草を食む牛も遊びに来ていて何とものどかな気分でした。自然のなかに建っているので部屋の中をヤモリが自由に歩いていましたが、私の滞在中はそれ以外の大きな虫に遭遇することはありませんでした。ただしたまに蚊が飛んでいるので虫除け、かゆみ止めはマストです!

ランチと2回目のふれあい

カレーから串焼きまで…欲張りにいただきます!

カレーから串焼きまで…欲張りにいただきます!

シャワーでリセットしたあとは少しのフリータイム。1時間ほどのんびりしたあとはお待ちかねのランチタイムです。半日、1日、宿泊コースのすべての参加者が同じ小屋の下でビュッフェランチを楽しみます。内容はラオスのお料理を中心に、串焼きや炒め物、カレーなど。アジア料理が好きな方にはたまらないラインナップが並びます。串は水牛、鶏肉、牛肉、豆腐の4種類で、おかずは煮物から揚げ物まで複数種類ありました。ドリンクは冷蔵庫から好きなものを無料でいただけるスタイル!現地のドリンクからコーヒー、コーラ、お水まで選べましたよ。

素敵な屋外ビュッフェ

素敵な屋外ビュッフェ

美味しいお料理で腹ごしらえをした後は、日本語ガイドさんからラオスにおける象の簡単な歴史の説明を聞きます。かつてラオスは人とたくさんの象が密接に暮らしており、「100万頭の象の国」と呼ばれていたほどでした。しかし象牙を狙った密猟や生息地の減少などにより、現在は、密猟の厳しい取り締まりと象たちを保護する方向に力を入れています。今回のManifa Elephant Campもオーナーさんが象たちをハンターから買い取り保護している施設で、15頭ほどが暮らしているそうです。人間ほどの寿命がある象たちですが、歳を取ると隠居し、象の村でのんびり老後生活を送っているとのこと。滞在中私を乗せてくれた象さんも30代半ばのまだまだ若い象でした。

午後の象乗りとラオス風夕食

こんなに近くでご飯タイム

こんなに近くでご飯タイム

ランチ後の説明まではほかの参加者の方と一緒でしたが、その後半日コースの方は街へ戻り、日帰り終日コースの方は午後のアクティビティへ。初めのほうでも書いた通り、宿泊者は私のみだったためここから先は一人での体験になりました。少しの休憩を挟み、再度象使いの服装に着替えたら象たちを彼らの村に送ります。もちろんこの時も背中に乗って行きますよ!と、その前にもう一度ご飯をあげて川で水浴びタイム。そうです、ここでも背中に乗った私もろとも川にダイブしたので、シャワーを浴びた甲斐もむなしくずぶぬれになりました。でもなんだかかわいらしい象の背中に乗せてもらっての川へのダイブは全く嫌な感じがせず、全力で楽しんでいた自分がいるので不思議なものです。触れ合う中で私も象使いとしての自覚が芽生えたのでしょうか……。

香り豊かなラープを蒸したてのもち米といただく

香り豊かなラープを蒸したてのもち米といただく

象を送り届けるところで1日目のアクティビティはおしまいだったため、ここから夕食までは貸し切りロッジエリアでのんびりフリータイム。夜ご飯は事前にメニューを選ぶことができ、好きなものを準備してくれる贅沢待遇。せっかくなので私はラオスの国民食として有名なラープ(ひき肉とハーブを和えた料理)をチョイス。ご飯はもちろんラオススタイルのもち米です!南国らしいドラゴンフルーツスムージーも忘れずに。
いよいよ夕食の時間がやってきました。初めてのラープは本当に絶品で、今のところ各国アジア料理の中で5本指に入るお気に入りに!異国の大自然の中で一人、その土地のものを頂きながら景色を満喫する、こんなに豊かで贅沢なことがあるのでしょうか。ラオスののんびりした空気に癒されて、私の1日も幕を閉じました。

ついに一人で象に乗る!

お鼻のシャワーのサプライズ!

お鼻のシャワーのサプライズ!

2日目の朝、目覚めたらまずは一仕事。もうお馴染みになった象使いの服装に身を包み象たちのお迎えに向かいます。マホートさんとお喋りしながら村まで行ってみると、象たちはもうご飯を食べていました。昨日ずっと乗らせてもらっていたトンカーンの背中に乗ってエレファントキャンプへ。村までの道中、ついにマホートさん無しで背中に乗らせてもらい大感動!のんびりお散歩気分でキャンプの川へ下ります。さあ、またまた水浴びタイム。
3度目ともなればこちらも慣れたもので、躊躇することなく浸かります。最終日のこの日は特大サービスで鼻のシャワーまでしてくれて見事全身びっしょりになりました。名残惜しいですが象乗りのアクティビティはここまで。寂しさを抱きつつロッジまで送ってくれた象のレディにお別れします。2日間ありがとう、またね……

朝から豪華なメニューをいただきます

朝から豪華なメニューをいただきます

寂しいお別れをして、一旦ロッジでシャワーを浴びて着替えたら残るアクティビティのために私もご飯タイム。朝からたっぷり目玉焼きとベーコンにサラダ、種が混じるほどフレッシュな搾りたてオレンジジュースとフランスパンをいただき大満足な1日のスタートです。夜とはまた違う雰囲気の景色を眺めながら一人ゆっくりと朝の涼しい山の空気を味わいました。
そうそう、初めにお伝えした象使い修了証ですが、事前に申請をすれば終了後に街なかのオフィスで受け取れる仕組みになっています。食事をいただいた小屋にLINEとWhatsAppのQRコードが貼られているので、どちらかを読み込んで名前と誕生日、好きな写真を送ったら申請完了。何とも便利!私も朝ごはんのタイミングで申請を済ませておきました。完成した証明書は後でのお楽しみです。

仏教洞窟へプチ冒険!

メコン川に切り立つ山と洞窟

メコン川に切り立つ山と洞窟

朝食で腹ごしらえをした後は荷物をまとめ、アクティビティへ。近くにあるというパクオー洞窟の観光に向かうとのことですが、なんとエンジンを積んだボートではなくカヤックで目指します!このアクティビティもたまたま参加者は私だけ。今回の旅は、なんだか1人気ままに満喫できることが多く、贅沢な気分です。バンに乗って10分ほど、カヤックのガイドさんと出発地点に向かいます。すぐに到着、とここでちょっとしたハプニング。なんとカヤックが置かれている地点までの道が工事による土砂で埋まっています。ガイドさんもなんだか困った様子でしたが、背に腹は代えられぬということで急遽道なき道を下ることに。ガイドさんに手を引かれ、砂利で滑りながらなんとかスタートのポイントにたどり着きました。すでにアドベンチャーの予感が……。

洞窟の中に無数の仏像が

洞窟の中に無数の仏像が

そんなこんなでシンプルではないスタートでしたが、漕ぎだしてみればこっちのもの。乾季なこともあって穏やかなメコン川を進みます。両側には岩の面がむき出しの山々がそびえ、鳥たちの鳴き声とカヤックを漕ぐ水の音だけが響く環境の中、水面とほぼ同じ高さから見渡す限りの大自然を心ゆくまで満喫。時折メコン川の流れに身を任せつつ漕ぐこと30~40分ほどでしょうか、お目当ての洞窟がある山に接岸しました。ボートを降りて少し急な階段を上った先にお寺のような装飾が入口に施された洞窟がぽっかり口を開けています。洞窟内部には大小さまざまな金色の仏像が陳列されており、自然の中に信仰が根付く独特の景色を目にしました。不思議な洞窟を観光し終えたあとはまたカヤックで30分ほどかけてエレファントキャンプまで戻り、プチ冒険は終了です。

施設名 パクオー洞窟
エリア ルアンパバーン
住所 26X6+CGG, Pak Ou
営業時間 8:00–17:00

いよいよ象乗り体験も大詰め

最後の最後まで触れ合いがたくさん

最後の最後まで触れ合いがたくさん

カヤックアクティビティからキャンプに戻り、またまた濡れてしまった服を着替えてランチをいただきます。カヤックに行っている間に到着した、この日の体験者の皆さんも一堂に会して賑やかな最後のランチタイムを楽しみました。食後にのんびりしていたところ、午後のアクティビティでラオスの有名観光地であるクアンシー滝の観光に行きましょうとお誘いが。しかし、もともと象体験から帰った翌日に滝へのトレッキングツアーが組まれていたので今回は見送ることに。丁度半日コースの皆さんが街へ帰る頃だったので、私も同じバスに乗せてもらって早めに山を下りることになりました。長居したい気持ちは山々ですが、あっという間にお別れの時間です。最後にエレファントキャンプ内をぐるっと一周して、景色を目に焼き付けてから帰路につきました。

ついにゲット!オリジナルライセンス

ついにゲット!オリジナルライセンス

初日に登ってきた山道を下ると景色がだんだんと街の風景に変わっていきます。そんな車窓を眺めること小一時間、ルアンパバーンの市街地に戻ってきました。各々ホテルに向かう前に、メインストリートにあるエレファントキャンプのオフィスに立ち寄って事前に申請しておいた修了証を受け取ります。しっかりとした封筒を受け取り中を見てみると、キレイに印刷されたオリジナルライセンスが!象と触れ合っている写真をチョイスしたので雰囲気も抜群。やはりモノとして手元に参加の証が残るのはとても良い思い出になるものだな、としみじみ……。最後に最高の思い出の品を受け取って今回の象使い体験コースはおしまいです。唯一無二の経験をさせてもらった充実感を胸に、大満足でホテルへの帰路につきました。

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象使い体験1泊を終えて…

山道もなんのその

山道もなんのその

さて、ここまでラオスの山奥での象使い体験1泊2日コースの様子をお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。自然の中に暮らす象たちの背中に直接乗らせてもらい、水浴び、お散歩、カヤックツアーまで……。こんなに貴重な体験の数々を余すことなく満喫できた1泊2日は、間違いなく今回の旅行のハイライトになりました。異国の地でその土地の雄大な自然と、人々、生き物や食べ物に囲まれて過ごすゆったりとした時間は、他の何にも代えがたいほど贅沢なものだったように感じます。初めての場所でわくわくのアクティビティ満載の時間を過ごしたはずが、なぜか心身ともに安らいでいる、そんな不思議な2日間を過ごすことができました。

2日間ありがとう!優しい象さん

2日間ありがとう!優しい象さん

あなたものんびりとした時間の流れるラオスの大自然の中で2日間、たっぷり象たちと触れ合ってみてはいかがでしょうか。日本とは全く違うローカルの暮らしも垣間見ることができ、穏やかな空間に身も心も洗われること間違いなし。キャンプを後にする頃には、とってもたくさんのユニークな思い出で溢れていることでしょう。

もちろんルアンパバーンの街は見どころたっぷりで街歩きも絶対に外せませんが、もしお時間に少しゆとりがあるのなら少し足を延ばしてみる価値は十二分にありますよ。なかなか経験できないこんなアクティビティ、旅先だからこそ挑戦してみるのも良い思い出になるのではないでしょうか。実際にどっぷり浸かった私が自信をもってお勧めします!

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今回のトラベルアドバイザー
土屋 香琳/9か国訪問

世界一周した父と一人旅好きだった母のもとに生まれ、初めての海外はベトナム。そこから東南アジアを中心に訪れ、初の一人旅で訪れたタイで2週間暮らすように滞在したのが深く記憶に残っている。有名観光地よりも現地人の集う食堂やローカルなスポットに惹かれ、ついふらりと横道に逸れることもしばしば。インドネシア語やタイ語、アラビア語など言語への興味も相まって、多言語をかじりながら各国文化に触れてきた。大学入学当時から日本語の先生を志し資格まで取ったが、就職活動ギリギリになって「やっぱり旅が好き!」との思いからファイブスタークラブへの入社を決意。密かな憧れはバイクで海外を走り回ること。目指せ全大陸制覇!

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