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オーストラリア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

ハミルトン島のハートリーフ、美しさと可愛さの融合です。

ハミルトン島のハートリーフ、美しさと可愛さの融合です。

オーストラリアは大陸丸ごとが1つの国という、世界でも他に類を見ない特異な環境にあります。日本の約21倍の広大な国土を持ち、それぞれ気候も、楽しみ方も異なる6つの州と1つの準州で成り立っています。圧倒的迫力の自然、美しいビーチ、魅力的な動物たち、過酷な砂漠地帯など、見どころ満載の国なので、オーストラリア旅行ではそれぞれのエリア独特の味わいが楽しめる周遊旅行が一番のおすすめです。こちらの記事では入国規制の最新情報と旅の参考になるお役立ち情報をご紹介していきます。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_071.html#ad-image-0

オーストラリア:いつから海外旅行に行ける?(2/07更新)

ヨーロッパ調のレトロで可愛らしい街並みが多いです。

ヨーロッパ調のレトロで可愛らしい街並みが多いです。

オーストラリア旅行を待ち望んでいる方に朗報です!
2022年7月6日以降、オーストラリア入国時に求められていた、新型コロナ関係の証明書(ワクチン接種証明書、治癒証明書及び陰性結果証明書)の提示義務は解除となりました。入国時の検査や入国後の隔離待機は、もちろんありません。

*新型コロナワクチン接種証明書⇒不要
*PCR検査陰性証明書⇒不要
*オーストラリア入国時の検査⇒ありません
*オーストラリア入国後の隔離待機⇒ありません

コロナ感染拡大前と同じように入国ができるようになりました。旅行出発前の準備がだいぶ楽になりました。

ワイナリーでチーズやオリーブをお供に。こんなの手と口が止まりません。

ワイナリーでチーズやオリーブをお供に。こんなの手と口が止まりません。

※オーストラリアでは各州において検疫措置が施行されています。滞在する都市(州)の検疫措置の確認が必要です。オーストラリア政府のホームページ内にある下記のURLから確認ができます。
https://www.australia.gov.au/states

または『Healthdirect Australia財団』のホームページ内の下記のURLからも確認できます
https://www.healthdirect.gov.au/covid19-restriction-checker/domestic-travel

※滞在中はは公共交通機関でマスクを着用する必要があります。 他の人から1.5メートルの物理的距離を維持することが難しい混雑した場所ではマスクを着用することが推奨されています。

【海外安全情報(感染症危険情報)】
オーストラリアは2022年10月19日より、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】が発令されました。オーストラリアへの旅行は可能です。

マスク着用義務が一部廃止されているとは言え、オーストラリアへの旅行の際には引き続き基本的な感染対策(マスク着用を心がける、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

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ビザは必要!?隣国との周遊は可能?

ケアンズにてホテルの前に素敵な遊歩道発見!

ケアンズにてホテルの前に素敵な遊歩道発見!

次に、有効なオーストラリアのビザのご案内です。観光、知人・家族の訪問、出張・業務の目的でオーストラリアへ渡航される日本パスポートをお持ちの本人は「オーストラリアETAアプリ」を通して電子渡航許可(ETA: Electronic Travel Authority)を必ずご自身で申請しなければなりません。
必要事項をETAS(Electronic Travel Authoriy System)を通じてオーストラリア移民局に登録し、問題が無ければ電子渡航許可(ETA)と呼ばれる電子査証(Subclass 601)が発行されます。

お!本当にペリカンいた!!

お!本当にペリカンいた!!

「オーストラリアETAアプリ」はアップルストアやグーグルプレイストアから無料でダウンロードできます。現時点では旅行会社や航空会社、オンラインでの代行サービスを提供する会社、団体を通してETA(電子渡航許可)を申請することができません。

※オーストラリアETAアプリを使用してETA申請を行うには、下記が必要となります。
・パスポート写真ページのデータをスキャンして、名前、生年月日、パスポート番号等の情報を入力
・モバイルデバイスで自分の写真を撮影
・モバイルデバイスでの近距離無線通信(NFC)と 位置情報サービスを有効にする。
・刑事上の有罪判決や以前の名前があるかどうかなど、いくつかの質問に答えてください。また、オーストラリアでの連絡先の詳細も尋ねられます
・オンライン申請料:20オーストラリアドル(2,115円)の支払い(申請料自体は無料ですが、オンライン申請サービス料がかかります)

※通知を受け取るまで最大で12時間程度を要する場合があります。
(入力項目が正しく登録されていなかったり、犯罪歴がある場合はより詳細な情報を求められる場合があります)

※申請が受理されると、申請結果がメールにて送信されます。

日本帰国時の注意と帰国後の規制について

魔女の宅急便のパン屋のモデルと言われている、「ロスビレッジベーカリー」

魔女の宅急便のパン屋のモデルと言われている、「ロスビレッジベーカリー」

オーストラリア旅行後についても忘れてはいけません。2022年9月07日よりワクチン3回の接種証明書があれば、オーストラリア出国前(=出発時刻前)72時間以内の検査、陰性証明書の提示が不要に!

日本入国前に滞在した国に関わらず、すべての国からの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出=ワクチン3回接種者は不要!
・オーストラリア出国前72時間以内に実施した検査のもの
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

③日本入国時(到着空港)の検査=なし

④日本入国後の待機=なし
・ただし新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除きます。

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

 

クイーンヴィクトリアマーケットにて。ビタミンと自然のエネルギーをチャージ。

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海外から日本に入国する前に、パソコンやスマートフォンなどの端末から「Visit Japan Web」というオンラインサービスを利用することで、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができます。Visit Japan Webでは検疫以外の「税関申告」の確認手続きも入国前に済ませることができます。便利なWEBサイトの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

※利用の流れ

日本入国(または帰国)前に行うこと
①Visit Japan Webでメールアドレスで新規アカウントを作成しログイン

②利用者情報の登録(ここで同伴する家族情報も登録可能)

③入国・帰国のスケジュールを登録

④登録済みの予定における入国・帰国の手続の情報を登録

1.検疫(ファストトラック)
・入国前に下記の証明書などを登録し、空港では画面を見せるだけで手続きがスムーズにすみます。
*パスポート情報の登録
*質問票の登録
*下記のいずれかの一つを登録
・ワクチン接種証明書
・出国前72時間以内の検査証明書
※上記を搭乗便到着予定日時の6時間前までに登録、申請をしていれば、入国までに審査完了(青画面)します。

2.入国審査(外国人入国記録)※日本人と、再入国する外国人は不要です。

3.税関申告(携帯品・別送品申告)

日本到着時に行うこと

⑤登録済みのスケジュールから選択し、「入国・帰国の手続き」からQRコードを選択&表示

1.検疫のQRコード

2.入国審査のQRコード※日本人と、再入国する外国人は不要です

3.税関のQRコード

⑥空港到着後は2か所(検疫、税関申告)でそれぞれのQRコードをかざします。
*スマートフォンを持っていない等のやむを得ない場合は、QRコード画面を印刷した紙を提示してください

オーストラリア入国時の証明書の提示が廃止され、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。さらに2022年9月7日よりコロナワクチン3回接種者のみ日本帰国前の検査が不要など条件付きではありますが、日本入国時水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

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オーストラリア旅行を計画するなら今!

スーパーは美味しそうなものの宝庫。スナックに食事にお土産に!楽しい!

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オーストラリアは国土が広大で様々な気候と季節を持つものの、年間を通して比較的過ごしやすい気候のため、旅行もしやすいです。日本からも最短(北部の超有名リゾート地ケアンズまで)で7時間のフライトと意外とアクセスしやすいです。そのため、日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されましたのでオーストラリアは注目されやすい旅行先と言えます。

プールでゆっくり自分の時間を楽しんで♪

プールでゆっくり自分の時間を楽しんで♪

近い将来、海外旅行人気が爆発し、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。でも、最終的に行けなくなってキャンセルチャージを払う…なんてことはしたくないですよね?そう思う皆様には、旅行会社の企画旅行での予約がおすすめ!企画旅行の場合、出発前日から起算して30日前までキャンセルチャージはかかりません(ピーク期は40日前)。

今回のトラベルアドバイザー
森 裕/66か国訪問

これまで渡航経験はそれなりにある。そんな私がよく質問されることは「どの国が一番良かったか?」その答えはスイスだ。初夏に訪れたが樹々の緑が鮮やかでグリンデルワルドやウェンゲンの高原は色とりどりの花々が咲き乱れまるで天国のよう。『アルプスの少女ハイジ』の歌をくちずさみながら一日中歩く私であった。

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