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ネパール入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ホテル はなのいえからの眺望<アスタム>

ホテル はなのいえからの眺望<アスタム>

ネパールと言えばエベレストに代表されるヒマラヤ連峰を目指し、世界中の観光客や多くのトレッカーが首都カトマンズを訪れています。しかしながらコロナウイルス感染拡大の影響で、ネパールにおいても2020年3月から外国人観光客の入国が禁止となっていましたが、条件付きではありますが入国が可能になっています。
一体いつになったら新型コロナウイルス感染拡大前と同じようにネパール旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方も多いはず。この記事ではネパールの入国情報、行動制限などについてお知らせします。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_010.html#ad-image-0

ネパール:いつから海外旅行に行ける?(10/12現在)

はなのいえからは、水墨画のようなサンライズも見れます<アスタム>

はなのいえからは、水墨画のようなサンライズも見れます<アスタム>

ネパールに入国する全ての外国人は2022年10月12日現在、入国審査時にアライバルビザ取得のための関連書類に加え、下記書類が必要です。またネパールに入国する際に提示の必要があったアライバル・フォームについて、2022年7月30日以降は不要となりました。旅行の準備が少し楽になりました。

①下記の書類のいずれかひとつを提示
1.新型コロナワクチン接種完了証明書
・2回以上の接種、及び接種完了後、14日以上経過していることが確認できるもの
・5歳から18歳までの者は提出不要
*日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書は有効です

2。出国前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書(5歳以下は不要)

Q.ネパール入国の際の隔離はありますか?
A.隔離はありません。

Q.ネパール国内での移動の制限はありますか?
A.移動の制限はありません。

エレファントサファリで川を渡る<チトワン国立公園>

エレファントサファリで川を渡る<チトワン国立公園>

長く行動規制が敷かれていたカトマンズ盆地3群ですが、2022年3月5日より規制が撤廃されました。ワクチンカードの提示やホテルでの抗原検査は不要になりました。公共の場所、屋外、および公共交通機関ではマスクを着用する必要があります。

【海外安全情報(感染症危険情報)】
ネパールは2022年10月12日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】。という勧告が出ていますが、ネパールへの旅行は可能です。

ネパールへの旅行の際には引き続き基本的な感染対策(マスク着用を心がける、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

乗継ぎや周遊も注意!!一緒に旅行してはいけない国

コロナ禍の成田空港 高級ブランド店は無期限休業

コロナ禍の成田空港 高級ブランド店は無期限休業

日本からネパールまでは直行便の運航はありません。 香港乗り継ぎのキャセイパシフィック航空、シンガポール乗り継ぎのシンガポール航空や マレーシア乗り継ぎのマレーシア航空、ドーハ乗り継ぎのカタール航空を利用して行くのが一般的です。 ここで注意しなければいけないのが、【利用航空会社】と【乗り継ぎ地】に対する【新型コロナウィルス陰性証明書の提示の必要有無】です。 2022年10月現在、上記都市での乗り継ぎは新型コロナウイルス陰性証明書の提示はありません。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

コロナ禍の成田空港 コンビニは営業中

コロナ禍の成田空港 コンビニは営業中

南アジアエリアの他の国も、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

日本帰国後の規制について

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

到着後すぐに新型コロナウィルス抗原検査<羽田空港>

ネパール旅行後についても忘れてはいけません。

2022年9月07日よりワクチン3回の接種証明書があれば、ネパール出国前(=出発時刻前)72時間以内の検査、陰性証明書の提示が不要に!

さらに2022年10月11日より、日本入国前に滞在した国に関わらず、すべての国からの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出=2022年9月07日よりワクチン3回接種者は不要!
・ネパール出国前72時間以内に実施した検査のもの
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用、又は条件を満たす任意フォーマットの使用も可
(必須項目=1.氏名、2.生年月日、3.検査法、4.採取検体、5.検体採取日時、6.検査結果、7.医療機関名、8.交付年月日)
*ネパールでの検査機関は、在ネパール日本大使館ホームページ内の下記URLを参照ください。
https://www.np.emb-japan.go.jp/files/100215500.pdf

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

2022年10月11日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。
従来は日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分していましたが、撤廃され「すべての国」からとなりました。

新型コロナワクチンの3回接種の有無、日本入国前に滞在した国に関わらず、下記が適用されます。

1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

※公共交通機関の利用制限はありません。

ただし新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除きます。

ネパール入国時の証明書の提示は必要ですが、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。さらに2022年9月7日よりコロナワクチン3回接種者のみ日本入国前の検査が不要など条件付きではありますが、日本入国時の水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

2022年、ネパール旅行を予約するなら今!

フェワ湖ではボートクルーズも楽しめます。<ポカラ>

フェワ湖ではボートクルーズも楽しめます。<ポカラ>

ネパールの入国規制および帰国後の自己隔離が撤廃されれば、ネパールは人気の渡航先の一つになることでしょう。とはいってもまだまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし規制が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

ネパールの子供達も待っています。<ポカラ>

ネパールの子供達も待っています。<ポカラ>

日本帰国後の規制が解禁される前に、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
でもキャンセルチャージがすぐかかるかどうかが不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」ということや「親身になって相談にのってもらえなかった」ことはありませんか?
その点、海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。企画旅行契約のツアーであれば出発日の30日前以降からしかキャンセルチャージの対象となりません(ピーク期は40日前)。

さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています♪
コロナ明けの旅行は試しにファイブスタークラブに相談してみては?

今回のトラベルアドバイザー
大道 隆宏/69か国訪問

20歳の時の初めての海外旅行はフィリピンへ。オーストラリアのワーキングホリデー中にバックパッカーに目覚め仕事を含めると60か国以上を訪問。海外では、迷ったら「YES」を合言葉に何でも挑戦することに決めている。最近は渡航した際にローカルカジノを探し、ポーカーを通して現地の人と勝負、交流するのが楽しみの一つ。

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