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ラオス観光案内/人とは違う旅をめざして!!

モン族の村の子供。村の手芸品はナイトマーケットでも売られます。

モン族の村の子供。村の手芸品はナイトマーケットでも売られます。

「ベトナムと言えばアオザイに美味しいベトナム料理、カンボジアは勿論アンコールワット!」
近年多くの観光客が訪れている東南アジア。特にベトナムやカンボジア、そしてタイは言うまでもない人気観光国です。しかしラオスはというと、東南アジア諸国の中では地味でなんとなく馴染みのない国。きっとラオスと聞いて何かを連想できる人はそう多くないでしょう。
じゃあラオスって何もない国なのかと言うと、そんなことは全くありません!今回は知られざるラオスと言う国について、ちょっと人とは違う旅を求める方におすすめしたいユニークなスポットをご紹介していきたいと思います。

シアヌークビル
面積 24万平方キロメートル(本州と同じくらいの大きさ)
人口 約710万人(2019年)
首都 ビエンチャン
民族 ラオ族(全人口の半分以上)を含む計50の民族から成る
言語 ラオス語
宗教 仏教
治安 他の東南アジア諸国と比べると治安は良好。
ただ外国であることには変わらないので、最低限の注意は必要です。
備考 時差は日本より2時間遅れ

ラオスってどんな国?

一見汚そうなメコン川ですが土が混ざっているだけで水自体は綺麗なんだとか。

一見汚そうなメコン川ですが土が混ざっているだけで水自体は綺麗なんだとか。

東南アジアにあるラオスは、中国やタイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマーの5か国に囲まれた内陸国。海はありませんが、代わりに東南アジアで最長を誇るメコン川が国土を貫くように流れ、ラオスの貴重な水源となっています。チベット高原から流れてくるこの川は実はラオスだけでなく周辺諸国にも恩恵をもたらしており、その全長は4,200kmにもなると言うから驚きです。

ルアンパバーン名物ナイトマーケットの風景。

ルアンパバーン名物ナイトマーケットの風景。

同じ東南アジア諸国でも日本においてラオスの知名度が低いのは、観光地としてまだまだ発展途上ということが挙げられるでしょう。というのも、ラオスは1953年にフランスから独立したばかりの比較的新しい国。独立後も幾度となく内戦を繰り返しベトナム戦争にも巻き込まれた背景から、ラオスは世界でも貧しい国の一つとして数えられています。
しかし裏を返せばラオスはまだ観光地化されていない、本来の東南アジアらしい素朴で温かな国。特に古都ルアンパバーン(ルアンプラバン)は「ラオスの京都」とも称されるほど仏教寺院が点在し、その素朴な美しさから世界遺産にも指定されています。ラオスはありきたりな旅に飽きた人にこそオススメしたいユニークな国なのです。

ラオスへの行き方

ベトナム航空のエコノミークラス。短いフライトなのであっという間に到着。

ベトナム航空のエコノミークラス。短いフライトなのであっという間に到着。

東南アジアなので日本からもさほど遠くないラオスですが、残念ながら現状直行便の運航は無く、周辺諸国で乗り換える必要があります。首都ビエンチャンまではベトナム経由やタイ経由が一般的。いずれも乗り換え時間は含まず、ベトナムはハノイ経由で約6時間半、タイはバンコク経由で8時間ほどです。しかもベトナム航空やタイ航空は日本からのフライトが多く、成田や羽田だけでなく関西や中部、福岡からも便が出ているため旅行のしやすさも嬉しいポイントでしょう。

ルアンパバーンの町並み。景観保全のため低い建物が多いです。

ルアンパバーンの町並み。景観保全のため低い建物が多いです。

もし短いスケジュールならば世界遺産で国内随一の観光地ルアンパバーンへ行くのがオススメ。ここにも空港があり国際線も飛んでいるのでビエンチャンへ行くのと大差ない飛行時間で移動することが出来ます。ルアンパバーンへはベトナム航空のハノイ乗り換えが便利です。
また日本からのフライトは無いものの、周辺の国々からの飛行機は飛んでいるラオス。ベトナムやカンボジア、タイなどを巡る時に一緒に訪れるのも一つの手です。

ラオスのツアー

象乗りチャレンジもしてみたい!途中で餌を食べだしたり超マイペース。

象乗りチャレンジもしてみたい!途中で餌を食べだしたり超マイペース。

国名くらいは聞いたことがあるものの、どんな国なのかあんまりピンと来ないという人が多いであろうラオス。そのためか、ラオス単体を巡るというよりも周辺諸国との周遊ツアーが一般的です。特にベトナムやカンボジアなどと組まれることが多く、近代的なベトナムと観光地として発展しているカンボジア、そして素朴さが残るラオス・・・といったように、それぞれ違った良さが楽しめるのが周遊ツアーの醍醐味。

ルアンパバーン郊外にあるクアンシー滝。水着があれば入ることも可能!

ルアンパバーン郊外にあるクアンシー滝。水着があれば入ることも可能!

しかし最近ではニューヨークタイムズで「世界で1番行きたい国」にも選ばれ、世界中から注目を集めてきているラオス。日本でも徐々に単体のツアーも増えてきていて、特に1都市滞在の短いツアーの人気も高まっています。その中でもビエンチャンとルアンパバーンは2大人気都市。どちらも小ぢんまりとしているので2泊もあれば十分見どころを巡ることが出来てしまいます。

ラオスってタイと近いって本当?

ラオスの子供たち。顔立ちはやっぱりタイ人に似ています。

ラオスの子供たち。顔立ちはやっぱりタイ人に似ています。

「そりゃあ国境を接している国なんだから近くて当たり前でしょ」というツッコミもあるかと思いますが、ここで言いたいのは物理的な話ではなく、言葉や宗教などの文化的な側面。実はラオスの首都ビエンチャンは「20年前のタイ」と例えられることもあるほどで、2国の文化的な近さを感じさせます。
では一体ラオスの何がそこまでタイと似ているのかというと、民族や言葉、宗教など類似点は多岐にわたります。特にラオス語とタイ語は発音や文法が近く、日本語で「こんにちは」を意味する「サバイディー」という言葉は両言語で一緒。厳密には違う点も多いのですが、一般的に2国は意思疎通がしやすいと言われています。

タイにあるエメラルド寺院。ここにエメラルド仏が保管されています。

タイにあるエメラルド寺院。ここにエメラルド仏が保管されています。

また国民の9割以上が仏教徒という点も2国の最大の共通点。バンコクで人気の観光スポット「エメラルド寺院」にあるエメラルドで作られた仏は有名ですが、実はこれは元々ラオスのもの。両国間で戦争があった際ラオスから持ち去られたとされるエメラルド仏は、それだけ仏教国の両者において重要な意味を占めています。
そのほかにも使われている文字や食事などあらゆる方面で似た者同士のラオスとタイ。特にタイ北東部のイーサンと呼ばれる地域は言葉や民族がラオス寄りなのだとか。関係の深い2国は是非とも一緒に訪れたい国です。

フランスパンも日常的に食べます!

好き嫌いが分かれるラープ。私は苦手な味でした。

好き嫌いが分かれるラープ。私は苦手な味でした。

東南アジアと言うと主食はお米のイメージが強いと思います。ラオスも例に漏れずお米を食べる国。日本がうるち米を好んで食すのとは対照的にラオスの主食はモチ米。竹で作られた筒状のカゴに入れて炊かれるモチ米は「カオ・ニャオ」と呼ばれ、ラオスに来たら必ず見かける料理です。特にラープという肉や魚をレモン、香草などで炒めた料理と食されることが多く、こうした香草をふんだんに使用したレシピはタイ料理とも通ずるところがあります。

ラオス人の主食「カオ・ニャオ」。1つを2人で分けるくらいでちょうどいい量。

ラオス人の主食「カオ・ニャオ」。1つを2人で分けるくらいでちょうどいい量。

お米を主食とするラオスですが、実はパンを食べる文化も深く根付いています。元々フランスの植民地として長きにわたり過ごしてきたため、ラオスで「パン」というと「フランスパン」のことを指すのです。特にフランスパンのサンドイッチ「カオ・チー・パーテ」はガイドブックにも記載されているほどの国民食。定番のハムやキュウリを醤油で味付けした、アジアスタイルのサンドイッチが楽しめます。

ラオスの京都、ルアンパバーン

ワット・シェントーンの華やかな本堂。屋根が特徴的。

托鉢は早朝から始まるので是非とも早めに寝て備えたい。

ラオスきっての観光地であるルアンパバーン(ルアンプラバン)。歴史のある寺院が多く存在し、数百年前から変わらない日常風景が広がるその様子から「ラオスの京都」と称され、世界遺産にも登録されています。
仏教国ではよく見られる托鉢(たくはつ)もルアンパバーンに来たら是非ともチェックしておきたいイベント。托鉢とは修行僧が鉢を持って町を練り歩き、信者から食料などを施してもらうこと。毎日早朝にラオス全土で行われているのですが、ここルアンパバーンは国内最大の規模を誇るのだと言います。

ワット・シェントーンの華やかな本堂。屋根が特徴的。

ワット・シェントーンの華やかな本堂。屋根が特徴的。

そんな仏教国らしい素朴な一面がある一方で、ルアンパバーンの町並みは伝統的なラオス建築とフランス統治時代のコロニアル建築が見事に融合されたユニークな建物が並びます。それはここでしか見られない景色をつくり出しており、訪れる人々を惹きつけてやみません。また夜には大通りを封鎖したナイトマーケットも毎日のように開催され、道いっぱいにラオスの民芸品や屋台が並ぶ様子はまるでお祭りのよう。
小ぢんまりとしたルアンパバーンは少し車を走らせただけでクアンシー滝などの自然を堪能することも可能。訪れるなら少なくとも2泊は滞在したいオススメスポットです。

詳細情報
エリア:ルアンパバーン
行き方:首都ビエンチャンから飛行機で30分ほど

4000体の仏像がずらり!!パクオー洞窟とは

大小さまざまな仏像がいっぱい。洞窟のあちこちに鎮座します。

大小さまざまな仏像がいっぱい。洞窟のあちこちに鎮座します。

ルアンパバーンは市内だけでなく、実は郊外にも魅力がたくさんあります。その内の一つが、おびただしい数の仏像が並ぶパクオー洞窟です。ルアンパバーンから北へ25kmほど。メコン川をボートで上がった先にあるその鍾乳洞は、数百年もの間数多くの仏教徒たちが訪れ、供物を残していった歴史を持つ言わば聖地のような場所。洞窟内には大小合わせてなんと4,000を超える仏像が安置されていて、異様な光景を放っています。

真っ暗な中で浮かび上がる仏像はどことなく不気味な雰囲気も。

真っ暗な中で浮かび上がる仏像はどことなく不気味な雰囲気も。

日本にも三十三間堂の仏像や、五百羅漢のように凄い数の仏像が並んでいるというのはありますが、それとはまた違った迫力。たくさんの仏像とメコン川のコラボレーションは一度見たら忘れられない不思議な雰囲気を醸し出しています。洞窟の奥の方は暗くなっているので懐中電灯があるといいでしょう。
少々アクセスは悪いですがこれは一見の価値あり。他とは違う旅をしてみたい方にぴったりの観光スポットです。

パクオー洞窟
エリア ルアンパバーン郊外
アクセス ルアンパバーン中心地からボートで2時間ほど
営業時間 8:00~17:00
定休日 なし
入場料 2万キープ(日本円で約270円)
見学所要時間 90分

のんびりとした空気感漂う首都ビエンチャン

眩しいくらいの金色!タート・ルアンは必見です。

眩しいくらいの金色!タート・ルアンは必見です。

メコン川沿いに広がるビエンチャン(ヴィエンチャン)は、ルアンパバーンと並ぶラオスの2大観光地。先述したように、まるで20年前のタイに居るかのようなこの町は、素朴で東南アジアの情緒が感じられ、のんびりとした空気感が魅力の町です。このどこかホッとする雰囲気は、他の東南アジアの首都とは違って近代化があまり進んでいないからこそ。

凱旋門(ラオスver.)なんとなく東南アジアっぽい雰囲気も感じます。

凱旋門(ラオスver.)なんとなく東南アジアっぽい雰囲気も感じます。

町にはいくつもの寺院が点在していますが、特に有名でシンボルともなっているのがタート・ルアンと呼ばれる黄金の寺院。高さ45mの金色の塔が特徴的なこの建物はブッダの骨が納められていることで知られ、ビエンチャンだけでなく国内外から多くの信者が足を運んで来る場所なのです。また、フランスの凱旋門をモデルに建てられたパトゥーサイと呼ばれる戦没者慰霊塔や、かつてはエメラルド仏が保管されていたワット・ホーパケオなど必見ポイントが目白押しなのです。

タート・ルアン
エリア ビエンチャン
住所 That Luang Economic Zone
営業時間 8:00~17:00
定休日 なし
入場料 1万キープ(日本円で約130円)

ラオスのアンコールワット!秘境「ワット・プー」とは

急にカンボジアに来たかのように錯覚してしまいそう。立派な遺跡です!

急にカンボジアに来たかのように錯覚してしまいそう。立派な遺跡です!

カンボジアのアンコールワットと言えば世界中で知らない人はいない有名な遺跡です。9世紀から15世紀まで長きに渡り強大な勢力を誇ったクメール王朝。現在のカンボジアの元になったこの国は、当時の歴史を物語る数々の建築物を今世に残しています。あまりにアンコールワットが有名ですが、実はここラオスにもクメール王朝時代の遺跡が残り、世界遺産にも登録されているのです。

寺院の前に池があるのもアンコール遺跡っぽい

寺院の前に池があるのもアンコール遺跡っぽい

カンボジアとの国境に程近いチャンパーサックという町はメコン川に面した田舎町。見どころもほとんど無い町ですが、それでもこの地に絶えず人が訪れるのはひとえに「ワット・プー遺跡」の存在があるから。
10~12世紀頃に建てられたとされるこのヒンドゥー教寺院。近くにそびえる聖なる山「プー・カオ」のいただきにある突起を、シヴァ神の象徴であるリンガ(子孫繁栄を願う男性器をかたどったモチーフ)に見立て神聖視し、この地に寺院を建てたのだと言われています。メコン川沿いに広がる広大な遺跡群は一見の価値あり!ひと味違うラオス観光を味わえます。

ワット・プー遺跡
エリア チャンパーサック
営業時間 8:00~18:00
定休日 なし
入場料 5万キープ(日本円で約670円)

河イルカにも会えるメコンの滝

コーンパペンの滝。低い滝ですが迫力があります!

コーンパペンの滝。低い滝ですが迫力があります!

ラオス最南部にしてカンボジアとの国境には、メコン川が悠々と流れます。そこには約4000になる小島が連なり、美しい自然の風景が広がるのです。近年ではカンボジアへの道路も整備され、国境を超えるためにこの地に立ち寄る旅行者も少なくありません。
そんな島々の中にはラオスで初めて鉄道が通ったコーン島とデット島や、メコンの滝が見られる島も多く存在します。特に「コーンパペンの滝」は滝幅が世界一に認定されているほどスケールの大きな巨大瀑布。なんと滝幅は1万ⅿ以上にもなり、カンボジアとの国境まで続いているのだとか。滝壺から上がる水しぶきは迫力も満点です。

生憎イルカの姿は見られず。代わりに川辺で遊ぶ子供たちを発見!

生憎イルカの姿は見られず。代わりに川辺で遊ぶ子供たちを発見!

また流れが緩やかな場所では運が良ければ野生の河イルカを見つけることも。海にいるようなイルカと違って滅多に跳ねることはありませんが、時折顔を覗かせるイルカを探しにイルカウォッチングを体験してみても面白いかもしれません。

コーンパペンの滝
エリア シーパンドーン
営業時間 8:00~17:00
定休日 なし
入場料 (入場のみ)4万キープ=日本円で約540円

謎の石壺ジャール平原

一帯に広がる石壺。どうやって作って運んだのか…謎に包まれています。

一帯に広がる石壺。どうやって作って運んだのか…謎に包まれています。

UFOやミステリーサークルなど、世の中には人の力では説明できない数々の不思議な現象があります。ラオスにあるジャール平原もその内の一つ。1931年にフランスの考古学者によって発見されたこの土地。ジャールとはフランス語で「壺」を意味する言葉なのですが、その名の通りこの場所は謎の巨大石壺がいくつも無造作に置かれた、ラオス最大のミステリースポットなのです。

こんなに大きなものまで!巨人がやったと言われたら納得してしまいます。

こんなに大きなものまで!巨人がやったと言われたら納得してしまいます。

発見当時すでにほとんどの壺はその中身が残っていませんでしたが、わずかに人骨やガラス玉が入っていた壺が発見されており、この壺に遺骨を入れて弔ったという説が濃厚なこのジャール平原。しかし驚くべきはその数と壺の大きさ。成人の腰ほどの大きさのものもあれば、最も大きいもので高さ2.5m、重さ6トンにもなる石壺。それが県内の60ヶ所に合わせて1,000個以上もあることが確認されているのです。これだけの資材と労力をどのようにして用意したのか。思わず巨人の存在がちらつくようなその不思議な光景は、ミステリー好きには特にオススメしたいスポットです

ジャール平原
エリア シェンクワーン
営業時間 7:00~17:00
定休日 なし
入場料 1万5,000キープ(日本円で約180円)

超カオスなブッダパークが面白い!

もう何が何だか。これ仏教徒の人は怒らないのか・・・???

もう何が何だか。これ仏教徒の人は怒らないのか・・・???

ビエンチャン郊外の見どころで外せないスポットの一つとして挙げられるのがブッダパークです。ブッダと聞くと「あ~また寺院でしょ」と思われるかもしれませんが、ここブッダパークは完全に異次元の世界。なんと本殿やパゴダも無く、ここにあるのは神仏がごっちゃになった仏教やヒンドゥー教の神々や、逸話の中に出てくる摩訶不思議な怪物たちのモニュメントばかり。

パンプキンツリーと呼ばれる作品。食われる~~~!!

パンプキンツリーと呼ばれる作品。食われる~~~!!

タイ出身の芸術家によって造られたこの公園。彼の独自の宗教観と感性で生み出された作品は200体以上にもなり、どれもユニークな見た目をしています。制作に携わったほとんどの人間が仏教彫刻の未経験者であったため、ここに並ぶ仏像たちはそのどれもがアンバランス。どこかパチモン感漂う雰囲気が逆に面白く、現在観光客に人気のスポットとなっています。
特に目を引くパンプキンツリーと呼ばれる不思議な建物は、まるで公園の遊具のような作品。コンクリート製の3階建ての建物は中に入ることも可能で、悪魔の口の中を模した入口で面白おかしい写真を撮るのが定番です。

ブッダパーク
エリア ビエンチャン郊外
アクセス ビエンチャン市内から車で1時間ほど
営業時間 7:00~18:00
定休日 なし
入場料 15,000キープ(日本円で約180円)

まとめ

なんだかぺラいブッダパークの仏像様。

なんだかぺラいブッダパークの仏像様。

いかがでしたか?あまり知名度の高くないラオスですが、実はこんなにもバリエーションに富んだユニークなスポットがたくさんあるのです。他の東南アジア諸国と比べ観光地として発展していない分、ラオスはもっとも素朴な温かさがある東南アジアらしい国の一つ。ラオスへ訪れる際は旅の目的に応じて行く場所を厳選するのが良いでしょう。是非参考にしていただければ幸いです。

 

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