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アルゼンチン入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ペリトモレノ氷河<カラファテ>

ペリトモレノ氷河<カラファテ>

アルゼンチンは現状外国人観光客の受け入れ不可となっておりますが、空港は再開し、アルゼンチン国籍やアルゼンチン永住者向けに、ブエノスアイレス、パタゴニア、イグアスの滝の観光が再開されております。
こちらの記事では、徐々に緩和しつつあるアルゼンチンの入国規制の現状についてご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_241.html#ad-image-0

アルゼンチン:いつから海外旅行に行ける?(10/1更新)

丸石が散らばるカンチャ・デ・ボチャスス(イスチグアラスト州立公園)

丸石が散らばるカンチャ・デ・ボチャスス(イスチグアラスト州立公園)

非居住外国人は入国禁止されています。ただし以下の者は例外的に入国が認められています。
①運送業者および乗務員等
②移民局が明示的に許可した者(労働、商用、外交、スポーツ行事参加者、家族再会等)
③乗継客(空港滞在時間24時間以内)
※入国は以下の空港、港に限られる。
・エセイサ国際空港(ブエノスアイレス州)
・アエロパルケ・ホルヘ・ニューベリー国際空港(ブエノスアイレス市)
・サンフェルナンド国際空港(ブエノスアイレス州)
・ブエノスアイレス港(水上バス「ブケブス」ターミナル)(ブエノスアイレス市)

キノコ形の奇岩エル・オンゴ(イスチグアラスト州立公園)

キノコ形の奇岩エル・オンゴ(イスチグアラスト州立公園)

但し、2021年9月21日カルラ・ビソッティ保健相とフアン・マンスール首相は新型コロナウイルス感染拡大に係る行動制限措置を大幅に緩和すると発表し、10/1~近隣国、11/1より、全ての外国人観光客受入れ再開を表明しています。入国の際の条件は、入国の14日前までに2度のワクチン接種を完了していること、出国前72時間以内に検査を受けて陰性証明書を提出、入国後5~7日目にPCR検査を受けること。2度のワクチン接種を完了していない場合、入国時に抗原検査、強制隔離を行い、入国7日目にPCR検査を受ける。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

恐竜の模型(タランパジャ自然公園)

恐竜の模型(タランパジャ自然公園)

近い将来アルゼンチンが日本人の受け入れを許したとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えば同じ南米に属するチリは入国不可となっております。

フィッツロイ(エル・チャルテン)

フィッツロイ(エル・チャルテン)

ボリビアはPCR検査の陰性証明書があれば入国可能ですが、入国後、10日間の強制隔離が実施されています。このように各国によって状況は異なりますので、周遊旅行をお考えの場合は、最新情報を入手し、しかるべき準備をしておくことが必要です。

日本帰国後の規制について

大きなミナミセミクジラ(バルデス半島)(バルデス半島)

大きなミナミセミクジラ(バルデス半島)(バルデス半島)

ところで国籍を問わず海外から日本へ入国する場合、①出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出②入国時の抗原検査③自宅等で入国後14日間の待機及び「誓約書」の提出がこれまで義務づけられておりましたが、2021年9月30日よりアルゼンチンからの入国者について水際対策が強化されました。

「El Querandi」のタンゴショー (ブエノスアイレス)

「El Querandi」のタンゴショー (ブエノスアイレス)

日本到着後の新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても検疫所が指定した施設等でまずは6日間強制隔離がなされ、入国後6日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間(8日間)を自宅等で待機するという流れに変更になりました。世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

2021年、アルゼンチンの旅行を予約するなら今!

世界で最も美しい本屋」エル・アテネオ・グランド・スプレンディド(ブエノスアイレス)

世界で最も美しい本屋」エル・アテネオ・グランド・スプレンディド(ブエノスアイレス)

日本帰国後の規制が解禁される前に、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
でもキャンセルチャージがすぐかかるかどうかが不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」ということや「親身になって相談してくれなかった」ことはありませんか?
その点、海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。企画旅行契約のツアーであれば出発日の30日前以降からしかキャンセルチャージの対象となりません(ピーク期は40日前 ※一部手配旅行のみの取り扱い商品もあるようです。詳細は各旅行会社にお問い合わせ下さい。)。

ボカ地区 カラフルなカミニート<ブエノスアイレス>

ボカ地区 カラフルなカミニート<ブエノスアイレス>

さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行のプランニングも得意としています。
コロナ明けの旅行は試しにファイブスタークラブに相談してみては?

アルゼンチンの行き方

イグアス滝(アルゼンチン側) ボートツアー<イグアス滝/アルゼンチン側>

イグアス滝(アルゼンチン側) ボートツアー<イグアス滝/アルゼンチン側>

アルゼンチンへは日本からの直行便はありません。まずは、アメリカン航空(AA)、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、ユナイテッド航空(UA)などのロサンゼルス、ニューヨーク、ダラス、ヒューストン経由便、もしくは、カタール航空(QR)とエミレーツ航空(EK)の中東経由便で首都ブエノスアイレスまで移動。

ボカ地区 ボンボネーラスタジアム周辺<ブエノスアイレス>

ボカ地区 ボンボネーラスタジアム周辺<ブエノスアイレス>

氷河観光をする場合はその後、ラタム航空(LA)やアルゼンチン航空(AR)に乗り換えてカラファテへ向かいます。

アルゼンチンの気候

雲の列車(サンアントニオデコブレス)

雲の列車(サンアントニオデコブレス)

アルゼンチンの国土は広く、特に南北が長いため場所によって気候が大きく異なります。一般的に、北部は雨が多く、西部は雨が少なく乾燥していて、首都ブエノスアイレス付近は四季の変化に富んでおり、南部パタゴニア地方は1年を通じて気温が低く、短い夏以外は日照時間も短くなります。パタゴニア地方は11~4月が観光シーズンといわれています。

南米で3番目に大きな塩湖サリーナス・グランデス<サリーナス・グランデス>

南米で3番目に大きな塩湖サリーナス・グランデス<サリーナス・グランデス>

イグアスの気候は緩やかながらも雨季と乾季があり、雨季の11月から5月はイグアスの滝の水量も多くなり大迫力を堪能できますが、水しぶきのため滝全体が見えなかったり、遊歩道に入れないことがあります。ベスト中のベストを狙うなら乾季の8月から10月がおすすめです。

アルゼンチンの見どころ

標高の4350m 14色の丘 絶景オルノカル(ウマワカ近郊)

標高の4350m 14色の丘 絶景オルノカル(ウマワカ近郊)

アルゼンチンというとサッカーやタンゴで有名ですが、観光するなら豊かな自然も見逃せません。高々とそびえるアンデス山脈や大迫力の「イグアスの滝」、「パタゴニアの氷河」、「海獣の聖域バルデス半島」など、スケールの大きな景観は見る者を圧倒します。絶景本でもお馴染みの、アルゼンチンのウユニ塩湖「サリーナス・グランデス」や南米のグランドキャニオン「ウマワカ渓谷」等、インスタ映えするフォトジェニックなスポットが目白押しです。

七色の丘プルママルカ<ウマワカ渓谷>

七色の丘プルママルカ<ウマワカ渓谷>

また、首都ブエノスアイレス自体もカラフルな町並みで有名な「カミニート」、美しいピンク色の建築が印象的な「カサ・ロサーダ(大統領府)」など魅力が満載です。

今回のトラベルアドバイザー
渡邊 竜一/85か国訪問

初海外は南米ペルー。発掘調査でペルーを訪れたことをきかっけに、中南米の魅力にどっぶりハマる。ここ10年間は1年に4・5回、秘境を中心に海外にでかける生活をし、気が付けば海外訪問国数は96カ国。100カ国の大台まであと少しだ。これからも、自ら未知の国を訪れ、その魅力を発信していきたいと考えている。

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