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イタリア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

町中に遺跡がごろごろと転がるローマはいつまでたっても歴史の主役

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海外旅行を一大イベントとして毎年計画している方も多いのではないでしょうか。
ヨーロッパの中でも海外旅行先として大人気のイタリアは、早期にコロナウイルスが拡大した国の1つでもあります。2020年2月下旬から北イタリアのロンバルディア州とヴェネト州のいくつかの町の封鎖に踏み切りました。その後も外出禁止令やロックダウン等、拡大防止に努めています。
こちらの記事ではイタリアの最新の入国情報を発信していきますので国間の往来が出来るようになった暁には、陽気なイタリアの人々に会いに行きましょう!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_153.html#ad-image-0

イタリア:いつから海外旅行に行ける?(9/9現在)

ジョットの鐘楼から眺めるフィレンツェの町並みは格別

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イタリア旅行を待ち望んでいる方に朗報です!
2022年6月1日以降、イタリア入国時に求められていた、新型コロナ関係の証明書(ワクチン接種証明書、治癒証明書及び陰性結果証明書)の提示義務は解除となりました。入国時の検査や入国後の隔離待機は、もちろんありません。

*新型コロナワクチン接種証明書⇒不要
*PCR検査陰性証明書⇒不要
*イタリア入国時の検査⇒ありません
*イタリア入国後の隔離待機⇒ありません

コロナ感染拡大前と同じように入国ができるようになりました。旅行出発前の準備がだいぶ楽になりました。

パレルモのマルトラーナ教会内部は美しい絵画で埋め尽くされている

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Q.入国後の行動制限はありますか?
A.ありません
*2022年5月01日よりマスク着用義務が解除されていますが、以下の場所ではFFP2タイプのマスクの着用が義務付けられています。
・州間の船舶、フェリー、鉄道
・複数の州を結ぶバス
・地域または州の公共交通機関
*上記以外の場所でも屋内、混みあう環境ではマスク着用が推奨されています。

※2022年5月01日よりイタリア滞在中の各種証明書の提示義務も解除されています。
・イタリア国内の交通サービス利用、バール、レストラン、店舗、博物館・美術館、スタジオ、ジム、温泉施設等での提示は不要です。

マスク着用義務が一部施行されているとは言え、引き続き基本的な感染対策(石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

【海外安全情報(感染症危険情報)】
イタリアは2022年9月09日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】という勧告が出ていますが、旅行は可能です。

乗継ぎや周遊も注意!!一緒に旅行してはいけない国

世界遺産のとんがり屋根が並ぶアルベロベッロのトゥルッリには宿泊も可能☆

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イタリアが日本人の受け入れを許していたとしても、乗継ぎ地での入国条件など下調べが必要です。2022年9月09日現在、ヨーロッパの一部の国を経由する場合を除いてドバイやカタール、イスタンブールの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

独特な町並みが人々を魅了するマテーラは昼夜の景色の移り変わりも趣深い

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ヨーロッパの他の国も入国条件が緩和される中、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

日本帰国後の規制について

アマルフィ海岸で心行くまで広々とした深い青の海を見ていたい

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イタリア旅行後についても忘れてはいけません。2022年9月07日よりワクチン3回の接種証明書があれば、イタリア出国前(=出発時刻前)72時間以内の検査、陰性証明書の提示が不要に!

2022年9月09日現在、イタリアからの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出=2022年9月07日よりワクチン3回接種者は不要!
・イタリア出国前72時間以内に実施した検査のもの
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマット、又は条件を満たす任意フォーマットの使用も可
(必須項目=1.氏名、2.生年月日、3.検査法、4.採取検体、5.検体採取日時、6.検査結果、7.医療機関名、8.交付年月日)
*イタリアでの検査機関は在イタリア日本国大使館のホームページ内にある下記のURLを参照ください。
https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid_19.html

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

いろんな味や形のパスタを試してみたい!グルメの旅にはもってこい!

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2022年6月1日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分します。

イタリアは2022年9月09日現在、「青」の国となり、新型コロナワクチンの3回接種の有無に関わらず、下記が適用されます

1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

※公共交通機関の利用制限はありません。

イタリア入国時の証明書の提示が廃止され、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。さらに2022年9月7日よりコロナワクチン3回接種者のみ日本帰国前の検査が不要など条件付きではありますが、日本入国時水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

2022年、イタリア旅行を予約するなら今!

イタリアの秘境チンクエ・テッレのカラフルな村へ大冒険!

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この記事をここまで読んだ方であれば「今後しばらくは旅行を控えた方がいいのに、今予約すべきとはどういうこと?」とお思いになるでしょう。それも当然です。しかし、これまでのような低価格で旅行ができる時代はしばらく来ないかもしれません。というのは現在、航空会社はアフターコロナの世界を踏まえ、人員削減と規模の縮小を進めています。

かの有名なピサの斜塔!この角度で倒れないのが不思議でたまらない

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一方、日本帰国後の規制が撤廃されればこれまで海外旅行を我慢してきた人が次々に予約を開始することでしょう。そうすると必然的に席が取りづらくなり航空券の料金もあがってしまいます。それを防ぐにはどうするのがベストでしょう?実は旅行代理店には一般的にはでまわっていないキャンセルチャージがすぐにかからないタイプの航空券があるのです。そういった航空券とホテルを組み合わせてオリジナルのプランを組んでもらうのがこれからの海外旅行では最も賢い方法と言えるのです。ファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています。コロナ明けの旅行は試しにファイブスタークラブに相談してみてはいかがでしょうか。

今回のトラベルアドバイザー
笠原 彪/10か国訪問

私は海外映画が好きで、最近は海外旅行で映画のロケ地に行くのを楽しみにしている。最近では、映画「ダイハード」に出てきたフォックス・プラザビルや、「ラ・ラ・ランド」のグリフィス天文台に赴いた。今一番行きたいロケ地は、映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」に出てくる、ヨルダンのペトラ遺跡である。

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