世界で見つける旅の思い出 こだわりの旅をプロデュース

海外旅行情報
旅行記
旅の写真集
お気に入り

アイルランド入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

大迫力!モハーの断崖は本当にスケールが大きい!

大迫力!モハーの断崖は本当にスケールが大きい!

ヨーロッパ北西部に位置するアイルランドは、伝統的なケルト文化を持つ神話と伝説に溢れた国。ギネスビールの発祥の地でもあり、ダブリンのアイリッシュパブは連日賑わいを見せています。またダイナミックな自然も楽しめ、島の南西部のモハーの断崖、古代遺跡が残る島々、南部ケリー州には「星空保護区」に認定されている星空があります。
そんな魅力溢れるアイルランドにはいつ行けるようになるでしょうか?
早く本場ギネスビールを飲みに行きたい!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_151.html#ad-image-0

アイルランド:いつから海外旅行に行ける?(7/14更新)

アイルランドと言えば「ギネス」!いつ飲みに行ける!?

アイルランドと言えば「ギネス」!いつ飲みに行ける!?

アイルランド旅行を待ち望んでいる方に朗報です!
2022年3月06日以降、アイルランド入国時に求められていた、新型コロナ関係の証明書(ワクチン接種証明書、治癒証明書及び陰性結果証明書)の提示義務は解除となりました。入国時の検査や入国後の隔離待機は、もちろんありません。

*新型コロナワクチン接種証明書⇒不要
*PCR検査陰性証明書⇒不要
*アイルランド入国時の検査⇒ありません
*アイルランド入国後の隔離待機⇒ありません

コロナ感染拡大前と同じように入国ができるようになりました。旅行出発前の準備がだいぶ楽になり『ギネス』がまた一歩、近づきました!

世界遺産ニューグレンジは謎に満ちていて神秘的

世界遺産ニューグレンジは謎に満ちていて神秘的

Q.アイルランド入国後の行動制限はありますか?
A.ありません(公共交通機関ではマスクの着用が推奨されます)

【海外安全情報(感染症危険情報)】
アイルランドは2022年7月14日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】という勧告が出ていますがアイルランドへの旅行は可能です。

マスク着用が推奨されているとは言え、アイルランドへの旅行の際には引き続き基本的な感染対策(マスク着用を心がける、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

アイルランドまで乗り継ぎ便利用の場合の注意は!?

ターキッシュエアライン利用ならイスタンブールで乗り換えです

ターキッシュエアライン利用ならイスタンブールで乗り換えです

アイルランドが日本人の受け入れを許していたとしても、乗り継ぎ地での入国条件など下調べが必要です。2022年7月14日現在、パリやアムステルダムなどヨーロッパの一部の国を経由する場合を除いてドバイやカタール、イスタンブールの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

ドバイの乗り継ぎは要確認!アイルランドからの乗り継ぎにPCR陰性証明は不要!?

ドバイの乗り継ぎは要確認!アイルランドからの乗り継ぎにPCR陰性証明は不要!?

ヨーロッパの他の国も、入国条件が緩和される中、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

アイルランドから日本へ帰国後の規制について

成田空港帰国PCR検査結果を待ってから入国(ピンクの紙が陰性証明書です)

成田空港帰国PCR検査結果を待ってから入国(ピンクの紙が陰性証明書です)

アイルランド旅行後についても忘れてはいけません。2022年7月14日現在、アイルランドからの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出
・アイルランド出国前72時間以内に実施した検査のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
*アイルランドでの検査機関は、在アイルランド日本大使館ホームページ内の下記URLを参照ください。
https://www.ie.emb-japan.go.jp/files/100367484.pdf

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

③スマートフォンの携行、必要なアプリのインストール
・入国者健康居所確認アプリ(MySOS)
・スマートフォンの位置情報記録の保存設定
*スマートフォンの所持を確認できない場合、入国前に自己負担でのレンタルが必要です。

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

お土産を見ながら思い出に浸るのもよし

お土産を見ながら思い出に浸るのもよし

2022年6月1日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分します。
アイルランドは2022年7月14日現在、「青」の国となり、新型コロナワクチンの3回接種の有無に関わらず、下記が適用されます

1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

※公共交通機関の利用制限はありません。

アイルランド入国時の証明書の提示が廃止され、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。日本入国前の検査が必要など条件付きではありますが日本入国時水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

2022年のアイルランド旅行を予約するなら今!

イニシュモア島のB&Bなどは早めの予約が必須!

イニシュモア島のB&Bなどは早めの予約が必須!

世界のブースター接種率の増加に伴い、ヨーロッパにおける観光目的の渡航も、かなり門戸が広がってきたと言っても良いのではないでしょうか。
3回目の接種が終わり、帰国を週末に合わせさえすれば、お休みもそれほど気にせずにいられるほどになってきたことは嬉しい限りです!!

規制が徐々に緩和されてくると、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
でもキャンセルチャージがすぐかかるかどうかが不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」ということや「親身になって相談してくれなかった」ことはありませんか?

ゴールウェイのオシャレなレストラン!早く行きたい~

ゴールウェイのオシャレなレストラン!早く行きたい~

その点、海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。企画旅行契約のツアーであれば出発日の30日前以降からしかキャンセルチャージの対象となりません(ピーク期は40日前)。
企画旅行といっても旅行会社によっては希望に沿ったどおりアレンジをしてくれますので、そういった細かな要望を聞き入れてくれる旅行会社に依頼するのが、これからのベストな選択肢と言えそうです。
さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています♪
コロナ明けの旅行は、試しにファイブスタークラブに相談してみてはいかがでしょうか?

Follow Us !

タイトルとURLをコピーしました