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トルクメニスタン入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

トルクメニスタンで一番おススメの観光ポイント、地獄の門

トルクメニスタンで一番おススメの観光ポイント、地獄の門

謎の多い未知の国トルクメニスタン。近年注目を集めている観光地「地獄の門」だけでなく、世界遺産に登録されているメルヴやクフナウルゲンチの遺跡など見どころが多く、多くの観光客を魅了しています。残念ながら現在はコロナウィルスにより旅行することが困難になっていますが、近い将来、日本帰国後の規制が撤廃されれば、アフターコロナの世界における海外旅行先としてトルクメニスタンが再び注目を集めるでしょう。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_202.html#ad-image-0

トルクメニスタン:いつから海外旅行に行ける?(9/5現在)

中央アジア最大のモスク トルクメンバシ ルーヒー モスク

中央アジア最大のモスク トルクメンバシ ルーヒー モスク

2022年9月05日現在、トルクメニスタンを離発着する国際定期便はなく、飛んでいても不定期の為、事実上入国することが困難となっています。
不定期国際便が到着する空港(トルクメナバット国際空港及びトルクメンバシ国際空港)が限られ、アシガバット中心部から約500~600キロ離れており、車両移動でも約7~8時間以上かかります。
さらに、トルクメニスタン国民と外交官、恒久的に登録された外国人、および国際的な企業や組織の一部の従業員を除いて、トルクメニスタンへの入国は禁止されています。

※入国が許可されている人に対しての入国条件は下記が設定されています。参考までにお知らせします。

・入国前48時間以内に取得したPCR検査の陰性証明書
・ワクチン接種証明書(初回接種から42日経過したものが有効)
又は
・抗体の存在を示す証明書を提示する必要があります。
(ワクチン接種証明書又は抗体の存在を示す証明書の提示については、満18歳以上が対象)
・入国時のPCR検査の実施
・トルクメニスタン政府が指定する施設にて入国後の検疫隔離措置は入国時の飛行機に陽性者がいるかどうかによって、3日間または7日間と期間が決まります

ダルヴァザにあるウォータークレーター

ダルヴァザにあるウォータークレーター

入国ができないトルクメニスタンですが、その他の状況として、

※日本の市区町村で発行した新型コロナワクチン接種証明書は有効。

※トルクメニスタンのワクチン接種状況は2022年8月現在、少なくとも1回接種した人の割合は48.55%、必要な接種を完了した人の割合は47.73%です。人口610万人(2021年8月現在)に対して約半数まで接種が進んでいることになります。

※2022年6月13日にマスク着用義務の一部解除について発表しております。マスク着用が義務付けられるのは、以下の場合です。なお屋外におけるマスク着用の廃止については2022年6月07日に発表されています。
*すべての公共交通機関
*人が密集する閉鎖的な場所
*国境検問所

※2022年9月05日現在、トルクメニスタン国内においては、新型コロナウイルス感染症の公式報告はされておらず、新型コロナウイルスとみられる感染症の発生や感染拡大を示す複数の情報を在トルクメニスタン日本国大使館では確認しているようです。

【海外安全情報(感染症危険情報)】
トルクメニスタンは2022年9月05日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】という勧告が出ています。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

ダルヴァザにある地獄の門の昼間の光景

ダルヴァザにある地獄の門の昼間の光景

トルクメニスタンが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えば「日本から韓国乗継ぎでウズベキスタンに入国、そのあとトルクメニスタンも巡って、再びウズベキスタンから韓国乗継ぎで日本へ帰国」というのが人気の旅行ルートですが、経由地である韓国では現在、ウズベキスタンから帰る際に、陰性確認書(在外公館の指定する該当国の医療機関が出発前48時間以内に発行したもの)を提出しなければならない状況です。

まさに奇跡の大地!炎の渓谷 ヤンギ・カラ

まさに奇跡の大地!炎の渓谷 ヤンギ・カラ

このように経由地での規制があるので直行便の再開、または規制が緩和されるまでの辛抱です。また日本人に対する入国規制は感染状況によって変わる可能性があるので都度確認が必要です。

日本帰国後の規制について

中央アジアの名物・ラグマンはとても美味!

中央アジアの名物・ラグマンはとても美味!

たとえトルクメニスタン入国による規制が撤廃され、トルクメニスタン旅行を楽しめたとしても日本入国の際に次のように条件が付きます。(2022年9月05日現在)

2022年9月07日よりワクチン3回の接種証明書があれば、トルクメニスタン出国前(=出発時刻前)72時間以内の検査、陰性証明書の提示が不要に!

①検査証明書の提出=2022年9月07日よりワクチン3回接種者は不要!
・トルクメニスタン出国前72時間以内に実施した検査のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

③スマートフォンの携行、必要なアプリのインストール
・入国者健康居所確認アプリ(MySOS)
・接触確認アプリ(COCOA)
・スマートフォンの位置情報記録の保存設定
※スマートフォンの所持を確認できない場合、入国前に自己負担でのレンタルが必要です。

④新型コロナワクチン接種証明書の確認
・日本到着後の検査の有無の基準となります。
・日本入国後の自宅等待機期間の緩和、及び待機方法の基準となります。

⑤自宅等での待機・誓約書の提出=ワクチン3回未接種の方のみ必要です
※下記の内容の検疫措置を遵守する旨を誓約します。
・待機期間中における公共交通機関の不使用
・自宅等での待機・位置情報の保存・提示
・接触確認アプリの導入等について誓約
※待機期間については、後述します

⑥日本到着後の検査(検査、結果判明後に入国手続き)=ワクチン3回未接種の方のみ対象
・検査結果がでるまで空港内で待機します。

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.htm

賑やかで楽しい、クフナウルゲンチのバザール

賑やかで楽しい、クフナウルゲンチのバザール

2022年6月1日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分します。

トルクメニスタンは2022年9月05日現在、「黄」の国となり、新型コロナワクチンの3回接種の有無により下記が適用されます

①新型コロナワクチン接種を3回している
1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

②新型コロナワクチン接種を3回していない
1.入国時(到着空港)の検査=あり
2.入国後の待機=あり。※原則自宅等で5日間(入国から6日目まで)の待機
*3日目(入国から4日目)に検疫所の指定検査機関で検査(自費)→陰性/結果を届出→入国後4日目(入国から5日目)に待機終了の連絡で待機終了(待機期間短縮)
*検査をしない場合は5日間の待機
*入国者の待機緩和向け自費検査機関の検索
https://www.c19.mhlw.go.jp/search/

※入国後の待機のため自宅等まで移動する際は、公共交通機関の使用が可能となります。ただし、入国時の検査(検体採取時)から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等までの最短経路での移動に限ります
※入国3日目の検査の際に検疫所の指定検査機関への移動は公共交通機関の利用は不可となります。

2022年、トルクメニスタン旅行を予約するなら今!

美しい姿 世界遺産 メルヴ遺跡のキズ・カラ

美しい姿 世界遺産 メルヴ遺跡のキズ・カラ

日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、今まで通りトルクメニスタンは人気の渡航先の一つに戻ることでしょう。とはいえまだまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし考えてみてください。日本の自己隔離要請が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

整然とした首都 アシハバードの独立広場

整然とした首都 アシハバードの独立広場

日本帰国後の規制が解禁される前に、「安いうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。でもキャンセル料がかかるのではないか?と不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」「親身になって相談にのってもらえなかった」ことはありませんか?その点、海外旅行専門の「ファイブスタークラブ」であれば安心。企画旅行であれば出発日の30日以上前でしたらキャンセル料はかかりません。(ピーク期は40日前)。さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、他の旅行会社でにはないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています♪コロナ明けの旅行は一度ファイブスタークラブに相談してみてはいかがでしょうか。

今回のトラベルアドバイザー
櫻本 竜市/80か国訪問

中学時代にアメリカの田舎で経験した1か月のファームステイがきっかけで、なんとなく海外で働くことに憧れ、ついつい旅行業界に足を踏み入れてしまい、気がついたらおよそ80カ国訪れていた。見知らぬ土地の人との出会いとふれあいを最も大切にしてこれからも旅を続ける。

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