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インド入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

サリーを着てタージマハル前で記念撮影 こんな日が早く戻りますように

サリーを着てタージマハル前で記念撮影 こんな日が早く戻りますように

中国に次いで世界第2位の人口(13億5千万人)となるインド。ずっと観光ビザの発給を止めていたインドですが、2021年11月15日から、観光目的のビザの発給を再開しました!インドにはタージマハルやガンジス川など有名な観光地が多数あり、日本から直行便が3社も飛んでいてアクセスが良く、刺激的な国です。まだまだ完全にオープンではないにしろ、外国人観光客の受け入れを再開したことは嬉しいニュースです!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_001.html#ad-image-0

インド:いつから海外旅行に行ける?(8/1更新)

アンバー城まで乗れる象のタクシー。

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2021年3月30日より、観光目的での入国に必要なe-Visa受付が再開、日本とインドを結ぶ航空便も徐々に復活しているインド。

2022年8月01日現在、インドに入国する際は下記が必要です。

①出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書
➁エア・スヴィダ自己申告書(Air Suvidha Self Declaration Form)のオンライン登録
・PCR検査陰性証明書をアップロード
・自己申告フォーム(Self Declaration Form)の提出
※オンライン申請後は、承認コードが申請者に送付されますので、このコードを出発時チェックインカウンター等で提示します。

*アライバルビザは2022年8月現在、発給が停止されていますので、事前にE-VISAでの観光ビザ取得が必要です。
*ワクチン接種の有無に関わらずPCR検査は必要です。

美しい幾何学模様の階段井戸(チャンドバオリ)

美しい幾何学模様の階段井戸(チャンドバオリ)

Q.インド入国時の検査は?
-ありません(ただし無作為に選ばれた到着客の2%の割合でPCR検査が行われます)

Q.インド入国後の隔離は?
-ありませんが、14日間の自己観察(毎日の体温確認等の自主的な体調管理)が求められます(到着時の検査で陽性の場合はあります)

Q.インド入国後の行動制限は?
-ありません。ただし滞在する都市(州)により異なりますので、複数の都市を周遊する際は確認が必要です。
-空港やホテルなどでワクチン接種完了証明書の提示が求められることがあります。
-都市部、屋内、公共交通機関など公共の場ではマスクを着用する必要があります。

インドでは、現在少なくともコロナワクチンの接種を2回以上終えた方の人口の約66.2%(2022年8月現在)を占めており、インドの人口が13億人、そのうち成人が約11億人であることを考えると、急ピッチで進められている予防接種によりコロナ後の観光地への再開に向けて一歩ずつ進んでいっています。

【海外安全情報(感染症危険情報)】
インドは2022年8月01日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】という勧告が出ていますが、インドへの旅行は可能です。

入国制限が解除後でも乗継ぎや周遊は注意!!

お花で作られたオーム日本語では真言 ヨガのシンボルです

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インドが日本人の受け入れを許していたとしても、乗り継ぎ地での入国条件など下調べが必要です。2022年8月01日現在、香港、シンガポールやマレーシアの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

ビートルズアシュラムのペイントの前で。陽気なインドが恋しいです。

ビートルズアシュラムのペイントの前で。陽気なインドが恋しいです。

南アジアエリアの他の国も、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

日本帰国後の規制について

ガンジス川から見る日の出。世界中明けない夜はありません。

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インド旅行後についても忘れてはいけません。2022年8月01日現在、インドからの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出
・インド出国前72時間以内に実施した検査のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

③スマートフォンの携行、必要なアプリのインストール
・入国者健康居所確認アプリ(MySOS)
・接触確認アプリ(COCOA)
・スマートフォンの位置情報記録の保存設定
※スマートフォンの所持を確認できない場合、入国前に自己負担でのレンタルが必要です。

④新型コロナワクチン接種証明書の確認
・日本到着後の検査の有無の基準となります。
・日本入国後の自宅等待機期間の緩和、及び待機方法の基準となります。

⑤自宅等での待機・誓約書の提出=ワクチン3回未接種の方のみ必要です
※下記の内容の検疫措置を遵守する旨を誓約します。
・待機期間中における公共交通機関の不使用
・自宅等での待機・位置情報の保存・提示
・接触確認アプリの導入等について誓約
※待機期間については、後述します

⑥日本到着後の検査(検査、結果判明後に入国手続き)=ワクチン3回未接種の方のみ対象
・検査結果がでるまで空港内で待機します。

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.htm

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。
詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

2022年6月1日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分します。
インドは2022年8月01日現在、「黄」の国となり、新型コロナワクチンの3回接種の有無により下記が適用されます

①新型コロナワクチン接種を3回している
1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

②新型コロナワクチン接種を3回していない
1.入国時(到着空港)の検査=あり
2.入国後の待機=あり。※原則自宅等で7日間(入国から8日目まで)の待機
*3日目(入国から4日目)に検疫所の指定検査機関で検査(自費)→陰性/結果を届出→入国後4日目(入国から5日目)に待機終了の連絡で待機終了(待機期間短縮)
*検査をしない場合は7日間の待機

※入国後の待機のため自宅等まで移動する際は、公共交通機関の使用が可能となります。ただし、入国時の検査(検体採取時)から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等までの最短経路での移動に限ります
※入国3日目の検査の際に検疫所の指定検査機関への移動は公共交通機関の利用は不可となります。

インド入国時の証明書の提示は必要ですが、ワクチン3回接種済みなら日本入国の際は空港での検査、日本帰国後の待機なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本入国前の検査が必要など条件付きではありますが日本入国時の水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

2022年、インド旅行を予約するなら今!

インドの屋台はずっと見ていても飽きません 激安ですが採算とれるんでしょうか?

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インドの入国制限の解除と日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、インドはまた人気の渡航先の一つになることでしょう。一度行くと中毒性のあるインド旅行。今までの人生観が変わるきっかけとなる国であることは間違いありません。

オートリキシャを借りて記念写真!!

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個人旅行で航空券のみの購入時は、予約後即日または数日以内にキャンセル料が発生する規約が多くなります。コロナ禍ではキャンセル料がすぐに発生するのが一番心配ですね。そんな時は旅行会社を通して企画旅行での予約をされることをおすすめします。企画旅行の場合、出発前日から起算して30日前までキャンセルチャージはかかりません(ピーク期は40日前)。企画旅行といっても旅行会社によっては個人の希望どおりアレンジをしてくれますので、そういった細かな要望を聞き入れてくれる旅行会社に依頼するのが、賢い旅行予約方法の1つです。旅のプロが揃った海外旅行専門旅行社「ファイブスタークラブ」を利用すればアフターコロナの旅行の仕方や、予約について、旅のアレンジなどなんでもお気軽にご相談いただけます。

今回のトラベルアドバイザー
岡野 由里/84か国訪問

初めての海外旅行から30年旅行業界に入って約20年80ヵ国以上の旅経験を通じて実際にみて本当によかった事を旅の手配に活かすことに喜びを感じます。歩いて探したおすすめの場所を是非ご自身の目で見て確かめていただきたい!!旅が好きな人の気持ちに寄り添ったプラン作りのお手伝いを得意とします。

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