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ドイツ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

自粛。自粛。自粛。…我慢すればするほど、海外旅行への欲求は高まる一方。

自粛。自粛。自粛。…我慢すればするほど、海外旅行への欲求は高まる一方。

ドイツと言えばロマンティック街道、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったノイシュヴァンシュタイン城などが有名ですよね。また日本人サッカー選手の海外移籍先としてもドイツはよく名前が上がる場所です。工業や建築の歴史も深く、機械メーカーや建築デザインのお仕事をされている方がビジネス目的で渡航することも多い国です。ヨーロッパの中でも日本人渡航者が多そうな国ですが、コロナ禍の現在ドイツは問題なく入国が可能なのでしょうか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0

ドイツ:いつから海外旅行に行ける?(8/5更新)

バイエルンミュンヘンの本拠地アリアンツアレーナ

バイエルンミュンヘンの本拠地アリアンツアレーナ

ドイツ旅行を待ち望んでいる方に朗報です!2022年6月11日以降、ドイツ入国時に求められていた、新型コロナ関係の証明書(ワクチン接種証明書、治癒証明書及び陰性結果証明書)、デジタル入国登録(DEA)の提示義務は解除となりました。入国時の検査や入国後の隔離待機は、もちろんありません。

*新型コロナワクチン接種証明書⇒不要
*PCR検査陰性証明書⇒不要
*ドイツ入国時の検査⇒ありません
*ドイツ入国後の隔離待機⇒ありません

コロナ感染拡大前と同じように入国ができるようになりました。旅行出発前の準備がだいぶ楽になりました。

※ただしドイツ連邦政府の定める防疫措置を踏まえ,各州政府は,それぞれ異なる感染予防対策を発表していますので、滞在する都市の措置の確認は必要です。

詳細は在ドイツ日本国大使館ホームページ内の下記のURLから確認可能です。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD4

ロマンティック街道のハイライト、ローテンブルグ。この景色を早く拝みたい。

ロマンティック街道のハイライト、ローテンブルグ。この景色を早く拝みたい。

Q.ドイツ入国後の行動制限はありますか?
A.ありません。公共交通機関や一部観光地(ノイシュヴァインシュタイン城、ホーエンツォレルン城等)におけるマスク(FFP2マスクまたは同等のマスク)の着用が義務化されております(違反者には最低50ユーロの反則金が課されます)。他人との接触が密となる場合や長時間に及ぶ場合,及び特に閉鎖された空間においてもマスクの着用が推奨されています。

※知っておいて欲しい事=感染した場合の隔離条件について。2022年8月5日現在(州毎に規定が異なる)
*無症状・・・陽性となった検査日の翌日を起算として最短5日間(条件=48時間無症状かつ簡易検査で陰性であること)
*症状あり・・・症状の有無にかかわらず最長10日間
*濃厚接触者・・・隔離免除

屋内の公共の場所でのマスクの着用はなくなりましたが、ドイツへの旅行中は引き続き基本的な感染対策(石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

【海外安全情報(感染症危険情報)】
ドイツは2022年8月05日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】という勧告が出ていますが、ドイツへの旅行は可能です。

ドイツの入国制限が撤廃されたら旅行に行ける?

聖ペトリ教会から見たリューベック市内

聖ペトリ教会から見たリューベック市内

ドイツが日本人の受け入れを許していたとしても、乗り継ぎ地での入国条件など下調べが必要です。2022年8月05日現在、パリなどヨーロッパの一部の国を経由する場合を除いてドバイやカタール、イスタンブールの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

城壁から見たローテンブルグの街並み。

城壁から見たローテンブルグの街並み。

ヨーロッパの他の国も、入国条件が緩和される中、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

日本帰国後の規制について

こんな風に密になってお酒を飲むのは言語道断!帰国したらSTAY HOME!

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ドイツ旅行後についても忘れてはいけません。2022年8月05日現在、ドイツからの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出
・ドイツ出国前72時間以内に実施した検査のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
*ドイツでの検査機関は、在ドイツ日本大使館ホームページ内の下記URLを参照ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#05bouekitaisakuJ2

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

③スマートフォンの携行、必要なアプリのインストール
・入国者健康居所確認アプリ(MySOS)
・スマートフォンの位置情報記録の保存設定
*スマートフォンの所持を確認できない場合、入国前に自己負担でのレンタルが必要です。

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

自宅待機中にインテリアをドイツ風に模様替えするのも良いかも?目指せ、ポツダムの新宮殿テイスト!

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2022年6月1日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分します。
ドイツは2022年8月05日現在、「青」の国となり、新型コロナワクチンの3回接種の有無に関わらず、下記が適用されます

1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

※公共交通機関の利用制限はありません。

ドイツ入国時の証明書の提示が廃止され、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。日本入国前の検査が必要など条件付きではありますが日本入国時水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

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良いソーセージは早い者勝ち。航空券だって同じです。

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ニュルンベルク名物!焼きソーセージ

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さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています♪
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今回のトラベルアドバイザー
橋本 康弘/103か国訪問

これまで旅した国は100カ国以上のトラベルプランナー。特に好きな国はイタリア、スイスやカザフスタンなどの中央アジア。ゲストハウスから5ツ星ホテルまで何でも体験するのがモットー。2020年はアメリカのコロラド州からモンタナ州までレンタカーでドライブする旅行を計画していたがコロナの影響で断念。

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