世界で見つける旅の思い出 こだわりの旅をプロデュース

海外旅行情報
旅行記
旅の写真集
お気に入り

オーストリア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

見どころ満載のオーストリア。世界中の旅人から人気の行き先です。

見どころ満載のオーストリア。世界中の旅人から人気の行き先です。

モーツァルト生誕の地であり、映画「サウンドオブミュージック」の舞台でもある、芸術の国オーストリア。コロナ感染拡大によって入国が難しい日々が続いています。自由に旅行を楽しめる日々が少しでも早く戻ることを願いながら、オーストリア旅行の計画を練ってみませんか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_156.html#ad-image-0

オーストリア:いつから海外旅行に行ける?(7/14更新)

シェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿

オーストリア旅行を待ち望んでいる方に朗報です!
2022年5月16日以降、オーストリア入国時に求められていた、新型コロナ関係の証明書(ワクチン接種証明書、治癒証明書及び陰性結果証明書)の提示義務は解除となりました。入国時の検査や入国後の隔離待機は、もちろんありません。

*新型コロナワクチン接種証明書⇒不要
*PCR検査陰性証明書⇒不要
*オーストリア入国時の検査⇒ありません
*オーストリア入国後の隔離待機⇒ありません

オーストリアは各州ごとにコロナ対策が設定されていますので、滞在する都市(州)のコロナ対策については確認が必要です。下記の在オーストリア日本国大使館ホームページ内の下記のURLから参照できます。
https://www.at.emb-japan.go.jp/itpr_ja/coronavirus_ja.html

コロナ感染拡大前と同じように入国ができるようになりました。旅行出発前の準備がだいぶ楽になりました。

カフェ・ザッハーのザッハトルテ

カフェ・ザッハーのザッハトルテ

Q.オーストリア入国後の行動制限はありますか?
A.ありません(ウィーンの公共交通機関、薬局でのみFFP2マスクを着用する必要があります)

【海外安全情報(感染症危険情報)】
オーストリアは2022年7月14日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】という勧告が出ていますが、オーストリアへの旅行は可能です。

マスク着用義務が一部廃止されているとは言え、オーストリアへの旅行の際には引き続き基本的な感染対策(マスク着用を心がける、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

ただし乗継や周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

トルコ乗り継ぎのターキッシュエアラインズでウィーンへ行ける日はいつ?

トルコ乗り継ぎのターキッシュエアラインズでウィーンへ行ける日はいつ?

オーストリアが日本人の受け入れを許していたとしても、乗り継ぎ地での入国条件など下調べが必要です。2022年7月14日現在、パリやアムステルダムなどヨーロッパの一部の国を経由する場合を除いてドバイやカタール、イスタンブールの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

フィンエアーを利用すれば、途中でフィンランドに立ち寄ってオーロラ鑑賞も?!

フィンエアーを利用すれば、途中でフィンランドに立ち寄ってオーロラ鑑賞も?!

ヨーロッパの他の国も、入国条件が緩和される中、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

日本帰国後の規制について

2020年10月の羽田空港。まだまだがらんとしています。

2020年10月の羽田空港。まだまだがらんとしています。

オーストリア旅行後についても忘れてはいけません。2022年7月14日現在、オーストリアからの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出
・オーストリア出国前72時間以内に実施した検査のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
*オーストリアでの検査機関は、在オーストリア日本大使館ホームページ内の下記URLを参照ください。
https://www.at.emb-japan.go.jp/itpr_ja/Labor_20210615.html

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

③スマートフォンの携行、必要なアプリのインストール
・入国者健康居所確認アプリ(MySOS)
・スマートフォンの位置情報記録の保存設定
*スマートフォンの所持を確認できない場合、入国前に自己負担でのレンタルが必要です。

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

早く自由に旅行できる日が戻りますように。

早く自由に旅行できる日が戻りますように。

2022年6月1日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分します。
オーストリアは2022年7月14日現在、「青」の国となり、新型コロナワクチンの3回接種の有無に関わらず、下記が適用されます

1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

※公共交通機関の利用制限はありません。

オーストリア入国時の証明書の提示が廃止され、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。日本入国前の検査が必要など条件付きではありますが日本入国時水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

2022年オーストリア旅行を予約するなら今!

名物の大きなシュニッツェル(カツレツ)

名物の大きなシュニッツェル(カツレツ)

日本帰国後の規制が解禁される前に、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
でもキャンセルチャージがすぐかかるかどうかが不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」ということや「親身になって相談にのってもらえなかった」ことはありませんか?
その点、海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。企画旅行契約のツアーであれば出発日の30日前以降からしかキャンセルチャージの対象となりません(ピーク期は40日前)。

ザルツブルグのモーツァルトの生家

ザルツブルグのモーツァルトの生家

さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています♪
コロナ明けの旅行は試しにファイブスタークラブに相談してみては?

今回のトラベルアドバイザー
和田 冴子/30か国訪問

海外旅行は大好きだけど国内では基本的にインドア派の私は用がない限り家から出ません。やはり海外に行くとなるとかなりのエネルギーを必要とするのでそのエネルギーを充電しているのだと納得させる日々。モロッコ、ヨルダン、チュニジア、ペルー、ボリビア…などその分かなりのエネルギー要する国ばかりに興味が…。早く行きたいなぁ。

【FIVE PENGUINS ファイブペンギンズ】をフォローする
ヨーロッパ
ファイブスタークラブ

Follow Us !

タイトルとURLをコピーしました