
モレーン湖を見下ろす
目にした瞬間に鳥肌が立ち、「この景色は生涯忘れられない」と感じたことはありますか?
これまで30か国以上を旅し、国内でも休日には登山やハイキングを楽しんでいる私。星空やオーロラ、海沿いの街歩きなど、ゆったりと流れる時間の中で四季や自然を感じる旅が大好きです。そんな私が今回初めて訪れたのが、雄大な自然に恵まれたカナダです。
宝石のような湖と氷河が広がるカナディアン・ロッキー、迫力あふれるナイアガラの滝、メープルが鮮やかに色づく秋の風景など、カナダには一度は見てみたい絶景が数多くあります。初めてだからこそ感じた驚きや発見を交えながら、四季折々の魅力にあふれたカナダをご紹介します。
カナディアン・ロッキー(アルバータ州)

カナディアン・ロッキーで見られる美しい湖のひとつ レイク・ルイーズ
カナディアン・ロッキーは2つの州にまたがり、4つの国立公園と3つの州立公園を合わせた計7つの自然公園から形成されている世界自然遺産です。公園の中には一度目にしたら忘れられない雄大な自然の絶景が広がっています。

運が良ければ野生のリスに遭遇できるかも…?
その中でも「レイク・ルイーズ」の不思議なエメラルドグリーン色の湖はカナディアン・ロッキーで最も美しいと言われています。見る場所や季節、時間によっても湖の色が変わるのが特徴です。また、白い雪と青、そして湖の青色のコントラストが美しいモレーン湖や西洋のお城に似ていることから名付けられた「キャッスルマウンテン」、そしてロッキー観光のハイライト「コロンビア大氷原」など見どころ満載。景色を堪能した後は、カヌーやハイキングなどアクティビティを体験するのもカナディアン・ロッキーの楽しみ方のひとつです。
| エリア | アルバータ州 |
| 観光拠点 | キャンモア、バンフ、ジャスパー、レイク・ルイーズ村 ※カナディアン・ロッキーの観光拠点には、国立公園内のバンフ、レイク・ルイーズ、ジャスパーや、国立公園外のキャンモアなどがあります。 |
| アクセス | カルガリー空港から車でカナディアン・ロッキー最大の町バンフまで約1時間半 |
| HP | http://www.canadianrockies.net/ |
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コロンビア大氷原

コロンビア大氷原の一部、アサバスカ氷河を眺める
バンフ国立公園とジャスパー国立公園を結ぶ「アイスフィールド・パークウェイ」。そのハイライトとなるのが、カナディアン・ロッキー最大の氷原、コロンビア大氷原です。広大な氷原からは6つの大きな氷河が流れ出しており、そのひとつであるアサバスカ氷河は道路からも眺めることができます。
雪と氷に覆われた山々が連なる景観は迫力満点で、カナディアン・ロッキーの雄大さを実感できる場所です。また、インフォメーションセンターを拠点として、氷河を間近に感じられる観光アクティビティも楽しめます。

1992年にはここまで氷河があったのだとか…
アクティビティでおすすめなのが、雪上車「アイス・エクスプローラー」に乗り、アサバスカ氷河へ向かうプランです。車両を降りて氷河の上に立つ体験は、人生でもなかなかできない特別な思い出になるでしょう。
一方で、自然環境への影響が気になる方や、より静かに氷河を眺めたい方には、整備されたトレイルを歩いて氷河の末端付近を目指すハイキングがおすすめです。氷河の上に立たなくても、間近まで行けば、氷河から流れてくるひんやりとした空気や自然の迫力を十分に感じられます。
レイク・ルイーズ

ビクトリア女王の娘、ルイーズ王女にちなんで命名
バンフ国立公園を代表する景勝地、レイク・ルイーズ。湖の奥にはビクトリア氷河を抱く山々がそびえ、乳白色を帯びたエメラルドグリーンの湖面との美しいコントラストを見せてくれます。湖畔を散策するだけでも、まるで絵画の中に入り込んだような風景を楽しめます。

レイク・ルイーズ周辺のトレッキングもおすすめ!
訪れる前に確認しておきたいのが、バンフ市内からレイク・ルイーズまでの移動方法です。公共交通機関では、バンフ中心部から湖畔まで乗り換えなしで移動できる「Roam Transit」のルート8Xが便利。ただし、夏のピークシーズンは予約が集中し、希望の時間帯を確保できない場合があります。
そのようなときは、レイク・ルイーズと周辺の観光スポットを巡る現地ツアーへの参加がおすすめです。自分で交通手段を手配する必要がなく、個人では訪れにくい穴場にも効率よく足を延ばせます。移動の心配を減らしながら、カナディアン・ロッキーの見どころを存分に楽しめるでしょう。
モレーン湖

カヌーもできます。ちょっと高いけど…
標高3,000m級の山々が連なるテン・ピークスの谷に位置するモレーン湖。氷河から流れ込む細かな岩の粒子(ロックフラワー)が光を反射し、湖面は息をのむほど鮮やかな青色に輝きます。湖の色は天候や時間帯によって印象が変わるため、その日、その瞬間だけの景色に出会えるのも魅力です。
湖畔近くのロックパイル・トレイルを15分ほど登れば、モレーン湖を上から眺める絶景スポットにたどり着きます。ぜひ訪れてみましょう。運が良ければ、かわいらしいナキウサギ(ピカ)の鳴き声も聞こえるかも?
テンピークスとモレーン湖を満喫できる最高の展望スポット
また、特に注意が必要なのは、モレーン湖へは一般車両での通行ができないため、予約制シャトルバスや公共交通機関、観光ツアーなどを利用する必要があります。
運行期間は積雪状況などによって変わるため、旅行前に必ず確認してから訪れましょう。
エメラルドレイク

散策路にはベンチもあります。休憩しながらゆっくり進みましょう
ブリティッシュコロンビア州のヨーホー国立公園にあるエメラルドレイクは、その名のとおり美しい緑色の湖面が印象的な場所です。周囲には深い森と険しい山々が広がり、レイク・ルイーズやモレーン湖とはひと味違う、穏やかで落ち着いた雰囲気を楽しめます。

カヌー乗り場横のショップではヨーホー国立公園グッズが!
湖の周囲には比較的起伏の少ない遊歩道があり、景色を眺めながらゆっくり歩くのにぴったり。営業期間中はカヌーを楽しめることもあり、水上から眺める山々も格別です。夏の週末などは駐車場が早い時間に満車となる場合があるため、朝の訪問や時間に余裕のある行程をおすすめします。
カナディアン・ロッキー ハイキング

滝音に癒される~
カナディアン・ロッキーの魅力をより深く味わうなら、景色の中を自分の足で歩くハイキングがおすすめです。高山植物が彩る山岳地帯から、滝が流れる渓谷、バンフの町を見渡す山まで、体力や滞在時間に合わせてコースを選べます。
今回私はフリータイムが約1日半あったので、3か所回ってみました!どれも初心者向けですので、気になる方はぜひチェック!

街から少し登っただけでこの景色ですよ…贅沢。
サンシャイン・メドウズは、カナディアン・ロッキーらしい雄大な山並みと高山湖を一度に楽しめるハイキングエリアです。夏季はゴンドラとリフトを利用して標高の高い場所まで移動できるため、登りの負担を抑えながら本格的な山岳風景を楽しめます。
例年、夏には色鮮やかな高山植物が咲き、ロック・アイル・レイクなどを巡るコースから美しい景色を望めます。標高が高く天候が変わりやすいため、防寒着や雨具を携帯し、指定されたトレイルを歩きましょう。
ジョンストンキャニオンは、バンフ周辺で気軽に渓谷美を楽しめる人気のハイキングスポットです。渓谷に沿って整備された遊歩道を歩き、ロウアー滝やアッパー滝を目指します。岩壁のそばを流れる川や、勢いよく落ちる滝を間近に見られるのが魅力です。
ロウアー滝までなら比較的短時間で往復でき、旅行中に本格的な登山装備を用意しにくい方にも取り入れやすいコースです。遊歩道は混雑することがあるため、ゆっくり楽しむなら朝の訪問がおすすめです。
トンネルマウンテンはバンフの町からアクセスしやすく、山頂から市街地やボウ川、周囲の山々を一望できるハイキングコースです。往復約4.6km、標高差約260mが目安で、限られた滞在時間でも挑戦しやすいのが特徴です。
木々の間から徐々に視界が開け、標高を上げるにつれて景色が変化していくのも楽しみのひとつ。歩きやすい靴と飲料水を用意し、雨天時や残雪期は足元に注意しましょう。初めてカナディアン・ロッキーでハイキングをする方にもおすすめしやすいコースです。
※湖への交通手段、シャトルバスの運行期間、各施設の営業状況、トレイルの状態は季節や天候によって変わります。訪問前に最新情報をご確認ください。
ナイアガラの滝(トロント)

巨大な滝と水しぶきに圧倒される!
ナイアガラの滝はカナダとアメリカの国境を流れる世界三大瀑布のひとつで、カナダ滝、アメリカ滝、ブライダルベール滝の3つから形成されています。観光の王道、カナダ側では滝のすぐそばまで行く遊覧船アトラクション「ナイアガラ・シティ・クルーズ」では滝の水しぶきと強風に圧倒されること間違いありません。夏の晴れた日に浴びる水しぶきは最高です。

夜のライトアップされたナイアガラの滝もお見逃しなく
滝を裏側から見る「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」、そしてカナダ滝真横にあるビューポイント「テーブルロック」など見どころが盛りだくさん。また、ナイアガラの名物といえばアイスワイン。ナイアガラの滝から少し足を延ばしてナイアガラ・ワインルートを訪れるのもおもしろいです。
| エリア | オンタリオ州(カナダ)・ニューヨーク州(アメリカ) |
| 住所 | Niagara Falls, Ontario, Canada |
| 電話番号 | +1-905-356-6061(Niagara Falls Tourism) |
| アクセス | トロントから鉄道・バスなどでアクセスできます。運行日や所要時間は利用する交通機関によって異なるため、事前に最新情報をご確認ください。 |
| HP | https://www.niagarafallstourism.com/ |
メープル街道(ケベック州・オンタリオ州)

秋色に染まるロレンシャンの風景
カナダの代名詞、メープルを一番美しく見られるのが秋。メープル街道とは紅葉の名所が点在する、オンタリオからケベック州にまたがる全長800kmの落葉樹林一帯の名称です。別名「ヘリテージ・ハイウェイ」と呼ばれカナダ開拓の歴史に深い関わりのあるルートでもあります。都市部と高原などのエリアではピーク時期も異なるので行きたいエリアにあわせて行程や日数を決めるのがおすすめです。

モン・トランブランのゴンドラ
モントリオール北部に広がる高原地帯「ロレンシャン高原」ではモン・トランブランでゴンドラに乗り、あたり一面の紅葉を堪能できます。また、「イースタン・タウンシップス」では湖や教会、紅葉に染まる木々が織りなす、まるで絵画のような風景が見られます。
| エリア | ケベック州・オンタリオ州 |
| 主要都市 | ケベック、モントリオール、モンテベロ、オタワ、サウザンドアイランズ、シャルルボワ地方、イースタン・タウンシップス |
ノートルダム大聖堂(モントリオール)

聖堂に入るとまず目に入るのが青と黄金に輝く祭壇
モントリオールはカナダ第二の都市、そしてパリに次いで2番目に大きいフランス語圏です。そしてモントリオール最大の見どころがノートルダム大聖堂です。モントリオール出身のセリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたことでも知られています。

聖堂内の荘厳な雰囲気は観る者を魅了します
1829年に建てられたネオ・ゴシック様式の建物で、聖堂に入るとまず目を奪われるのがブルーのライトに照らされた黄金に輝く祭壇。また、約7,000本のパイプを備えたオルガンや大聖堂100周年を記念して取り付けられたステンドグラスは必見です。週末にはミサでパイプオルガンの演奏があり、夏季にはコンサートも開催されています。
| エリア | モントリオール |
| 住所 | 110 Rue Notre Dame O, Montréal, QC H2Y 1T1 カナダ |
| 電話番号 | +1-514-842-2925 |
| 見学時間 | 月~土曜日 9:00~16:00 日曜日 12:30~16:00 |
| 一般見学料金 | 最新の情報は公式サイトをご確認ください |
| 備考 | 宗教行事などにより見学時間が変更される場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。 |
| アクセス | 地下鉄プラス・ダルム駅(オレンジライン) |
| HP | https://www.basiliquenotredame.ca/en/hours-and-rates |
ケベック・シティ

ケベック・シティの象徴「フェアモント・ル・シャトー・フロントナック」
ユネスコの世界文化遺産に登録されているカナダのフランス語圏「ケベック・シティ」。旧市街は石畳の小道や石造りの建物が連なり、ヨーロッパの都市のような美しい街並みが続きます。旧市街はアッパータウン、ロウアータウンに分かれ、それぞれのエリアは所要時間約3時間で観光できます。アッパータウンには、ケベック・シティの象徴ともいえる「フェアモント・ル・シャトー・フロントナック」がそびえ立ちます。

かわいく美しい街並みが続く
また、北米唯一の城塞都市であり、「シタデル」はイギリス統治下時に建設されたカナダで最大の要塞です。フランスの家庭料理にルーツを持ち素朴な味わいのケベック料理もぜひ堪能したいところです。
| エリア | ケベック |
| 住所 | 1 Côte de la Citadelle, Québec, QC G1R 3R2 カナダ |
| 電話番号 | +14186942815 |
| 営業時間 | 5月~10月 午前9時~午後5時 11月~4月 午前10時~午後4時 |
| 料金 | 最新の情報は公式サイトをご確認ください |
| HP | http://www.lacitadelle.qc.ca/fr/ |
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キャピラノつり橋(バンクーバー)
年間80万人もの観光客が訪れる「キャピラノ渓谷」は、バンクーバー最古の観光スポットです。8千年以上も前から先住民が暮らす歴史深い場所で、森林浴や絶景を楽しめるのが魅力。そんなキャピラノ渓谷には、全長137m、高さ約70mの歴史ある「キャピラノ吊り橋」があります。
1889年の建設当時は板と麻のロープで作られた簡易的な橋でしたが、現在はワイヤースチールで補強され、一度に1300人が乗っても耐えられるほど強力な橋となっています。敷地内には、木々の間を歩く「ツリートップ・アドベンチャー」や崖っぷちに備えられた「クリフウォーク」、先住民の芸術作品として有名なトーテム・ポールの展示など魅力あふれるアトラクションが目白押しです。
| エリア | バンクーバー |
| 住所 | 3735 Capilano Rd, North Vancouver, BC V7R 4J1 カナダ |
| 電話番号 | +16049857474 |
| 営業時間 | 月や状況で変化するので、行く際は事前にチェックしましょう |
| 料金 | 最新の情報は公式サイトをご確認ください |
| アクセス | 無料シャトルバスがおすすめ。バス停のカナダプレイスから25分 |
| HP | https://www.capbridge.com/ |
プリンス・エドワード島

のどかな風景がひろがる
島の名前は知らなくても、誰もが聞いたことがある小説『赤毛のアン』の舞台、それがプリンス・エドワード島です。島ならではの赤土の海岸線と青空、そこに広がるのどかな風景はまさに物語のイメージそのものです。

かわいらしい『赤毛のアン』の家の中
『赤毛のアン』ゆかりの地を巡るのであれば、キャベンディッシュへ行きましょう。グリーン・ゲイブルズ(『赤毛のアン』の家)や恋人の小径、作者ルーシー・モード・モンゴメリの生家や、物語で描写された場所が点在しています。プリンス・エドワード島を訪れたらロブスターやムール貝などのシーフードグルメや『赤毛のアン』グッズやキルト製品などかわいらしいおみやげショッピングも楽しみたいですね。
| エリア | プリンス・エドワード島州 |
| 住所 | Prince Edward Island |
| アクセス | プリンス・エドワード島内にシャーロットタウンという空港があります。 羽田発:トロント乗り継ぎ、シャーロットタウン 成田発:モントリオールで乗り継ぎ、シャーロットタウン |
| HP | https://www.tourismpei.com/ja |
アイスキャッスル(エドモントン)

幻想的な氷のアート
カナダの冬は寒い!というイメージがありますが、だからこそ開催でき、楽しめる冬限定のイベントがあります。それがエドモントンの「アイスキャッスル」。人工的に水を流し続けることで氷のアートを作っています。

ライトアップされた氷のアートはフォトジェニック間違いなし!
百聞は一見に如かず!ということで写真をご覧いただければ分かるとおり、氷が輝く素敵な世界が広がります。夜はライトアップもされています。また、氷の滑り台もあり、お子さま連れはもちろん大人まで楽しめるスポットです。フォトジェニックな風景に一瞬寒さを忘れてしまいそうですが、防寒対策はしっかりと忘れずにしましょう。(2020年の情報です。イベント最新情報を必ずご確認ください。)
| エリア | エドモントン |
| 住所 | 9330 Groat Rd NW, Edmonton, AB T6G 2B3 |
| アクセス | アルバータ大学より徒歩30分、車で12分 |
| HP | https://icecastles.com/ |
| チケット代 | 最新の情報は公式サイトでご確認下さい。※当日にその場で買う場合は、確実に入場できるとは限りません |
ペギーズ・コーブ(ノバ・スコシア州)

ペギーズ・コーブの灯台
ペギーズ・コーブはカナダ東部、ハリファックスの郊外にある小さな漁村です。むき出しの岩にそびえたつ灯台の風景が印象的で、映画「ハナミズキ」の舞台としても知られています。灯台の1階が郵便局になっていて、ここから出す郵便物には灯台マークの消印が押されます。

ペギーズ・コーブの風景
天候が荒れやすいエリアなので、事前の天気予報チェックはお忘れなく!このペギーズ・コーブやユネスコの世界文化遺産に登録されているルーネンバーグなどの大西洋海岸を走るドライブコースはライトハウス・ルートとして知られており、知る人ぞ知るカナダの穴場スポットです。
| エリア | ノバ・スコシア州 |
| 住所(灯台) | Peggys Point Rd, Peggys Cove, NS B3Z 3S1 カナダ |
| 電話番号(灯台) | +16139930999 |
| HP | https://www.nslps.com/ |
ケープ・ブレトン島
ケープ・ブレトン島の美しい紅葉
カナダ東部、ノバ・スコシア州北部にあるケープ・ブレトン島は手つかずの自然が多く残る美しい島です。また、アイルランドやスコットランドからの移民が多いため、ケルト文化が色濃く残ります。

カボット・トレイル
| エリア | ノバ・スコシア州 |
北米で最も美しいドライブコースとして有名な「カボット・トレイル」は1周約300kmの海岸線と山道を走るコースです。四季折々の風景を感じることができますが、特に紅葉に染まった山々は必見です。ドライブコースはカーブも多く起伏も激しくなっています。1日で回るのは難しいので、コース沿いに宿を取り数日かけて雄大な景色を楽しみつつ、安全運転第一でドライブを楽しみましょう。
| 住所 | 18283 Cabot Trail Rd, Petit Étang, NS B0E 2M0 カナダ |
| 電話番号 | +19024255781 |
| HP | https://www.cabottrail.travel/ |

まとめ

カラフルなカヌーが映える
いかがでしたか。今回ご紹介した一つひとつの場所は、行けば自然の魅力を感じられるようなところばかりです。自然が好きな方はもちろん、あまり得意ではないかも、という方もぜひ訪れてみてください。きっと忘れられない思い出になりますよ。

モントリオールの街並み
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