
世界205の国と地域を旅した経験をもとに、新聞や雑誌に旅のエッセイを執筆してきた旅行ジャーナリストであり、トラベルアドバイザー。主な著書に「1歳からの子連れ辺境旅行」「1 度は泊まってみたい極楽ホテル」他、連載も多数。日本旅行作家協会会員。世界の高級ホテルやユニークなホテル、アフリカをはじめとする辺境にも詳しい。5ッ星の高品質の旅をカスタマイズできるスペシャリスト。趣味は食べ歩き。

トルコ観光ツアー・海外旅行のプロが選ぶスポット15選<ツアーも紹介>
ヨーロッパとアジアの交差点であるトルコは、観光大国として世界中の人々を魅了し続けています。親日国なので日本人の私たちがどこを訪れても温か迎え入れてくれます。そんなトルコは観光地が豊富なので、どこに行くべきか迷う方も多いはず。ここではトルコに何度も訪問したことのある井原三津子がイスタンブールやカッパドキアのメジャーどころから、見逃しがちなサフランボルやアンタルヤなどちょっとコアな部分までを網羅した、外せないベスト15を厳選してご紹介します。

セネガルってどんな国?場所・行き方と観光の見どころ、ツアー情報まとめ【こんな国あります!!世界の秘境】
アフリカ大陸の最西端に位置するセネガル。首都ダカールのエネルギッシュな空気と、音楽やアートが息づく文化の濃さが同居していて、「アフリカは初めて」という方にも意外と入りやすい国です。
そしてセネガルは、知名度のわりに見どころが多いのが最大の魅力。世界遺産も点在していて、旅の組み立てがしやすいんですよね。たとえば、フランス統治時代の面影が残るコロニアルな街並みが美しいサンルイ。歩いているだけで、どこか映画のセットのような気分になります。もうひとつ外せないのがゴレ島。奴隷貿易の歴史を伝える「負の遺産」として知られ、華やかな風景とは裏腹に、静かに心に刺さる場所です。
さらに、写真好きなら絶対に気になるのがピンクレイク(ラック・ローズ)。光の加減や季節で色味が変わる、不思議なピンク色の湖は「世界の絶景」と呼ばれるのも納得の存在感です。
旅行作家でチーフトラベルアドバイザーの井原三津子が、セネガル旅行の魅力を、見どころと旅の空気感ごと、分かりやすくご紹介していきます。セネガル観光を検討中の方は、ぜひ旅のヒントにしてみてください。

シエラレオネとはどんな国?国旗がファミマに似てると話題!基本情報と見どころを解説【こんな国あります!!世界の秘境】
アフリカ西岸に位置するシエラレオネ。国名は聞いたことがあっても、「それってどこ?」と首をかしげる方が多いかもしれません。海に面した首都フリータウン、かつての歴史、そして「アフリカの最貧国」といった少し強烈なイメージ。正直なところ、行く前は私自身も、かなり身構えていました。
ところが実際に旅してみると、良い意味で予想を裏切られることの連続でした。思わず突っ込みたくなる出来事、え、そうなる?と笑ってしまうような習慣、人の距離感の近さや、肩の力がふっと抜けるような空気感。旅をしているうちに、頭の中にあった「シエラレオネ像」は、どんどん書き換えられていきました。
旅行作家でチーフトラベルアドバイザーの 井原三津子 が、自身の体験をもとに、今回はシエラレオネという国を少し違った角度からご紹介します。基本情報だけでは伝わらない、この国ならではの豆知識や雑学、正直どうでもいいようで、でも妙に記憶に残るエピソードまで。読み進めるうちに、シエラレオネの素顔が、少しずつ見えてくるかもしれません。

アラビア半島の不思議の国 クウェート<観光&ツアー案内>
中東・湾岸諸国の中で有名なのはドバイやカタール。そうしたメジャーな国々とは一線を画すのが、ペルシャ湾に面した小さな国クウェートです。派手さはないものの、この国には静かで深い魅力があります。
近未来と伝統が同居する街並み。ガラス張りの高層ビルのすぐ隣に、昔ながらのモスクや市場(スーク)が並んでいます。この国で出会う人々も、他のアラブの国々とは違って、優しくて温厚。石油がまだまだ採れることからお金持ちの国ならではのゆとりを感じます。
観光客が少なくてオーバーツーリズムとは無縁の国。だから有名過ぎない旅先を探しているならここはきっとあなたにささります。
この国に2度訪問をした井原三津子が、クウェートの最新情報をお伝えします。

ナミビア・砂漠好きならマストで行きたい国【こんな国あります!!世界の秘境】
南部アフリカの知られざる国ナミビア。南部にある世界最古の砂漠であるナミブ砂漠は、世界一美しく標高の高い砂丘があることで知られています。できれば砂漠の奥地でキャンプして、赤く染まる日の出のシーンを味わいたいもの。そして北部、アンゴラとの国境に近付けば、秘境エプーパの滝と謎のヒンバ族の村のある最深部カオコランドへ。ほかにもサファリの楽しいエトーシャ国立公園など。そんな見どころの多い国ナミビアを世界205の国と地域を旅した井原三津子と、世界100カ国を訪問した渡邊竜一が実際に現地を巡った体験を交えてご紹介します。

エジプト観光におすすめの場所ランキング15選 | ツアーも紹介
エジプトが世界地図のどこにあるのかご存知でしょうか? アフリカ大陸の北東端に位置しています。
気候的にベストシーズンは10-3月と言われていますが、年間を通して気温が高いエリアが多いので基本は夏の服装で大丈夫です。しかし日差しが強かったり、逆にカイロをはじめ北部エリアは冬は寒いので帽子や上着とサングラスはお忘れなく。
観光地のあるエリアの治安は悪くありません。でもガイド付きツアーなら何かと安心です。
入国にはビザが必要ですが、観光で30日以内の滞在なら現地空港でも取得が可能です。

ファイブスタークラブ旅のプロ5人組が行く エジプト白砂漠の旅
砂漠の中でもとびきりユニークなのがエジプトの白砂漠です。
まるでどこかの惑星にでも紛れ込んだかのようなユニークな地形の砂漠が広がっています。4WDでインスタ映えする砂漠地帯を疾走するのは感動的な体験です。砂漠好きにとってはぜひとも目指したい魅惑的な白砂漠は、まさに憧れの地といえるでしょう。
今回、2025年11月エジプト社員旅行の後、ファイブスタークラブのスタッフ5人組が別行動で白砂漠へ足を延ばしました。カイロから1泊2日、バフレイヤに泊まって白砂漠の様々な風景を堪能した5人組の旅をご紹介いたしましょう。

ハリー・ポッターの街からウイスキーの聖地へ。物語のようなスコットランドの旅
はじめまして。ファイブスタークラブの橋本です。これまでに100か国以上を旅してきました。仕事柄、アフリカや中近東などを旅することも多いのですが、ヨーロッパへの旅行も大好きです。ヨーロッパを訪れるたびに感じるのは、ヨーロッパでも国や地域によってまったく違う表情を見せてくれるということ。
そんな中で、今回改めて驚かされたのが、同じイギリスでもスコットランドとイングランドではまるで別の国のように違うということでした。

オマーンってどんな国?首都マスカット、ニズワ 観光ガイド&ツアー
アラビア半島の国・オマーン。古くからのアラブの文化や風習が残るオマーンはあの「船乗りシンドバッド」の舞台とも言われています。
お隣のドバイ擁するアラブ首長国連邦(UAE)と比べるとまだまだ観光地として馴染みのない国のオマーンですが、実は治安がよく自然に溢れ、清潔で物価が安く過ごしやすい国なのです。人工的に作られたドバイと比べて歴史深い国ですので、オマーンだけを1週間滞在しても飽きることはありませんが、ドバイから空路で1時間で行ける国ですので気軽に行くにもおすすめです。
手軽に秘境を体験するにはこれ以上ないオマーンについて詳しく解説します!

ケニア旅行・サバンナのサファリスポット7選【ツアーも紹介】
旅好きなら誰もが一度は憧れるケニアでのサファリ旅。雄大なサバンナと、そこで暮らす野生の動物たちのリアルな姿・・・まさに日本では味わえない非日常体験です。
ただ、サファリ初心者が悩むのが「限られた日数の中でどこを巡るべきか」という問題ではないでしょうか。ケニアにはいくつも動物保護区や国立公園がありますが、それぞれどんな違いがあるのか、どこに行けば自分の目当ての動物が見られるのか、分からないことも多いはず。
この記事では、世界205の国と地域を旅し、ケニアサファリを何度も体験した井原三津子とそのチームでケニアに4度訪れたトラベルプランナーの川崎彩乃が、各サファリの特徴やお勧めを紹介していきます。是非ツアー選びの参考にしてみてくださいね。

マダガスカルに旅するなら知りたい豆知識&雑学
アフリカの沖合の大きな島国マダガスカル。星の王子様のモデルのバオバブの木とかキツネザルがたくさんいて、日本ではアイアイの童謡で知られるお猿さんの島として有名ですね。
でも実際この国を旅していると、ちょっと不思議なことがいろいろあって、突っ込みたくなるよもやま話がたくさん溜まってくるのです。
旅行作家でチーフトラベルアドバイザーの井原三津子が、自分の体験をもとに、今回は豆知識や雑学からどうでもいいようなネタまで、いろいろご紹介したいと思います。この国の素顔が垣間見えるかもしれませんよ。

マダガスカル旅行・観光スポット バオバブ・アドベンチャー秘境を目指せ!(ツアーも紹介)
アフリカ南東のインド洋に浮かぶ島国マダガスカル。ここでしか見られない動物や植物に出会える不思議な島。ここは世界で4番目に大きな島であり、日本の1.6倍の大きさがあります。島中の雄大な自然が織り成す絶景は旅人を魅了してやみません。
中でもユニークなバオバブを探しに秘境へ足を延ばしたり、マダガスカル固有種の動物たちに出会うためサファリに出かけたり、多くの楽しみに溢れています。
フランスの植民地だったこともあり、予想以上に食事も美味しいことも魅力の一つ。
まだまだ旅先としてはマイナーな国マダガスカル。今回は世界205の国と地域を旅した井原三津子がマダガスカルの秘境のバオバブを求めて最近訪問した、まさにバオバブアドベンチャーのエピソードも盛りだくさんにお届けします。加えて全土の知られざる魅力を井原三津子の他、チームスタッフ山本みなも一緒にご紹介いたします。

インド洋のセイシェルで豪華コンスタンス・エフェリアを選ぶ7つの理由<ツアーも紹介>
インド洋にはいろんなリゾート島があります。近いところではモルジブ、アフリカのそばではタンザニアのザンジバル島やモーリシャス、そしてこのセイシェルが主要な島でしょう。
セイシェルの良さは島国なのに人口は10万人ほどとのんびりしてオーバーツーリズムとは無縁なところ。アフリカの近くなのに治安の心配がないのでストレスがないのもいい点。
中でも島の北西部に位置するコンスタンス・エフェリアリゾートは広い敷地に海と山のたっぷりした自然があって、居ながらにしてあらゆる楽しみを味わえるリゾートホテルです。
今回、世界のリゾート通の井原三津子がこのホテルにじっくり滞在し、インド洋に行くならこのホテルがお薦めできる7つの理由をご紹介いたします。

ルーマニアの桃源郷 マラムレシュ地方&トランシルヴァニア地方への旅<おすすめツアー付>
東ヨーロッパの中で唯一ラテン系の民族からなるルーマニア。他のスラブ系の国民に比べてルーマニア人はどことなく陽気で親切な気がします。
中でも田舎で出会う人々は、自然豊かな土地で暮らしているせいか穏やかで温かみのある人々が多いのも嬉しいところ。
北西部、ハンガリーやウクライナの国境に近いマラムレシュ地方では小さな村で伝統的な生活をし、また中部トランシルヴァニア地方では中世の古い街並みが多く、それぞれ個性的な見どころに溢れています。
今回は、まさに桃源郷と呼べるような、ルーマニアの田舎の村々の見どころを紹介していきたいと思います

ルーマニア旅行・とっておきのスポット12とおすすめツアー
曇天でもその雰囲気がむしろ似合う国があります。それはドラキュラ伝説が残るルーマニア。『吸血鬼ドラキュラ』のモデルとなった人物が中世、この国に実在したという伝説は知られています。暗雲が魅力を増幅するという稀有な現象とは裏腹に、ラテン系のルーマニア人は明朗な性格!歌や踊りが好きで、酒場でダンスは日常茶飯事!独特な建築様式の木造教会や中世のまま時が止まったような町、森に映える民族衣装等、様々なベクトルから旅人の心を射抜くルーマニアへ世界205の国と地域を旅した井原三津子がルーマニアに再訪。新たな見どころも発見し、皆さんにご紹介します。

アフリカ・ウガンダ旅行 観光ベストスポットとおすすめツアー案内
かつてイギリスの首相チャーチル氏にその緑豊かな自然から「アフリカの真珠」と言わしめたウガンダは、現在も豊かな自然に溢れています。アフリカの中では治安もよく、年間の平均気温が約23度と過ごしやすい気候で、公用語に英語も含まれるため、旅人に優しい魅力的な国です。
また、欧米諸国からの旅行者も多いので、サファリの宿も大自然を活かして、かつ居心地のいいロッジが多く、受け入れもしっかりしています。
ホームステイなどウガンダ人のホスピタリティに触れる旅も可能なので、お好みにあわせて様々なアレンジができる楽しみもあります。
世界205の国と地域を訪問した井原三津子とそのチーム・スタッフ岡野由里がウガンダの魅力を皆さんにご紹介したいと思います。

バラの国ブルガリア&ソフィア ベスト観光スポット10 <おすすめツアー付>
ヨーロッパ南東部のバルカン半島に位置するブルガリア。北にルーマニア、西にセルビアとマケドニア、南はトルコとギリシャに国境を接したブルガリアは、周辺国の影響を受けながら独自の文化を守ってきました。紀元前にはトラキア人が住み、その後ローマの植民地化、イスラム教を国教とするオスマン・トルコに支配された時代を経て、ソ連の衛星国の一つとなり共産党政権が続きました。共産党政権が崩壊し、ようやくEUに加盟したのはつい2007年のことです。幾多の民族が駆け抜けた国ブルガリア。日本の3分の1の国土に、9つもの世界遺産を持つ歴史があるブルガリア。魅力が満載のこの国を、最近再訪したばかりの井原三津子と、以前バラ祭りのときに訪問した山本みなの二人がご紹介したいと思います。

フィレンツェとトスカーナ旅行 観光案内&ツアー紹介 <定番から穴場まで>
美味しい食事とワインに舌鼓を打ち、壮大な大自然や悠久の歴史ロマンを感じられる国、イタリア。
誰もが憧れるローマやベネチア、ミラノといったイタリアの有名な観光地も魅力的ですが、すでに訪れた方も多いでしょう。また、近年はオーバーツーリズムの問題もあり、どこに行っても観光客で混雑している場所は避けたいと考える方も多いと思います。
そんな方におすすめしたいのが、イタリアの北部に位置するトスカーナにある田舎の町や村です。糸杉のある風景のオルチャ渓谷の村々をはじめ、癒される自然美に包まれたチャーミングな町で散策を楽しんだり、本場のワインやグルメを満喫したり、魅惑の旅が待っています。

天空の城ラピュタの舞台 スピシュ城と首都ブラチスラバ スロバキア旅行 観光&ツアー
世界中の観光名所ではオーバーツーリズムが叫ばれています。とりわけ世界遺産など、特別な観光地はより一層、観光客が押し寄せてきても不思議ではないのが現状。
でも例外がありました!ここスロバキアは、なぜかオーバーツーリズムとは無縁の国のひとつです。
天空の城ラピュタのように美しいお城があったり、おとぎの国みたいな可愛い中世の町があったり、世界遺産で有名な観光名所だったり、どこへ行っても予想外に人が少ないことに驚くはずです。人込みをかき分けての観光は興ざめですね。静けさのある観光地でこそ感じられる本物の感動を味わいたいものです。
今回はそんなスロバキアの見どころをご紹介。世界205の国と地域を訪問した井原三津子が、ごく最近、ハンガリーと一緒に訪れたばかりの情報をご紹介します。

首都ブダペストとハンガリー旅行 観光地案内とおすすめツアーガイド
ヨーロッパのほぼ中央に位置するハンガリー。ドナウの女王、ドナウの真珠と讃えられるブダペストを中心に見どころの多い国です。ハンガリーはアジア系のマジャール人の国です。アジア系といっても他の東欧の国の人との違いが見つけにくいですが、言葉も周辺のスラブ系言語と全く違います。ハンガリー人は発明が得意なことで知られています。ボールペン、ルービック・キューブ、ホログラフィーの発明者もハンガリー人なのです。そんな他とは違うハンガリーを一緒に旅してみませんか?

