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インド入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

サリーを着てタージマハル前で記念撮影 こんな日が早く戻りますように

サリーを着てタージマハル前で記念撮影 こんな日が早く戻りますように

中国に次いで世界第2位の人口(13億5千万人)となるインドは、コロナの拡大を防止するため2020年3月12日に、すべての外国籍保有者のビザの効力を一時的に停止することを発表しました(各国の政府関係者や国際機関の職員などを除く)。そして同3月25日からはインド国内でも全土を封鎖するロックダウンを実施。他国と比べても早い段階で非常に厳しいロックダウンを行ったにもかかわらず、残念ながら現在も感染者数を減らせてはいない状態ですが、1日当たりの感染人数のピークは過ぎた傾向にあります。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_001.html#ad-image-0

インド:いつから海外旅行に行ける?(9/27更新)

アンバー城まで乗れる象のタクシー。

アンバー城まで乗れる象のタクシー。

インドは現在、定期国際線商用旅客サービスの停止を発表しています。そのため入国することは残念ながらできません。たとえフライトが再開したとしても、インドに入国する全ての渡航者は、出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書と同証明書が真正であることの誓約書をポータルサイトからオンラインで提出する必要があります。また、到着後14日間は自宅等での自主隔離または健康のセルフモニタリングも必要です。

美しい幾何学模様の階段井戸(チャンドバオリ)

美しい幾何学模様の階段井戸(チャンドバオリ)

インド国内では2020年3月から閉業していたタージマハルが、9月末より感染防止策として1日5000人に限定し、入場時に体温測定等も行ったうえで再開など、インド国内向けの観光産業は少しずつ前へ進んでいます。インド国内の新型コロナウイルスの感染状況が一層厳しくなっており、医療提供体制が更にひっ迫するおそれがあり今はまだ厳しい日々が続いておりますが、待てば海路の日和あり。素晴らしい観光資源を持つインドですから今後1日も早く安心してインドを訪問できるよう待ちわびる日々です。

入国制限が解除後でも乗継ぎや周遊は注意!!

お花で作られたオーム日本語では真言 ヨガのシンボルです

お花で作られたオーム日本語では真言 ヨガのシンボルです

インドが日本人の受け入れを再開した後にも、他国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。例えば乗り継ぎ地が香港の場合、下記のような制限があります。
①乗り継ぎの旅程が同一予約記録に含まれている
②最終目的地の入国条件を満たしている
③手荷物を最終目的地まで預け入れが完了している
④出発地から乗り継ぎ後までの搭乗券の発行が完了している
⑤便同士の乗り継ぎ時間が24時間以内
⑥中国へ(から)は不可

ビートルズアシュラムのペイントの前で。陽気なインドが恋しいです。

ビートルズアシュラムのペイントの前で。陽気なインドが恋しいです。

たとえ、乗継ぎだけだとしてもインドが「危険」と認識している国を乗継いでインドへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。そのため日本航空・全日空・エアーインディア等インドへの直行便を就航している航空会社を利用して、インド1ヵ国のみの訪問とするほうが、入国制限が解除後もしばらくは望ましいでしょう。

日本帰国後の規制について

ガンジス川から見る日の出。世界中明けない夜はありません。

ガンジス川から見る日の出。世界中明けない夜はありません。

2021年5月14日より水際対策の為、日本への上陸申請日前14日以内にインド、パキスタン及びネパールの3か国に滞在歴のある在留資格保持者の再入国は、当分の間、特段の事情がない限り、拒否されることになりました。

また、日本国籍を有している全ての帰国者に対しても、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。陰性結果が出たとしても、「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」にインドは含まれるため検疫所長が指定した場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での3日間の待機する必要があります。入国後3日目に改めて検査し、いずれの検査においても陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われますが、今はまだ辛抱が必要な時期。いずれ来るであろう収束を信じて感染拡大を少しでも抑えられる様出来る事を行っていきましょう!

インド政府は2021年6月28日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策として、50万人の外国人の観光客にビザを無料で提供する措置を発表しました。この措置は外国人観光客の受け入れを再開した後から適用し、低迷する観光産業のテコ入れにつなげる予定との事です。具体的な詳細はこれからの予定ですが、少し明るいニュースにホッといたします。

インド旅行を計画してみよう!!

インドの屋台はずっと見ていても飽きません 激安ですが採算とれるんでしょうか?

インドの屋台はずっと見ていても飽きません 激安ですが採算とれるんでしょうか?

インドの入国制限の解除と日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、インドはまた人気の渡航先の一つになることでしょう。一度行くと中毒性のあるインド旅行。今までの人生観が変わるきっかけとなる国であることは間違いありません。

オートリキシャを借りて記念写真!!

オートリキシャを借りて記念写真!!

個人旅行で航空券のみの購入時は、予約後即日または数日以内にキャンセル料が発生する規約が多くなります。コロナ禍ではキャンセル料がすぐに発生するのが一番心配ですね。そんな時は旅行会社を通して企画旅行での予約をされることをおすすめします。企画旅行の場合、出発前日から起算して30日前までキャンセルチャージはかかりません(ピーク期は40日前)。企画旅行といっても旅行会社によっては個人の希望どおりアレンジをしてくれますので、そういった細かな要望を聞き入れてくれる旅行会社に依頼するのが、賢い旅行予約方法の1つです。旅のプロが揃った海外旅行専門旅行社「ファイブスタークラブ」を利用すればアフターコロナの旅行の仕方や、予約について、旅のアレンジなどなんでもお気軽にご相談いただけます。

インドへの行き方

飛行機に搭乗した瞬間にそこはもうインド!エアインディア

飛行機に搭乗した瞬間にそこはもうインド!エアインディア

インド訪問に一番便利な航空会社は直行便が就航しているエアーインディア、日本航空、全日空になります。直行便は主に首都デリーとムンバイの2大都市に飛んでいるのでアクセスのしやすい国です。(日本からチェンナイ・ムンバイへの直行便は全日空のみ。バンガロールへは日本航空が就航予定です。)

カレーは辛い物だけではありません マイルドカレーならお子様も安心

カレーは辛い物だけではありません マイルドカレーならお子様も安心

直行便以外の経由便でインドに訪問するには、キャセイパシフィック航空、マレーシア航空、シンガポール航空、タイ航空、大韓航空、スリランカ航空、中国国際航空、中国南方航空などが挙げられます。経由地があることを利用して2ヵ国周遊にアレンジもできるので、1度の旅で2つ以上の国に行くのもまた旅の楽しみ方の1つです。ただし、例えば冬季の北京経由は雪が降ってフライト運航の遅延が発生したり、台風の時期は香港経由は避ける方が良いなど季節による注意は必要です。

インドの気候

カジュラホで出会った冬服の若者達 ポーズがきまってます

カジュラホで出会った冬服の若者達 ポーズがきまってます

インドの国土は日本の約9倍と広いので気候は訪問都市によっても異なりますが、ベストシーズンは11~2月。「インドは暑い」と思われがちですが、この時期はデリーなど北部エリアではとても寒く感じられますのでセーターなどをお持ちになることをお勧めします。暑期に旅行される場合には、帽子、サングラス、スカーフなどで直射日光を避けるようにしてください。

南インドは年間を通して気温が高く海のリゾートも楽しめます

南インドは年間を通して気温が高く海のリゾートも楽しめます

気候をさらに大きく分ける場合4~5月の暑季、6~10月の雨季、11月~3月の乾季に分けられます。夏季のシーズンのインドは気温が40度を超える日が続きますが、暑い日に食べる辛いカレーはインドらしさを感じられて最高です。暑い日はクーラーが効きすぎていることもあるので夏の時期も薄手の羽織りものは持っていくことをお勧めします。

インドの見どころ

南インドの秘宝!豪華絢爛なマイソール宮殿

南インドの秘宝!豪華絢爛なマイソール宮殿

インドの見どころは、正直一言では言い表せません。世界中を旅していてもこれはインドから伝わった○○など、インドの歴史は世界中の何処にいても聞こえてきます。紀元前2600年頃から栄えたインダス文明に始まり、長い歴史の中で、ヒンドゥ教、イスラム教、バラモン教、仏教、キリスト教、シーク教など多様な宗教があり同じ都市の中でも宗教の異なる観光地ではまるで別の都市を訪問しているような感覚をおぼえます。贅を尽くした宮殿からは当時の王の財力と権力を、街や駅にあふれかえる人にはインド特有の活気と熱気を、全身で感じずにはいられません。知れば知るほど奥深い国。それがインドです。

インドの中にあるチベットラダック へミスゴンパ

インドの中にあるチベットラダック へミスゴンパ

定番のデリー・アグラ・ジャイプール3都市周遊も勿論インドを感じられますが、人とは違う旅も是非楽しんでみたいものです。例えばラダック地方へ行けばインドの中のチベット仏教に出会えます。訪問都市を増やすことでよりインドの様々な顔に出会えることでしょう。

今回のトラベルアドバイザー
岡野 由里/84か国訪問

初めての海外旅行から30年旅行業界に入って約20年80ヵ国以上の旅経験を通じて実際にみて本当によかった事を旅の手配に活かすことに喜びを感じます。歩いて探したおすすめの場所を是非ご自身の目で見て確かめていただきたい!!旅が好きな人の気持ちに寄り添ったプラン作りのお手伝いを得意とします。

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