
トルコ観光ツアー・海外旅行のプロが選ぶスポット15選<ツアーも紹介>
ヨーロッパとアジアの交差点であるトルコは、観光大国として世界中の人々を魅了し続けています。親日国なので日本人の私たちがどこを訪れても温か迎え入れてくれます。そんなトルコは観光地が豊富なので、どこに行くべきか迷う方も多いはず。ここではトルコに何度も訪問したことのある井原三津子がイスタンブールやカッパドキアのメジャーどころから、見逃しがちなサフランボルやアンタルヤなどちょっとコアな部分までを網羅した、外せないベスト15を厳選してご紹介します。

アラビア半島の不思議の国 クウェート<観光&ツアー案内>
中東・湾岸諸国の中で有名なのはドバイやカタール。そうしたメジャーな国々とは一線を画すのが、ペルシャ湾に面した小さな国クウェートです。派手さはないものの、この国には静かで深い魅力があります。
近未来と伝統が同居する街並み。ガラス張りの高層ビルのすぐ隣に、昔ながらのモスクや市場(スーク)が並んでいます。この国で出会う人々も、他のアラブの国々とは違って、優しくて温厚。石油がまだまだ採れることからお金持ちの国ならではのゆとりを感じます。
観光客が少なくてオーバーツーリズムとは無縁の国。だから有名過ぎない旅先を探しているならここはきっとあなたにささります。
この国に2度訪問をした井原三津子が、クウェートの最新情報をお伝えします。

エジプトに恋した女子がおすすめするカイロで楽しみたいことBEST10【ツアーも紹介】
一生に一度は足を運んでみたい憧れの国、エジプト。首都カイロはアフリカで最も人口の多い大都市です。カイロ発祥の地であるオールドカイロや、バラエティ豊かなイスラム建築が見られるイスラム地区、賑やかな繁華街の新市街など、魅力あふれるスポットが点在しています。世界各地を巡り、最近エジプトを訪問した酒井優紀が、エジプトといえば!と思い浮かぶ定番の観光地から、地元の人に人気の穴場スポットまで、5000年もの長い歴史を持った異国情緒あふれるカイロの魅力をご紹介します!

ガンビアとは?どこにある国?行き方やツアーもご紹介【こんな国あります!!世界の秘境】
トラベルプランナーの橋本です。今回、西アフリカの中でもまだまだ知られていない国、ガンビアを旅してみました。
正直に言うと、「ガンビア」と聞いてピンポイントで地図上の場所まで思い浮かぶ方は、かなり少ないと思います。私自身も最初は、セネガルの近くにある小さな国、という程度の印象でした。ところが実際に行ってみると、ガンビアは想像以上に“旅がしやすい国”でした。
理由のひとつは、かつてイギリス領だった歴史があること。公用語が英語なので、空港やホテル、観光で人が集まるエリアでは、最低限のやり取りが成立しやすいんです。もちろん完璧な英語が必要なわけではなく、単語とジェスチャーでも十分通じる場面が多く、「言葉が不安で西アフリカはちょっと…」という方にとっても、心理的なハードルはかなり下がると思います。そしてガンビアは国のサイズがコンパクトで、移動が比較的シンプルです。滞在拠点を決めておけば、マーケット散策、川のクルーズ、歴史の残る島の観光などを組み合わせて、短い日数でも内容の濃い旅にできます。西アフリカというと「移動が大変そう」「時間が読めなさそう」というイメージが先に立ちますが、ガンビアはそのイメージを良い意味で裏切ってくれました。
これから、ガンビアの見どころや、実際に行って分かった注意点、食事や移動のリアルなども、順番にご紹介していきます。西アフリカの入り口としても、セネガル周遊の一部としても、思っている以上に“現実的に行ける国”なので、ぜひ旅先候補のひとつとして見てみてください。

エジプトへ子連れ旅行がおすすめの理由<子連れツアーも紹介>
こんにちは。100か国以上を旅してきたトラベルプランナーの橋本です。今回は、6歳になる娘と2人でエジプトを旅してきました。正直、出発前は「暑さや移動の負担は大丈夫かな」「治安や衛生面は?」と少し身構えていたのですが、実際に行ってみると想像以上に快適で、親子旅でも十分に楽しめる国だと実感しました。
子どものペースに合わせて予定を詰め込みすぎず、移動手段やホテルを少し工夫するだけで、疲れにくさが大きく変わります。とはいえ今回の旅でも、少し欲張って予定を入れてしまった日があり、「ここはもう少し余裕を作ればよかったな」と感じる場面もありました。だからこそ、うまくいった点だけでなく反省点も含めて、次に活かせるポイントを整理してお伝えしたいと思います。
今回の日程は、カイロを中心にアスワン、さらにアブシンベルまで足をのばす8日間。アスワンとアブシンベルでは、ナイル川沿いのゆったりした空気に癒されながら、壮大な遺跡の迫力を間近で体感でき、カイロとはまた違う魅力がありました。娘にとっても、写真や動画では伝わらないスケールを肌で感じられたことが、忘れられない思い出になったようです。
この記事では、子連れで実際に感じた快適ポイントや注意点を、旅程づくりのコツとあわせてご紹介します。

サウジアラビアってどんな国?旅行案内、観光地ガイド、ツアーの紹介
イスラム発祥の地としての重厚な歴史を持ちながら、近年の急速な改革により、世界から注目される新しい旅先へと生まれ変わりつつあるサウジアラビア。未来都市のような高層ビル群が広がる首都リヤド、紅海に面した歴史ある旧市街とビーチリゾートが融合する港町ジェッダ、そしてナバテア人が残した壮大な遺跡が広がるアルウラなど、サウジアラビアならではの景観が数多くあります。
厳格だった入国体制も緩和され、観光ビザが解禁されたことで訪れやすさは格段に向上。未知のアラビアに出会いたい人にこそふさわしい、新時代の旅先です。
その奥深い魅力を、世界130か国を訪れた経験を持つ旅のプロフェッショナル・橋本康弘と、世界50ヶ国を旅した澤西弘幸が、わかりやすくご紹介します。

エジプト観光におすすめの場所ランキング15選 | ツアーも紹介
エジプトが世界地図のどこにあるのかご存知でしょうか? アフリカ大陸の北東端に位置しています。
気候的にベストシーズンは10-3月と言われていますが、年間を通して気温が高いエリアが多いので基本は夏の服装で大丈夫です。しかし日差しが強かったり、逆にカイロをはじめ北部エリアは冬は寒いので帽子や上着とサングラスはお忘れなく。
観光地のあるエリアの治安は悪くありません。でもガイド付きツアーなら何かと安心です。
入国にはビザが必要ですが、観光で30日以内の滞在なら現地空港でも取得が可能です。

ファイブスタークラブ旅のプロ5人組が行く エジプト白砂漠の旅
砂漠の中でもとびきりユニークなのがエジプトの白砂漠です。
まるでどこかの惑星にでも紛れ込んだかのようなユニークな地形の砂漠が広がっています。4WDでインスタ映えする砂漠地帯を疾走するのは感動的な体験です。砂漠好きにとってはぜひとも目指したい魅惑的な白砂漠は、まさに憧れの地といえるでしょう。
今回、2025年11月エジプト社員旅行の後、ファイブスタークラブのスタッフ5人組が別行動で白砂漠へ足を延ばしました。カイロから1泊2日、バフレイヤに泊まって白砂漠の様々な風景を堪能した5人組の旅をご紹介いたしましょう。

ファイブスタークラブ 社員旅行 2025 in エジプト
こんにちは!ファイブスタークラブです!今回は社員旅行として、二班に分かれてエジプトを訪れました。社員旅行はコロナ禍前以来、実に約5年ぶり。久しぶりの開催ということもあり、出発前から社内はワクワクとドキドキに包まれていました。今回の目的地は、日本から約13時間を要するアフリカ大陸の歴史あふれる国・エジプト。一面に広がる砂漠や数々の遺跡など、見どころ満載のこの国で、さまざまな場所を巡りました。本記事では、エジプトの観光地の紹介を交えながら、社内の雰囲気や日本出国から帰国までの旅の様子をお届けします!

エジプト古代史をわかりやすく解説・旅の充実度アップ!【ツアーも紹介】
...

