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チュニジア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

実はスターウォーズの撮影現場もあります。

実はスターウォーズの撮影現場もあります。

皆さん、チュニジアにどんなイメージを持っていますか?多くの人はサハラ砂漠を連想するのではないでしょうか?確かに、チュニジアではどこまでも続く美しい砂丘を見ることができます。他にも、歴史を感じさせる古都ケロアンやチュニスの旧市街、あるいはリゾート地として賑わうジェルバ島などもありますよ。地中海らしい雰囲気の街シティ・ブ・サイドも人気です。まぶしいほどの真っ白の壁に、鮮やかなブルーの扉が良く映えます。砂漠だけではなく、意外に色々ありますね。これらぜーんぶ楽しめるチュニジアに一度は行ってみたいと思いませんか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_113.html#ad-image-0

チュニジア:いつから海外旅行に行ける?(11/11更新)

サハラ砂漠まで行けば、換気の心配はありませんね。

サハラ砂漠まで行けば、換気の心配はありませんね。

現在、12歳以上のすべてのチュニジア入国者は、基本的に下記が条件とされています。

・チェックイン前72時間以内に受検したQRコード付きRT-PCR陰性証明書(それがない場合は保険当局が発行したRT-PCR陰性証明書)を到着時に提示

・ 7 日間(入国日含む)の指定ホテルにおける強制隔離(自己負担)。指定ホテル宿泊代、空港から指定ホテルまでの交通費、隔離最終日に受検する PCR 検査代を支払い済みであることを証明する書類をチェックイン時等に提示すること。
強制隔離7日目にRT-PCR検査を受けて、陰性であれば、隔離終了。陽性の場合は強制隔離施設にて隔離。

【次の者は強制隔離を免除】
(1)ジョンソン・エンド・ジョンソン製新型コロナウイルスワクチンの接種が完了してから28日間経過し、適切な保健当局が発行したワクチン接種証明書を携行している者。
(2)ジョンソン・エンド・ジョンソン製以外の新型コロナウイルスワクチンの接種が完了(2回必要なワクチンは 2 回接種を済ませた者。以下同じ)してから14日間経過し、適切な保健当局が発行したワクチン接種証明書を携行している者。
(3)付添人がいない 18 歳未満者。または、付添人がワクチン接種を完了している 18 歳未満の者。

・入国時、ランダムに迅速抗原検査が行われ、陽性の場合、強制隔離施設にて隔離措置。

・健康フォーム及び誓約書の提示、提出。事前に次のリンクからフォームをそれぞれ入力し、プリントアウトして署名。
https://app.e7mi.tn

・行動確認アプリ「E7mi」のダウンロード。
https://e7mi.tn/index_fr.html?fbclid=IwAR1GzwwSAjCVdndRqzu34oDHKtHVTAMWyYhvuihH4I-7b8khnEH3ZJo7mcI

観光地では現地の子供たちに会えることも。

観光地では現地の子供たちに会えることも。

ここしばらく、入国条件の規定が頻繁に変更になっているため、渡航を検討している方は最新情報をよくチェックしましょう。

なお、チュニジアでは、2021年3月13日から医療従事者に対するワクチン接種が始まり、6月1日からは50歳以上の方にも接種が行われています。

入国制限解除後でも乗継ぎや周遊は注意!!

エルジェムの円形闘技場は本場ローマのものよりも保存状態が良いそうです。

エルジェムの円形闘技場は本場ローマのものよりも保存状態が良いそうです。

チュニジアが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えば隣国イスラエルは外国人の入国を原則禁止しています。

こちらがローマのコロッセオ。すごい数の観光客ですね。

こちらがローマのコロッセオ。すごい数の観光客ですね。

中東エリアの他の国では、入国の際の制限が厳しかったり、入国できてもその後自主隔離が必要とされたりするところも多いです。日本人旅行客は旅行日数が比較的短い傾向にあるので、自主隔離となると実質観光旅行は難しそう。乗継ぎや周遊のある旅行は、まだまだハードルが高そうです。

日本帰国後の規制について

迷宮のような旧市街を探検するのも定番

迷宮のような旧市街を探検するのも定番

旅行先からの帰国の飛行機にも搭乗できた!あとは帰国するのみ!でも「旅行楽しかった~!」では終わりません。
なぜなら現在、日本帰国後は出国前72時間以内の検査証明書の提出が求められるとともに、翌日から起算して14日間(一定の条件で10日間)は自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。
陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。
自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

カラフルなお土産がたくさんあって、つい買いすぎてしまいそう。

カラフルなお土産がたくさんあって、つい買いすぎてしまいそう。

また、チュニジアは「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に指定されていましたが、現在は解除されました。
基本的には帰国後14日目まで自宅等での待機が必要とされていますが、ワクチン接種証明書を保持している方は、入国後10日目以降に自主的に受けた検査の陰性結果を厚生労働省に届け出ることで、待機期間が10日間に緩和されます。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に海外旅行のハードルも下がってきていますね。

2022年、チュニジア旅行を計画してみよう!!

シティ・ブ・サイドの街並みは写真に残しておきたい美しさ。

シティ・ブ・サイドの街並みは写真に残しておきたい美しさ。

日本帰国後の規制が解禁される前に、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
でもキャンセルチャージがすぐかかるかどうかが不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」ということや「親身になって相談にのってもらえなかった」ことはありませんか?
その点、海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。企画旅行契約のツアーであれば出発日の30日前以降からしかキャンセルチャージの対象となりません(ピーク期は40日前)。

チュニジア旅行では猫に会える可能性も!

チュニジア旅行では猫に会える可能性も!

さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています♪
コロナ明けの旅行は試しにファイブスタークラブに相談してみては?

チュニジアへの行き方

カタール航空のビジネスクラスなら、とっても快適

カタール航空のビジネスクラスなら、とっても快適

チュニジアの玄関口は首都チュニスのチュニス・カルタゴ国際空港。直行便はありませんが、中東系やヨーロッパ系の航空会社を使って乗り継いで行くことができます。
中東系ならドバイ経由のエミレーツ航空や、ドーハ経由のカタール、イスタンブール経由のターキッシュエアラインズが就航しています。
ヨーロッパ系ならパリ経由のエールフランス航空、フランクフルト経由のルフトハンザ航空、ローマ経由のアリタリア航空などの選択肢がありますよ。

ターキッシュエアラインズは機内食も評判。写真はコンフォートクラスのもの。

ターキッシュエアラインズは機内食も評判。写真はコンフォートクラスのもの。

乗継ぎ時間を含めて、中東系だと20時間前後、ヨーロッパ系だと16時間前後かかります。
ちょっと時間はかかりますが、様々な航空会社の選択肢があるので、乗継ぎ地でちょっと寄り道するという楽しみ方もできますよ。

チュニジアの気候

9月のチュニスの平均気温はだいたい25度。

9月のチュニスの平均気温はだいたい25度。

チュニジアは地域によって気候が異なるので、訪れる地域や季節にあわせて服装の準備が必要です。
チュニスなどの沿岸部は、夏は暑く、冬はおだやかな地中海性気候です。内陸部は大陸性気候で、日中は暖かく、朝晩冷え込むので気温差が目立ちます。

2月の平均気温は12度くらい。チュニジア人もコートやジャケット着用。

2月の平均気温は12度くらい。チュニジア人もコートやジャケット着用。

砂漠の夏は日差しが強く、猛暑になります。砂漠ツアーへの参加や、砂漠エリアでの滞在を計画する場合は、真夏は避けた方がよいでしょう。猛暑で砂漠ツアーが中止になる事もあるほどです。
11月から2月にかけては雨季になりますが、1日中シトシト降るのではなく、スコールなので一時的に降るだけですよ。

チュニジアの見どころ

カルタゴ遺跡のアントニヌスの共同浴場

カルタゴ遺跡のアントニヌスの共同浴場

チュニジアの首都はチュニス。イスラムの雰囲気漂う迷路のような旧市街と、フランス保護領時代に造られたヨーロッパ風の街並みが一つになった面白い街です。
また、チュニジア観光の必見ポイントはシティ・ブ・サイド。白壁と青い扉が美しく、土産物屋もずらりと並びます。
フェニキア人の残したカルタゴ遺跡や、ローマ属州の頃のエル・ジェムの円形闘技場、古都ケロアンなど…チュニジアの歴史を感じられるこれらの観光スポットは世界遺産にも登録されています。

映画のロケ地にも使われたオング・エル・ジャメルの夕陽

映画のロケ地にも使われたオング・エル・ジャメルの夕陽

サハラ砂漠の奥地まで4WDで入り込み、テントロッジで砂漠に泊まるのもチュニジアらしい楽しみ方ですし、ジェルバ島などのリゾート地も充実しています。映画好きなら「スター・ウォーズ」や「イングリッシュ・ペイシェント」のロケ地を巡るのもおすすめ。1つの国でも様々な楽しみ方ができますよ。

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