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ペルー入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

ワイナピチュから見たマチュピチュ(マチュピチュ村)

ワイナピチュから見たマチュピチュ(マチュピチュ村)

ペルーは2020年10月5日より出入国が可能となり、商用の国際線・国内線運航も始まっています。もちろん、ペルー自体が出入国可能でも、日本帰国後の制限が緩和されない限りは安心して旅行できません。しかし、日本帰国後の制限が撤廃されれば、近い将来以前のように旅行に行けるようになるでしょう。こちらの記事では、ペルーの入国規制の現状についてご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_261.html#ad-image-0

ペルー:いつから海外旅行に行ける?(11/01現在)

マラス塩田<聖なるインカの谷>

マラス塩田<聖なるインカの谷>

ペルー旅行を待ち望んでいる方に朗報です!

2022年10月28日以降、ペルー入国時に求められていた、新型コロナ関係の証明書(ワクチン接種証明書、治癒証明書及び陰性結果証明書)の提示義務は解除となりました。入国時の検査や入国後の隔離待機は、もちろんありません。

*新型コロナワクチン接種証明書⇒不要
*PCR検査陰性証明書⇒不要
*ペルー入国時の検査⇒ありません
*ペルー入国後の隔離待機⇒ありません

※ペルー出発前72時間以内にオンライン上で求められていた『健康状態自己申告書』も不要になりました。

コロナ感染拡大前と同じように入国ができるようになりました。旅行出発前の準備がだいぶ楽になりました。

※日本からペルーへは直行便がないのでアメリカなどの経由地(国)の入国要件の確認も併せて必要です。

クスコの町の眺め<クスコ>

クスコの町の眺め<クスコ>

※2022年10月28日以降、ペルー入国の際の証明書の提示が不要になりましたが、ペルーでの国内移動(空路・陸路の郡をまたぐ移動)の際には、外国で必要な回数のワクチン接種を完了したことを証明する接種記録(紙又は電子媒体)を提示する必要があります。

※マスク着用(KN95マスク又は二重マスク)はペルー国内で公道を移動する際や屋内では義務づけられていましたが、2022年10月28日以降は廃止されました。

【海外安全情報(感染症危険情報)】
ペルーは2022年10月19日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】という勧告が出ていて、ペルーへの旅行は可能です。

ペルーへの旅行の際には引き続き基本的な感染対策(マスク着用を心がける、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

ナスカの地上絵、トンボ<ナスカ>

ナスカの地上絵、トンボ<ナスカ>

ペルーが日本人の入国を条件付きで許していたとしても、乗継ぎ地での入国条件など下調べが必要です。2022年10月19日現在、アメリカを経由する場合を除いてカナダやメキシコなどでの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

ウロス島 島のマーケットにて<ウロス島>

ウロス島 島のマーケットにて<ウロス島>

中南米の他の国も、入国条件が緩和される中、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

日本帰国後の規制について

アルパカとリャマ牧場(アワナカンチャ)

アルパカとリャマ牧場(アワナカンチャ)

ペルー旅行後についても忘れてはいけません。2022年9月07日よりワクチン3回の接種証明書があれば、ペルー出国前(=出発時刻前)72時間以内の検査、陰性証明書の提示が不要に!

日本入国前に滞在した国に関わらず、すべての国からの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出=2022年9月07日よりワクチン3回接種者は不要!
・ペルー出国前72時間以内に実施した検査のもの
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用、又は条件を満たす任意フォーマットの使用も可
(必須項目=1.氏名、2.生年月日、3.検査法、4.採取検体、5.検体採取日時、6.検査結果、7.医療機関名、8.交付年月日)
*ペルーでの検査機関は、ペルー日本大使館ホームページ内の下記URLを参照ください。
https://www.pe.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00319.html

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

民族衣装を着る子供たち<オリャンタイタンボ>

民族衣装を着る子供たち<オリャンタイタンボ>

2022年10月11日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。
従来は日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分していましたが、撤廃され「すべての国」からとなりました。

新型コロナワクチンの3回接種の有無、日本入国前に滞在した国に関わらず、下記が適用されます。

1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

※公共交通機関の利用制限はありません。

ただし新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除きます。

ペルー入国時の証明書の提示は必要ですが、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。さらに2022年9月7日よりコロナワクチン3回接種者のみ日本入国前の検査が不要など条件付きではありますが、日本入国時の水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

2022年、ペルーの旅行を予約するなら今!

コンドル<キャニオン・デル・コルカ>

コンドル<キャニオン・デル・コルカ>

日本帰国後の規制が解禁される前に、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
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モライ遺跡<クスコ>

モライ遺跡<クスコ>

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コロナ明けの旅行は試しにファイブスタークラブに相談してみては?

今回のトラベルアドバイザー
渡邊 竜一/85か国訪問

初海外は南米ペルー。発掘調査でペルーを訪れたことをきかっけに、中南米の魅力にどっぶりハマる。ここ10年間は1年に4・5回、秘境を中心に海外にでかける生活をし、気が付けば海外訪問国数は96カ国。100カ国の大台まであと少しだ。これからも、自ら未知の国を訪れ、その魅力を発信していきたいと考えている。

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