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ヨルダン入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

タイのロイクラトン祭りみたい?実はここヨルダンなんです。

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ヨルダンはバラ色の遺跡と言われるペトラ遺跡で有名な中東の国の一つ。砂漠を4WDでドライブしてキャンプ体験をしたり、癒しのパワースポットとされる死海でゆったりと過ごしたり、観光客に人気の渡航先です。特に近年はシリアでのイスラム国の勢力が弱まり、ヨルダンへの旅行者が劇的に増えていました。
そんな中、新型コロナウイルスが流行。ヨルダンでも早くから国境の封鎖や外出禁止措置などを実施してきました。そんなヨルダンに入国するには今どのような規制が行われているのか、最新情報を解説します。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_054.html#ad-image-0

ヨルダン:いつから海外旅行に行ける?(9/9更新)

ペトラ遺跡のエル・ハズネ

ペトラ遺跡のエル・ハズネ

ヨルダン旅行を待ち望んでいる方に朗報です!
2022年4月13日以降、ヨルダン入国時に求められていた、新型コロナ関係の証明書(ワクチン接種証明書、治癒証明書及び陰性結果証明書)の提示義務は解除となりました。入国時の検査や入国後の隔離待機は、もちろんありません。

*新型コロナワクチン接種証明書⇒不要
*PCR検査陰性証明書⇒不要
*ヨルダン入国時の検査⇒ありません
*ヨルダン入国後の隔離待機⇒ありません

その他、入国に必要なものとして
・滞在予定期間の全期間にわたって新型コロナウイルスが補償される海外旅行保険に加入していることを示す文書(英文)を持参する必要があります。

・下記ウェブサイト(Visit Jordan)への登録によるQRコードの取得及び健康状況申請書/位置情報フォームの提出が必要です。
https://www.visitjordan.gov.jo

コロナ感染拡大前と同じように入国ができるようになりました。旅行出発前の準備がだいぶ楽になりました。

ペトラ遺跡での移動は馬やラクダを使う手も。ただし客引きはかなりしつこい。

ペトラ遺跡での移動は馬やラクダを使う手も。ただし客引きはかなりしつこい。

まだ新規感染者は出ていますが、入国規制が緩和されて訪れやすくなるのは嬉しいですね

Q.ヨルダン入国後の行動制限はありますか?
-ありません。モール、スーパーマーケット、あらゆる種類のショップなどの公共の場所や公共交通機関でマスクを着用する必要があります。

【海外安全情報(感染症危険情報)】
ヨルダンは2022年9月09日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】という勧告が出ていますが、ヨルダンへの旅行は可能です。

マスク着用が必要とされているとは言え、ヨルダンへの旅行の際には引き続き基本的な感染対策(マスク着用を心がける、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

入国制限解除後でも乗継ぎや周遊は注意!!

死海に浮かびながら、読書をする定番ポーズで1枚

死海に浮かびながら、読書をする定番ポーズで1枚

ヨルダンが日本人の受け入れを許していたとしても、乗り継ぎ地(国)での入国条件など下調べが必要です。2022年9月09日現在、ドバイやカタール、イスタンブールの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

「中東のポンペイ」とも呼ばれるジェラシュ遺跡

「中東のポンペイ」とも呼ばれるジェラシュ遺跡

中東エリアの他の国も、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。

日本帰国後の規制について

映画『アラビアのロレンス』のロケ地として使われたワディラム

映画『アラビアのロレンス』のロケ地として使われたワディラム

ヨルダン旅行後についても忘れてはいけません。2022年9月07日よりワクチン3回の接種証明書があれば、ヨルダン出国前(=出発時刻前)72時間以内の検査、陰性証明書の提示が不要に!

2022年9月09日現在、ヨルダンからの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出=2022年9月07日よりワクチン3回接種者は不要!
・ヨルダン出国前72時間以内に実施した検査のもの
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマット、又は条件を満たす任意フォーマットの使用も可
(必須項目=1.氏名、2.生年月日、3.検査法、4.採取検体、5.検体採取日時、6.検査結果、7.医療機関名、8.交付年月日)
※ヨルダンでの検査機関は、在ヨルダン日本国大使館のホームページ内にある下記のURLを参照ください。
https://www.jordan.emb-japan.go.jp/files/100178252.pdf

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

ワディラムの砂漠で豪華テントに滞在するのもおすすめ

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2022年6月1日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分します。

ヨルダンは2022年9月09日現在、「青」の国となり、新型コロナワクチンの3回接種の有無に関わらず、下記が適用されます

1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

※公共交通機関の利用制限はありません。

ヨルダン入国時の証明書の提示が廃止され、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。さらに2022年9月7日よりコロナワクチン3回接種者のみ日本帰国前の検査が不要など条件付きではありますが、日本入国時水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

2022年、ヨルダン旅行を計画してみよう!!

最南端のアカバは紅海に面しているので、ダイビングもできます。

最南端のアカバは紅海に面しているので、ダイビングもできます。

日本帰国後の規制が解禁される前に、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
でもキャンセルチャージがすぐかかるかどうかが不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」ということや「親身になって相談にのってもらえなかった」ことはありませんか?
その点、海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。企画旅行契約のツアーであれば出発日の30日前以降からしかキャンセルチャージの対象となりません(ピーク期は40日前)。

ペトラの砂を使ったサンドアートをお土産にいかが?

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さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています♪
コロナ明けの旅行は試しにファイブスタークラブに相談してみては?

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