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チェコ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

モルダウ川にかかるカレル橋を早く渡りに行きたい!!

モルダウ川にかかるカレル橋を早く渡りに行きたい!!

コロナ禍の時代、リモート技術を駆使した新たな生活様式が広がる中、実際にその場で「体感」することの大切さを誰もが改めて実感したはず。海外旅行は、その代表例とも言える貴重な経験です。現在、各国で入国規制解除が進むヨーロッパ。中でもチェコは国内各地区の感染状況をカテゴリー分けし、状況に応じて各施設閉鎖及びイベントの開催禁止や飲食店の営業時間短縮など、規制措置を設けて感染拡大を防いできました。今後も注意は必要ですが、アフターコロナの海外旅行におとぎの国を選んでみては?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_163.html#ad-image-0

チェコ:いつから海外旅行に行ける?(11/29現在)

スタッコ細工が施されたストラホフ修道院の図書館は世界でも指折りの美しさ

スタッコ細工が施されたストラホフ修道院の図書館は世界でも指折りの美しさ

チェコ政府は、2021年9月17日、日本を最も感染危険が高い「最感染危険国」に指定したことから、
9月20日から、日本からの入国は原則禁止としています。
(チェコ及びEU諸国の長期査証、長期滞在許可、永住許可等を有する者等は例外)。

洋書の挿絵に描かれそうなパステルカラーのテルチが恋しい

洋書の挿絵に描かれそうなパステルカラーのテルチが恋しい

また、チェコ国内の宿泊施設の利用に際しては、陰性証明等が必要です。
証明書の種類についてはこちらをご参照ください。https://www.cz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00031.html#id2

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

モラヴィア大草原がどこまでも続くヒーリング効果絶大の景勝地

モラヴィア大草原がどこまでも続くヒーリング効果絶大の景勝地

チェコが日本人の受け入れを再開しましたが、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。チェコ入国の前に立ち寄った国によっては、チェコに入国にできない可能性もあるので、注意が必要です。

チェスキークルムロフ城の塔から眺める暖色と川が生み出す尊い景色

チェスキークルムロフ城の塔から眺める暖色と川が生み出す尊い景色

たとえ乗継ぎだけでも、安全国リスト以外の国を乗継いでの入国はリスクがあり、止めておくのが無難です。安全国リストはチェコ内務省のサイト(https://www.mvcr.cz/mvcren/article/coronavirus-information-of-moi.aspx)での確認が確実です。上記サイト内項目2番目の赤文字部分に記載の「here」から安全国リストのPDFがダウンロード可能です。

日本帰国後の規制について

ピルスナーの醸造所!帰国後はチェコのビールで休日を彩りたい

ピルスナーの醸造所!帰国後はチェコのビールで休日を彩りたい

旅行も終わって帰りの飛行機も無事乗れた、しかし「チェコ旅行楽しかった~!」では終わりません。なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

名物料理マスのグリルは黒ビールと一緒に味わいたい!

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さらに日本人帰国者に対しても、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

2022年、チェコ旅行を予約するなら今!

日本でも展示され話題になったミュシャのスラブ叙事詩はプラハで鑑賞可能

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この記事をここまで読んだ方であれば「今後しばらくは旅行を控えた方がいいのに、今予約すべきとはどういうこと?」とお思いになるでしょう。それも当然です。しかし、これまでのような低価格で旅行ができる時代はしばらく来ないかもしれません。というのは現在、航空会社はアフターコロナの世界を踏まえ、人員削減と規模の縮小を進めています。

チェコでは操り人形などのおもちゃが特産!お土産にもぴったりのユニークさ

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一方、日本帰国後の規制が撤廃されればこれまで海外旅行を我慢してきた人が次々に予約を開始することでしょう。そうすると必然的に席が取りづらくなり航空券の料金もあがってしまいます。それを防ぐにはどうするのがベストでしょう?実は、旅行代理店には一般的にはでまわっていない、キャンセルチャージがすぐにかからないタイプの航空券があるのです。そういった航空券とホテルを組み合わせてオリジナルのプランを組んでもらうのがこれからの海外旅行では最も賢い方法と言えるのです。海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」のスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています♪
コロナ明けの旅行は試しにファイブスタークラブに相談してみては?

チェコの行き方

豪華な装飾のプラハ中央駅!近隣の国からは列車の旅もおすすめ

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アフターコロナの旅行計画をスムーズに進めるために、今から基本情報をおさえておきましょう。中欧チェコへ日本からの直行便はないため、欧州系または中東系の航空会社でのアクセスがメインとなります。主な航空会社はターキッシュエアラインズやカタール航空、エミレーツ航空、フィンランド航空など。近隣国との周遊を希望の場合は、その国の航空会社を利用するのも便利です。

ヘルシンキ乗り継ぎでムーミンに会いに行くのも素敵なアレンジプラン!

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欧州系の航空会社であれば同日着が可能ですが、中でもフィンランド航空は日本からヘルシンキまでが約10時間、ヘルシンキからプラハまでが約2時間と飛行時間が短いのでおすすめです。もちろん、ヘルシンキに立ち寄ることも可能!仕事終わりに出発したいという場合は中東系の夜行便が便利。機内や乗り継ぎ空港でヨーロッパとはがらりと異なる雰囲気を味わえるのも醍醐味です。

チェコの気候

旧市庁舎の天文時計は細かなところまで巧みな装飾に圧倒される

旧市庁舎の天文時計は細かなところまで巧みな装飾に圧倒される

チェコは大陸性気候となります。日本と同じように四季があり、チェコ各地の美しい景観が季節によって異なる顔を見せてくれます。夏は30度近くになることもありますが、湿気がないためからっとした青空の気持ち良い空気が心地よいです。観光のシーズンとしては春から秋にかけて、5月から9月頃が過ごしやすくおすすめです。ただし、夏でも朝晩は冷えることが多いため調節の出来る服装が理想的です。

プラハの広場がキラキラと輝くクリスマスマーケットの時期も見逃せない!

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冬は日本より寒くなることも。雪が降ることもあり、アクティブに動き回るには難しいかもしれませんが、防寒対策をしっかりとして行けば壮麗な雪景色を見られる可能性も!特にクリスマスシーズンは賑わい、可愛い雑貨やスイーツなどが所せましと並ぶマーケットを目当てに訪れる方も多いです。サンタクロースの絵本に出てきそうな会場で食べ歩きを楽しみましょう!

チェコの見どころ

ずっと眺めていたくなるようなチェスキークルムロフの町

ずっと眺めていたくなるようなチェスキークルムロフの町

せっかくチェコに行くならばプラハから少し足をのばして訪れたい、世界遺産の町チェスキークルムロフ。「どこを切り取っても絵になるような町」の常套句はこの町から生まれたのでは?と思うほど華のある町並みが魅力です。モルダウ川(ヴルタヴァ川)沿いの入り組んだ地形に広がる小さな町の中央にある、だまし絵で有名なクルムロフ城は、プラハ城に次いでチェコで2番目に大きな建物。

プラハのユニークな現代建築ダンシング・ハウス

プラハのユニークな現代建築ダンシング・ハウス

チェコは中世の建造物も魅力的ですが、以外にもユニークな現代建築が人気です。代表的なものにプラハのダンシング・ハウスがあります。2つのビルが社交ダンスを踊っているかのような斬新なデザインには驚きます。また、物価の安さもチェコの大きな魅力!交通費や宿泊費、嬉しいことに食費も日本より物価が安く感じることが多く、思う存分に観光を楽しめる国なのです。

今回のトラベルアドバイザー
山本 みな/72か国訪問

旅のおともに欠かせないのがビール。旅先でしか飲めないレアなビールに出会うのが楽しみです。イエメン、イスラエル、イラン、モロッコなど中東の遺跡とエキゾチックな世界観が大好き。最近はもっぱら、大自然の中でのファミリーキャンプにはまっています。2歳、5歳の二児の母。旅育アドバイザー。

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