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タイ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

タイに来たら何度このポーズで写真を撮るだろうか

タイに来たら何度このポーズで写真を撮るだろうか

タイといえば世界中から旅行者が集まる観光大国。日本人も例にもれず、毎年多くの観光客がタイを訪れていました。しかし、世界中で入国制限が敷かれているコロナ禍。タイ国内の感染者数は世界各国と比較すればかなり少ないものの、タイ政府は厳しい入国制限を設け、以前のように日本人が観光目的で訪れることはできなくなっています。入国制限が解除されるまで時間がかかるかもしれませんが、コロナの流行が収まれば、タイはまた必ず人気の海外旅行先となるはずです。微笑みの国・タイにまた行ける日が早く来ることを願います!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_007.html#ad-image-0

タイ:いつから海外旅行に行ける?(7/14現在)

電車がくる線路沿いで店を構える必要性はあるのだろうか…。

電車がくる線路沿いで店を構える必要性はあるのだろうか…。

現在タイへの観光目的での入国は可能なのでしょうか? 結論から言いますと、条件付きではありますが入国が可能です。では、どのような条件を満たせばタイに入国ができるのでしょうか。
入国条件の緩和が進み2022年7月1日より、事前渡航手続き(タイランドパス)と海外旅行保険の加入が廃止されました。
2022年7月14日現在、タイに空路での入国にあたり必要なものは下記になります。

※下記のいずれか一つの書類を提示
*新型コロナウイルスワクチン接種証明書
・日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は有効
*出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書

旅行前の準備が少しですが楽になりました。

※なお陸路での入国については2022年6月1日以降、全ての常設国境管理地点での通行が再開されますが、国境ごとに通行再開される日程等、実際の運用状況はそれぞれ異なりますので確認が必要です。

水上マーケットでお土産探しはいかが?

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※国内の規制緩和が進むタイですが、現在は下記の対策が取られています。
・飲食店について、従来通りの営業を認める。店内でのアルコール飲料の消費及び提供については、政府が定める感染防止措置や勧告に従った上で、これを認める。
・パブ、バー、カラオケ等の遊興施設について、政府が定める感染防止措置や勧告に従った上で、営業しています。
・マスクの着用義務には廃止(ただし、屋内で混雑している場所のマスクの着用を推奨)

【海外安全情報(感染症危険情報)】
タイは2022年7月14日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】という勧告が出ていますが、入国は可能です。

マスク着用義務が廃止されているとは言え、タイへの旅行の際には引き続き基本的な感染対策(マスク着用を心がける、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

ただし乗り継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

タイ料理ガパオ!想像以上に辛く、辛いもの苦手な私の舌がやられました。

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東南アジアエリアの他の国も、入国条件が緩和される中、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。東南アジアといえば気軽に周遊できることも人気の一つですが、複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

タイビールといえばシンハーで決まり!

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タイが日本人の受け入れを許していたとしても、乗り継ぎ地での入国条件など下調べが必要です。2022年7月14日現在、ベトナム、シンガポール、マレーシアの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

日本帰国後の規制について

象乗り体験!乗り心地は…うん、まあ、揺れて怖い。けど楽しいです!!

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タイ旅行後についても忘れてはいけません。2022年7月14日現在、タイからの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出
・タイ出国前72時間以内に実施した検査のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

③スマートフォンの携行、必要なアプリのインストール
・入国者健康居所確認アプリ(MySOS)
・スマートフォンの位置情報記録の保存設定
*スマートフォンの所持を確認できない場合、入国前に自己負担でのレンタルが必要です。

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

世界遺産アユタヤの遺跡は必見!!バンコクから日帰りで行けます。

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2022年6月1日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分します。
タイは2022年7月14日現在、「青」の国となり、新型コロナワクチンの3回接種の有無に関わらず、下記が適用されます

1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

※公共交通機関の利用制限はありません。

タイ入国時の証明書の提示は必要ですが、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。日本入国前の検査が必要など条件付きではありますが日本入国時の水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

22年、タイ旅行を計画するなら今!

あの有名な首長族にも会いに行けますよ!

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ワクチンの接種が進み海外旅行が戻り始めるとタイは人気の渡航先の一つになることでしょう。特に、タイは直行便の日本からの運行本数も多いので、アフターコロナ後の観光需要が見込めます。

赤ちゃんトラとの触れ合いもできる!ネコ科動物の可愛さはもう…たまらん!

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でも行けるかどうかわからない旅行のキャンセルチャージは払いたくありませんよね。そんな方には旅行会社を通して「募集型企画旅行」での予約をされることをおすすめします。出発前日から起算して30日前までキャンセルチャージはかかりません(ピーク期は40日前)。募集型企画旅行といっても旅行会社によっては個人の希望どおりアレンジをしてくれますので、そういった細かな要望を聞き入れてくれる旅行会社に依頼するのが、これからのベストな選択肢と言えそうです。

今回のトラベルアドバイザー
市川 真弓/20か国訪問

中高6年間吹奏楽に全ての時間を費やした一方、大学ではサークルや部活には所属せず自由に旅することが大好きになる。一人旅も好きなので、夜行バスやゲストハウスを利用して節約し、その分食べ物や観光にお金を使うスタイルの旅が多い。好きな国はトルコとモロッコ。旅行先で必ず買うお土産は現地のビール。

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