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パプアニューギニア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

マウントハーゲンのメルパ族

マウントハーゲンのメルパ族

コロナウィルスにより海外旅行に行くことが困難になっている世の中です。一体いつになったら旅行に行けるようになるの?そんな気持ちでいる方はいっぱいいるはず。この記事ではパプアニューギニアの出入国情報についてお知らせします。近い将来、日本帰国後の規制が撤廃されれば、アフターコロナの世界における海外旅行先としてパプアニューギニアはひと際注目を集めることは間違いありません。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_075.html#ad-image-0

パプアニューギニア:いつから海外旅行に行ける?(4/5更新)

ネイチャーパークの部族のかたと一緒に

ネイチャーパークの部族のかたと一緒に

現在、パプアニューギニアへは観光目的で入国することができません。
入国の際には下記が条件となります。
【1】入国後の隔離
→ワクチン接種済みの場合、7日間(部分的に接種した場合は14日間)
※出国72時間前および到着後のPCR検査で陰性であれば、入国後の隔離は不要です。
(過去14日間以内にインドおよびフィリピンに滞在していないことが要件)
※ワクチンを接種していない人は入国不可です。
【2】搭乗日より72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書(5歳以下は対象外)
【3】隔離期間中の検査受検(費用は自己負担)
入国許可の有効期間は、許可日から60日間です。

ラバウルにあるココポ博物館

ラバウルにあるココポ博物館

1日あたりの感染者数は40人程になり、減少傾向となっています。現在も日本と同様にマスクの着用が義務付けられています。飛行機内でも同様です。
週末(金~日)のアルコール販売は禁止され、午後11時~午前5時までの夜間外出も禁止されています。
公共交通機関は75%の乗車率で運行しています。
ビーチや公園は、午前5時~午後7時まで利用可能です。スポーツイベントでは観客の導入が禁止されています。
高リスク州(NCD、南ハイランド州、ジワカ州、東ニューブリテン州)を往来する場合には新型コロナウイルス検査の受検が必須です。ワクチンを接種していない人の移動は不可です。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

ハウスタンバランの前でのヤム・シンシン

ハウスタンバランの前でのヤム・シンシン

パプアニューギニアが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えばソロモン諸島はパプアニューギニアから2時間でアクセス可能で、パプアニューギニアと併せて周遊する国のひとつですが、2020年3月22日以降、日本人のみならず観光客の受け入れを開始していません。

カンガナム村のシンシン観賞

カンガナム村のシンシン観賞

たとえ、乗継ぎだけだとしてもパプアニューギニアが「危険」と認識している国を乗継いでパプアニューギニアへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。規制が緩和されるまでの辛抱です。

日本帰国後の規制について

村人とグルポカ山へ登る

村人とグルポカ山へ登る

◆パプアニューギニア出国の際の制限はありません。
◆日本に帰国・・・当面の間、全ての入国者に対して、厳しい水際対策措置が取られています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
■ワクチン3回目未接種者
・原則7日間の自宅等待機→入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、待機終了(陰性の結果を厚生労働省に届け出た場合)
→空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。
■ワクチン3回目接種者
・待機なし

マッドマンと一緒に

マッドマンと一緒に

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

2022年、パプアニューギニア旅行を予約するなら今!

こんなに大きい!パンダナスの実

こんなに大きい!パンダナスの実

日本帰国後の規制が解禁される前に、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
でもキャンセルチャージがすぐかかるかどうかが不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」ということや「親身になって相談にのってもらえなかった」ことはありませんか?
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マーケットではタロイモがたくさん売られている!

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さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています。
コロナ明けの旅行は、せひファイブスタークラブにご相談ください!!

今回のトラベルアドバイザー
酒井 優紀/33か国訪問

6歳の頃からヨットを習い始めたのがきっかけで、海が大好き(海上に限り、海中は超苦手)。国内ではお家大好き人間だが、海外では大自然を満喫してパワーをもらったり、現地の人々と話したりするのが好き(ほぼボディランゲージにて)。好きな国は、バヌアツ、トルコ、カナダ。子供が生まれたので、子連れ旅行にチャレンジしたい!

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