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冬のカナディアンロッキーの魅力とは・・・?

ジャスパー国立公園 ビッグホーンシープ

ジャスパー国立公園 ビッグホーンシープ

夏空に映える美しい山々を背景に、濃いエメラルドグリーンの湖には青空が反射する、そんな景色を見ながら木々の緑のにおいを深く吸い込み大自然を全身で感じる・・・、生涯のうちに一度は夏のカナディアンロッキーで大自然を満喫をしたいですよね!
しかし!今回お伝えしたいのは冬のカナディアンロッキーなのです!冬のカナディアンロッキーがどれだけ寒いか想像つきますか?そしてどれだけ魅力的か想像つきますか??あえて冬に行くことで、冬にしか見れない絶景、そしてアクティビティ、リゾートがあることをきっとまだ多くの人は気づいていません。冬のカナディアンロッキーを大満喫した私がこっそり魅力を教えちゃいます!

カナダの基本情報

カルガリータワーから眺める冬の景色

カルガリータワーから眺める冬の景色

カナダの気候

カナダは非常に大きい国なので、地域によって気候は異なります。しかし全土に共通して、夏でも早朝や夜は冷え込むことに注意する必要がありますので、旅行をするときは暖かい服装の準備をしてください。またカナディアンロッキーなど山岳地域やそれに近いところでは夏でも雪が降ることがあるので特に気を付けましょう。そして冬は予想を超える寒さなので、風を通さない冬用のダウンジャケットなどをしっかり備えて訪れてください。雪が降っているところに行く場合は、スノーブーツもお忘れなく!

カナダへの行き方

カナディアンロッキーの中心の町はバンフとジャスパー。バンフへ行く場合はカルガリー空港、ジャスパーへ行くにはエドモントン空港を利用しましょう。空港からの移動は長距離バス、ツアーバス、レンタカーなどの手段があります。個人で観光しにくいところはツアーに参加するのもおすすめです。

カナダのお役立ち情報

冬のカナダへの必須持ち物は、風を通さない冬用のダウンジャケット、セーターやフリースなど重ね着できる服、ヒートテック、マフラー、暖かい帽子(耳まで隠れるものがベター)、手袋、スノーブーツや滑りにくい撥水の靴、サングラス、ホッカイロなど。とても乾燥するのでボディクリームなどの保湿グッズも必ず持参しましょう。

冬のカナディアンロッキーの楽しみ方

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自然が湖作り出す奇跡のアート!美しきアイスバブル(アブラハム湖)

まず、冬のカナダの山はとてつもなく寒いです。何度も繰り返しておりますが、並みの寒さではないので必ず身支度を万全にして楽しんでください。寒いと楽しさも半減してしまいます。。今回3か所の穴場おすすめスポットをご紹介します!個人で行くには困難なので、ツアーに参加したり専用車などを利用しましょう。
①アブラハム湖
カルガリーから3時間ほど車で移動すればアブラハム湖に到着!目の前にはカナディアンロッキーの山々が大パノラマで広がり、凍てつく湖の上を風花が舞います。そして湖面を間近に見れば、そこには小さな水泡がぷくぷくと、氷のアートを作り出しているのです!なんと芸術的!12月から3月頃までの期間限定で現れるこの現象。まだ観光客も少ない穴場なので、とってもオススメです!

お肉もりもり!鹿肉などのジビエにもカナダでチャレンジしよう!

お肉もりもり!鹿肉などのジビエにもカナダでチャレンジしよう!

②ジャスパー国立公園のリゾートロッジ
夏のカナディアンロッキーには世界中から多くの観光客が訪れます。そのためホテルは満室で宿泊代金もお高い・・・でも!オフシーズンの冬なら私でも泊まれましたよ!おすすめはフェアモントジャスパーパークロッジ。ロッジへの道中では、エルクという鹿などの野生動物たちも見れましたし、夜には満天の星空がこれでもかとばかりに煌めきます。私は見れませんでしたが、運が良ければオーロラも見れるとか!ひろーい敷地内ではクロスカントリーやスケートも楽しめるので、いくらでも滞在したいと思えるくらい最高です。もちろんレストランでは美味しいカナダワインとともにローカルフードも楽しめますよ♪

マリーンキャニオンの美しい氷のアート

マリーンキャニオンの美しい氷のアート

③マリーン渓谷
マリーン渓谷ではアイスウォークのアクティビティがおすすめ!必ずガイドさん付きのツアーで行きましょう。約3時間凍った渓谷を歩きますので、暖かい服装はもちろん、帽子、手袋も必須!丈夫な長靴とアイスシューズ、ヘルメットはレンタル可。川や滝などが時を止めたように凍り、自然が作り出すミルキーブルー色に輝きます。雪景色の中をハイキングするなんて予想外でしたが、澄んだ空気の中を深呼吸しながら歩くのはやはり気持ちが良いものです☆

いかがでしたか?冬のカナディアンロッキーはまだまだ知られていないたくさんの魅力を秘めている超穴場です。あえての冬に、冬にしか出会えないカナディアンロッキーを味わってみてください!

 

今回のトラベルアドバイザー
柳 舞美/38か国訪問

食べることが好きで最近はネット販売の美味しいものを探すのが日課。イタリアに行った際は本場のジェラートがあまりにも美味しくて滞在中は毎日食べてお腹を壊したのもいい思い出。でもインパクトでいえば、インドで28時間列車内で過ごした時に食べた手作りサモサとタトゥーだらけの手のおばちゃんの笑顔が忘れられない。

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