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インドネシア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

タマン・アユン寺院

タマン・アユン寺院

インドネシアと言えば、バリ島に代表されるリゾート大国。綺麗な海や世界最大級の仏教寺院ボロブドゥールがあることで知られています。今年はコロナの影響で旅行を諦めた方も多いのではないでしょうか?こちらの記事ではインドネシアの入国規制の状況をご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_002.html#ad-image-0

インドネシア:いつから海外旅行に行ける?(10/12現在)

ルンプヤン寺院

ルンプヤン寺院

現在インドネシアへの観光目的での入国は可能なのでしょうか?
結論から言いますと2022年7月現在、条件付きではありますが入国が可能となりました。では、どのような条件を満たせばインドネシアに入国ができるのでしょうか?

2022年10月12日現在、インドネシア入国にあたり下記が必要です。

1.新型コロナウイルスワクチン接種証明書
・日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です
・出発14日以上前までに規定回数のワクチンを完全接種しているもの

2.ワクチン接種管理アプリ(PeduliLindungi)のダウンロード

3.電子税関申告書(e-CD)の事前登録

※観光のためにインドネシアを訪問するには、ビザが必要です。 アライバルビザを入国審査前に入港地で取得します。
・費用は50,000インドネシアルピア

伝統舞踊(レゴンダンス)

伝統舞踊(レゴンダンス)

2022年7月現在、インドネシアには国内移動規制が設けれられており、インドネシア国内線利用の際にはワクチン接種回数によって提示書類が異なります。

1.18歳以上の方=ワクチン3回接種済み
2.6~17歳の方=ワクチン2回接種済み

※ただし、海外からの短期旅行者による一時的な国内移動に関しては、入国要件のワクチン2回接種で国内移動できます。

・同一都市圏内での日常的な陸路(公共交通車両 及び 私有車両)及び 鉄道による移動については国内移動規制の適用外です。

※航空機 及び 鉄道で国内移動をする場合、機内・車両内 及び 駅舎ではマスクの着用が義務付けられています。

【海外安全情報(感染症危険情報)】
インドネシアは2022年10月12日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】という勧告が出ていますが、バリ島を含めてインドネシアの一部の都市への旅行は可能です。

マスク着用義務があるとは言え、インドネシアへの旅行の際には引き続き基本的な感染対策(マスク着用を心がける、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

ただし乗継や周遊は注意が必要!?

いつの日か乗継便を利用して台北で1泊も

いつの日か乗継便を利用して台北で1泊も

東南アジアの他の国も、入国条件が緩和される中、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

シンガポール空港のトランジットラウンジ

シンガポール空港のトランジットラウンジ

インドネシアが日本人の受け入れを許していたとしても、乗り継ぎ地での入国条件など下調べが必要です。2022年10月12日現在、シンガポール、香港、マニラの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

日本帰国後の規制について

搭乗口(イメージ)

搭乗口(イメージ)

インドネシア旅行後についても忘れてはいけません。2022年9月07日よりワクチン3回の接種証明書があれば、インドネシア出国前(=出発時刻前)72時間以内の検査、陰性証明書の提示が不要に!

さらに2022年10月11日より、日本入国前に滞在した国に関わらず、すべての国からの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出
・インドネシア出国前72時間以内に実施した検査のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

現在の機内の様子(イメージ)

現在の機内の様子(イメージ)

2022年10月11日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。
従来は日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分していましたが、撤廃され「すべての国」からとなりました。

新型コロナワクチンの3回接種の有無、日本入国前に滞在した国に関わらず、下記が適用されます。

1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

※公共交通機関の利用制限はありません。

ただし新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除きます。

インドネシア入国時の証明書の提示は必要ですが、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。さらに2022年9月7日よりコロナワクチン3回接種者のみ日本入国前の検査が不要など条件付きではありますが、日本入国時の水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

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バリ島随一の夕日スポット、神秘なるタナロット寺院

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日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、インドネシア、特にバリ島は人気の渡航先の一つになるでしょう。コロナが長引き、ホテルもお得な料金が出てくるかもしれません。それらをキャッチするためにも旅先情報はいつでも確認したいものです。

世界の美しいプール50に選ばれた[アリラ・ウヴド]

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入国可能国が徐々に出てくると思いますが、いち早く飛行機の席は押さえたいもの。現在「レベル3」に該当する国では「手配旅行」契約としての予約となりますが、外務省の発令する危険度は変動的です。予約の際にキャンセルチャージをきちんと確認し、いつ緩和されてもいいよう準備しておくのも手です。

今回のトラベルアドバイザー
和田 冴子/30か国訪問

海外旅行は大好きだけど国内では基本的にインドア派の私は用がない限り家から出ません。やはり海外に行くとなるとかなりのエネルギーを必要とするのでそのエネルギーを充電しているのだと納得させる日々。モロッコ、ヨルダン、チュニジア、ペルー、ボリビア…などその分かなりのエネルギー要する国ばかりに興味が…。早く行きたいなぁ。

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